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高校生・新大学1年生と保護者の皆様へ

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反町 雄彦 社長のメッセージ

反町雄彦社長

新大学1年生と保護者の皆様へ

弁護士や裁判官・検察官は、社会でトラブルに巻き込まれた人を法律を使って救済する仕事です。検察官は、犯罪者を追及する警察のような立場に見えますが、本当に犯罪を犯した人なのか真実を追求することが仕事です。ChatGPTをはじめとする生成AIの発展によって、ホワイトカラーの仕事は代替されてしまう、と言われていますが、依頼者の考えを聞き取って適切な解決を提示する仕事はAIでは代替できない重要な仕事です。
現在、成人年齢は18歳となったので、大学入学の時点から保護者の同意なく有効に契約を結ぶことができます。大人として扱われるので、良いことのように思えますが、詐欺的な契約に騙される消費者被害に遭ったり、借金の保証人になったり、といった法的リスクもあり得ます。そのようなリスクを事前に予防し、仮に問題が起きたら言葉と論理・証拠によって解決する仕事が法曹(弁護士や裁判官・検察官)の役割です。 法曹になるための最短ルートが予備試験です。予備試験には受験資格の制限がありませんので、大学入学直後、さらには入学前から目指す人も増えています。ぜひLECを活用して、短期合格を勝ち取りましょう。

新大学1年生の皆様へ

2023年から、予備試験の日程が大学生に有利に変わりました。従来は短答式が5月、論文式が7月であったのが、短答式が7月、論文式が9月になります。論文直前期に8月の夏休みが入ることによって集中的に論文対策が可能となります。LECが従来から提唱して、かつ合格実績も出してきた、予備1年合格がより目指しやすくなりました。
LECでは、指導歴45周年を機にカリキュラム・教材を刷新しています。一番の難関である論文式で合格答案を書き上げるために①暗記すべき事項、②概念を理解して自分の言葉で書くべき事項、③現場思考で問題文の事情をくみ取って法的思考力(リーガルマインド)を示すべき事項の3つを初学者段階から区別してインプットできるようにしました。さらに、答練(模擬試験)で実践できるようにカリキュラムも工夫されています。
予備試験は多くの法律科目を勉強する必要がありますが、1・2年次に予備試験対策をすることで、3年次以降の専門科目の授業がより深く理解できるようになります。1年次から予備試験対策を始めて、2・3年次に予備合格、在学中に司法試験合格をして、卒業後すぐに司法修習へ、という最短ルートを目指しましょう。

【合格実績】大学在学中合格者を一部ご紹介

合格者
  • W・Rさん論文総合3位合格!
  • 東北大学 法学部 4年
  • 2025年予備試験合格
合格者
  • S・Rさん最年少合格!
  • 中央大学 法学部 1年
  • 2025年予備試験合格
合格者
  • T・Nさん1年一発合格!
  • 東京大学 法学部 3年
  • 2025年予備試験一発合格
合格者
  • O・Kさん1年一発合格!
  • 早稲田大学 法学部 2年
  • 2025年予備試験一発合格
合格者
  • S・Yさん1年一発合格!
  • 慶應義塾大学 商学部2年
  • 2025年予備試験一発合格
合格者
  • N・Kさん予備・司法 一発合格!
  • 慶應義塾大学 法学部 4年
  • 2024年予備試験一発合格
  • 2025年司法試験一発合格

合格体験記を見る!

合格者
  • K・Yさん予備・司法 一発合格!
  • 慶應義塾大学 法学部 4年
  • 2024年予備試験一発合格
  • 2025年司法試験一発合格

合格体験記を見る!

合格者
  • K・Rさん他学部から合格!
  • 東京大学 工学部 4年
  • 2024年予備試験合格
  • 2025年司法試験一発合格

合格体験記を見る!

合格者
  • U・Sさん在学中W合格!
  • 東京大学 法学部 4年
  • 2024年予備試験合格
  • 2025年司法試験一発合格

合格体験記を見る!

【カリキュラム】大学生へおすすめの2大カリキュラム

LECでは、大学在学中合格を実現する2つのカリキュラムを用意しております。

「1年スマート合格コース」は、1年の短期集中で合格を目指すための特化カリキュラムです。 インプットと本格的な論文対策を並行させることで、効率的かつ効果的な学習ができるよう考え抜かれたカリキュラムになっています。

「2年合格コース」は、2年間の学習期間で合格を目指すスタンダードカリキュラムです。 1年目にインプットと基礎論文、2年目に実践的な過去問対策を行うため、学業・サークル・アルバイトと両立させながら学習に取り組むことができます。
ご自身の計画に応じてそれに適したコース選択が可能です。

【LECの特長】LECが選ばれる理由

  • 47年の指導歴多数の合格者を輩出し続ける実績
  • 現実的に短期合格を目指す ”コア重点学習”カリキュラム
  • 通学・生講義 × Zoomリアルタイム配信 × 通信講義 の柔軟な受講形態
  • 同じ講師による7科目一貫指導
  • 試験制度の変更にも即対応!本番さながらのCBTシステムを導入

大学在学中受験のススメ

1.在学中予備試験合格者は、その後の司法試験でも高い成果を出している

予備試験合格者の中でも、大学在学中に合格した層は、司法試験においても高い合格率を示す傾向があります。
実際に、司法試験全体で見ると、予備試験合格者の司法試験合格率は例年90%台と非常に高い水準で推移しており、法科大学院ルートと比較しても際立った結果となっています。
在学中合格者は、この予備試験合格者層の中でも、早期から継続的に学習を積み重ねている点に特徴があり、十分な学習期間を確保していることが高い成果につながっていると考えられます。
法律学習は短期間で完成するものではなく、理解・定着・応用といった段階を経て実力が形成されます。
そのため、学習開始が早いほど有利に進められる傾向があり、在学中から取り組むことには大きな意義があります。

2.法科大学院進学と比較すると時間も費用もかからない

法科大学院に進学する場合、学費は総額で約200万〜500万円程度が一般的とされており、さらに司法試験受験資格の取得まで一定の期間を要します(学部4年+法科2〜3年)。また、「法曹コース」を利用した場合でも、司法試験合格までには最短で5年の期間が必要とされています。 これに対し、予備試験ルートでは、大学在学中に司法試験合格まで果たすことも可能であり、時間・費用の両面で効率的な進路といえます。
特に在学中に学習を開始する場合、
・大学の空き時間や長期休暇を活用できる
・基礎学力が高い時期に集中的に学習できる
といった点から、知識を効率よく積み上げやすい環境にあります。 同じ1年であっても、「大学在学中の1年」と「卒業後の1年」では、自由に使える時間や学習に充てられるエネルギーに大きな差が生じます。そのため、在学中から予備試験に取り組むことは、法曹への到達を早めるうえで合理的な選択肢の一つといえます。

3.早期の学習開始は学部成績・進路選択などにも好影響

予備試験の学習は、そのまま大学の法律科目の理解を深めるため、学部の成績向上に直結する傾向があります。
また、予備試験に向けた学習は、法科大学院入試対策を包含する関係にあります。
早期に学習を始めることで、法曹コースからの法科大学院進学や法科大学院の学費免除などの選択肢も現実的なものとなります。
結果として、「予備試験一本」に限らず、複数の進路を有利に選択できる状態を作ることができます。

4.就職市場でも評価!”予備試験在学中合格”という実績

予備試験合格者は、司法試験受験前の段階から法律事務所による説明会やインターンの対象となるケースが多く見られます。
これは、予備試験合格が、高い法律知識、論理的思考力、継続的な努力を客観的に示す指標として評価されているためです。
すなわち、在学中受験は「試験対策」にとどまらず、キャリア形成においても早期に優位性を確保する手段となります。

【毎月開催!】ネクストアクション

対面 Zoom配信 会場参加予約不要

まずはここから!専門スタッフによる受講相談

法曹を目指すうえでの疑問や不安は受講相談で解消!大学生活や進路予定など個別具体的な状況に応じて最適なご提案をいたします。情報収集段階でも構いません。放送への第一歩として、まずは受講相談をご利用ください。

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試験制度の説明や各クラスの特長、学習戦略などを、担当講師が直接説明いたします。担当講師に直接質問も可能です。まずは情報収集!お気軽にご参加ください。

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実際の講座を体験いただけます。生講義が行われている教室の雰囲気や、リアルタイム受講の雰囲気など、実際に体験いただくことで学習のイメージがより具体的になります。精鋭講師陣の講義をまずはご体験ください。

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