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大塚裕史の刑法通信

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司法試験・予備試験受験生の多くが利用している『基本刑法』『応用刑法』の執筆者、大塚裕史先生が、刑法に関する様々な話題を試験に役立つかたちで定期的にお届けします!

司法試験課X(@LECshihoushiken)にて、毎週配信のお知らせをしています!

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予備試験過去問検討の重要性!?

刑法学習法等

2026.1.7

予備試験受験生にとって司法試験の過去問を学習する意義が高いことを以前に指摘したことがある。しかし、現実には、予備試験受験生で司法試験の過去問まで検討できている者は極めて少ない。それどころか、予備試験の15年分の全過去問すら十分に検討できないまま本試験に臨んでいる者も少なくないようである。予備校本や基本刑法で刑法の基本的知識をインプットするところまではよいが、それで終わりではない。その基本的知識を本番で使いこなせるようになるためには、過去問を深く掘り下げて検討することが必要不可欠である。過去問は、市販の問題集等と比べて、問題のクオリティ―が高いので、受験生の学習教材としては最適のものである。合格のためには、その過去問を教材として、問題文の読み方、論点の発見の仕方、論点の具体的な論じ方、答案の書き方といった実戦に必要不可欠なノウハウを修得することが肝要である。もっとも、受験生が独力でこれらのノウハウを身に着けることは難しい。そこで、手前味噌になるが、LECの「予備試験〈刑法〉全過去問から導く合格答案の道しるべ〜理論と実践の1から100まで〜」を受講することをお勧めしたい。この講座のメリットは実に大きく、予備試験刑法を突破する実戦力が身につく。本講座を契機として刑事系科目を得意科目とできれば、司法試験合格は確実なものとなるであろう。


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