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大塚裕史の刑法通信

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司法試験・予備試験受験生の多くが利用している『基本刑法』『応用刑法』の執筆者、大塚裕史先生が、刑法に関する様々な話題を試験に役立つかたちで定期的にお届けします!<原則、毎週金曜配信>

司法試験課X(@LECshihoushiken)にて、毎週配信のお知らせをしています!

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LEC『基本刑法』関連2講座の選び方!?

刑法学習法等

2025.10.20

最近、LECの『基本刑法読み込み講座』と『基本刑法論点掘り下げ講座』の どちらを選べばよいのかという質問を受けるようになった。基本刑法は総論各論を合わせると1000頁を超えボリュームが半端ではない。『読み込み講座』は文字通り「基本刑法」のどこに重点を置いて読み込んだらよいのかをアドバイスし、司法試験合格に必要不可欠な刑法の基本的知識をインプットするための講座である。しかし、インプットした知識を実戦の場で使いこなせるようになるためにはさらなるトレーニングが必要となる。『論点掘り下げ講座』は、論点について一通り学習したことを前提に、その知識を実戦の場で使いこなせる力に変換させるための講座である。ここでは見解がどのように対立するのか、またなぜ対立するのかを刑法の基本原理・原則に遡って徹底的に考える力を養成することに狙いがある。こうした講座は従来の予備校には存在しなかったといってよい。このように、『読み込み講座』と『論点掘り下げ講座』はそれぞれその役割が異なるのである。したがって、論点に関する基礎知識がまだ十分ではない人は『読み込み講座』から、ある程度基礎知識はあるけれども合格答案がまだ書けない人は『論点掘り下げ講座』から学習すればよい。基礎が十分固まっていないのに答案練習を重ねても徒労に終わることが多い。急がば回れの精神で、司法試験で通用する「実戦的な基礎力」を養成するのが合格への近道である。


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