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Lゼミ クラス紹介

2022年合格目標 Lゼミ<冬期生>のクラスをご紹介

ゼミは講師との相性も重要な要素です。指導スタイルや添削スタイルを良くご確認の上、エントリーしてください。
本年は講師陣に、どんな受験生時代を過ごされたかといった質問にもお答えいただきました。
ぜひ参考にしていただき、「この講師となら合格できる!」、「この講師ならついていきたい!」と思える講師とともに、来年度の合格を目指しましょう!

弁理士 Lゼミ<冬期生>詳細はこちら

馬場 信幸 LEC専任講師

LEC専任講師

「弁理士としてどう考えるか」をつねに意識しつつ、 試験に出やすい知識を優先的に学習!

新宿エルタワー本校 担当 開講日:2021年12月18日(土)

Profile
2002年弁理士登録。
弁理士となる前から講師として受験指導やIT資格の講義等を行う。モットーは「受講生の負担を減らす」こと。そもそも何故その規定があるのか?と原則から条文を理解することにより記憶に頼らない勉強法を伝授。一つのキーワードから複数の条文を魔法のように操る条文の魔術師。

クラス紹介動画パワーポイントレジュメ

馬場クラスの指導スタイル

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◆試験に必要な学習範囲、優先順位を明確にしていきます!
弁理士試験は「試験」である以上、まずは試験に出ることを優先的に学習する必要があります。この「どこをまず理解すべきか」「どこを後回しにして良いか」を明確にしていくのが馬場クラスの1つの特長です。初学者から受験経験者まで指導を経験しているからこそ分かる、受験生として学習すべきポイントをしっかりお伝えします。
◆弁理士としてどう考えるべきかを常に意識していただきます!
「弁理士としてどう考えるか」という視点が極めて重要な問題が、近年数多く出題されています。馬場クラスでは「試験に合格すること」はもちろんですが、「弁理士として通用すること」を常に意識して学習していきますので、事例の内容も具体的にイメージし、実際に弁理士として挙げるべき項目として考えていきます。
◆みんなが書く項目を書けるようになってもらいます!
ゼミでは毎回、項目・文言毎に正答率に応じてA〜Dのランクが設定された「論文処方箋」をお配りします。そして、正答率70%以上のAランク問題について、落とさないで書けるようにしていただきたいと思っています。絶対的な評価である答練とは違った「相対的な位置づけ」をゼミでは意識して学習してください。
馬場講師の添削スタイル
目標の1つとして、皆さんには「自分の答案」を客観的に判断できる力を身につけていただきたいと考えています。そのために、馬場クラスでは答案を直ぐには回収しません。まずは自分で確認していただきます。単に答案を書いて「○」「×」をもらうのではなく、答練とはひと味違うスタイルで答案を見直すことで、点数になる項目を意識していただき、自分で課題を発見してもらうことを重視しています。ゼミだからこそできることを重視しています。
馬場講師の受験生時代
勉強が好きではなかった上に、まじめな受験生ではありませんでした。今、講師の立場からみると、だめな受験生だったと思います。
もともと暗記が嫌いで、極力覚える労力を減らすため、論文試験はレジュメと問題、条文集を比べて、「可能な限り覚えなくて済む方法」を考えていました。思えば、これが今指導している「マッチング」に繋がっているのだと思います。

水ア 慎 LEC専任講師

LEC専任講師

1,000問以上を解いた末に辿り着いた 究極の答案構成術を伝授します!

水道橋本校 担当 開講日:2021年12月18日(土)

Profile
東海大学工学部通信工学科卒業。エンジニアを経て弁理士試験に合格。特許事務所に勤務。出願、審判、裁判の他、企業向けセミナー、公的機関での相談員など、幅広く従事。入門講座、短答、論文、口述の各講座を経てLゼミを担当。そのきめ細かな指導には定評があり、毎年多くの悩める受験生を合格へと導いている。

水アクラス紹介レジュメ

水アクラスの指導スタイル

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◆どんな問題でも解ける究極の答案構成術を伝授します!
合否は答案構成で決まります。ですが、それを新たな問題毎にゼロから考えていたのではキリがありません。そこで私のゼミでは、答案構成をパターン化することで「どんな問題でも解けるようになる」、そんな究極の答案構成術を伝授します。また、添削後は「なぜ間違えてしまったのか」、その原因を徹底的に掘り下げ、同じ過ちを繰り返さないためのロジカルな考え方を提示します。
◆不安要素はそのままにしない!小テストで適宜確認します!
ゼミの中で皆さんの成績がイマイチであったテーマの問題、短答の問題、青本の定義・趣旨などは、ゼミの中に小テストを適宜盛り込み、知識の補充、確認をします。
◆全員の合格を目指して、個々に合わせた受験フォローをします!
私の目標はクラス全員に合格してもらうことです。それぞれの弱点や悩みに対応するため、個別面談でアドバイスしますから、皆さんも遠慮なく相談してください。欠席フォローとして、遅延答案も受け付けます。ゼミは問題の正しい解き方を習得する場であると私は考えているので、ブレない解き方を指導していきます。点数に一喜一憂するのではなく、安定して解けるようになることを目指してもらえるように心がけています。
水ア講師の添削スタイル
返却する答案には個人採点表を毎回添付します。この採点表は、解答すべき項目を細かく分けて点数をつけた一覧表です。挙げることができた項目だけでなく、「落としてしまった項目」や「答案の点数の根拠」が一目でわかります。これを活用することで、弱点を把握、克服し、最終合格を目指しましょう!
水ア講師の受験生時代
転職を目標に、一心不乱に勉強しました。異業種からの転身でしたし、知財?法律?わからないことだらけで、とにかく必死でしたね。相対評価だし、人一倍勉強したつもりでしたが、短答も論文もニガテでした。
でも勉強のコツを掴むと、明らかにニガテ意識が消えました。努力って我武者羅なだけではダメなんだなと思いました。それを教わったのが、当時のLゼミだったんです。そういう講師でありたいなぁと思い、今に至ります。

西田 憲孝 LEC専任講師

LEC専任講師

必要なことは「題意を的確に読み抜く」こと!
どんな試験傾向にも立ち向かえる力を付けられます!

水道橋本校 担当 開講日:2021年12月18日(土)

Profile
教育業界にて教職に就いた後、企業内弁理士を経て、現在、特許事務所にて知的財産に関する業務全般に従事。LECでの講師歴は11年。「Lゼミ」以外にも論文対策講座を多数担当し、多くの受講生を合格へと導いている。受験生の悩みを一つでも多く解消し、受験に専念できる環境を提供することをモットーとする。

西田参考答案サンプル

西田クラスの指導スタイル

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◆どんな試験傾向になろうとも、立ち向かえる合格手法を伝授!
私のクラスでは、試験傾向の変化に左右されずに合格できる力を身につけていただきます。講義では合格するための手法をお伝えします。また、試験当日までの大まかな年間計画と、時期ごとの細かな短期計画を提案します。受講生の皆さんは、その手法と計画に基づいて学習を進めてください。本試験のサプライズに惑わされない、「試験の本質」を見抜く力が磨かれるはずです。
◆オリジナル参考答案から合格できる書き方を修得していきます!
答案の書き方を身につけるための「西田参考答案」を配布します。「西田参考答案」とは、合格するために必須な事項を実際に本試験で書ける程度の分量で記載した答案例のことです。この参考答案から、本試験の限られた時間の中で答案に書くべきこととは何なのか、また効率の良い書き方とはどういった書き方なのかを具体的に学んでいただきます。
◆短答式試験や選択科目試験、口述試験対策もアドバイスします!
弁理士試験は論文式の必須科目試験だけではありません。ですから、それ以外の試験に関しても、先輩受験生の1人として、また、長年受験生を指導してきた経験を活かし、受講生の合格に最大限協力していきたいと思います。受講生には週に1回のメール相談を推奨しています。学習ペースの相談や、講義の疑問点の解消にも活用してください。
西田講師の添削スタイル
答案の添削は、特に「書き方」に注目して行います。 「書き方」とは答案用紙の使い方、項目の立て方、条文の書き方、文章の構成、及び用語の使い方など、答案の完成度を高めるための要素を身につけて答案を書く手法のことです。豊富な知識を身につけることはもちろんですが、書き方を身につけることで合格答案を作成できる可能性が格段に高くなります。2022年の合格を共に勝ち取りましょう!
西田講師の受験生時代
私は、受験生時代に苦手だった科目も、苦手だと感じていた試験種別もありません。得意科目も苦手科目も作らないことが合格するための学習方法だと教えられたからです。ただし、論文式試験では、一度も自分の実力を発揮できませんでした。
そんな私が大切にし続けているのは、「素直な心」と「粘りの気持ち」です。理解するまでに時間がかかり、要領が良くない私が弁理士試験に合格したのは、方向性を間違えずに粘り強く努力し続けたからだと確信しています。

江口 裕之 LEC専任講師

LEC専任講師

真の意味で本試験に近い採点&熱血指導で、
得点につながる論文作成力を養成します!

梅田駅前本校 担当 開講日:2021年12月18日(土)

Profile
大阪大学基礎工学部大学院修了。1991年弁理士試験合格。1998年米国弁理士試験合格。1992年より出願等の権利取得からライセンス、係争事件、外国訴訟など多様な実務経験を積む。又、弁理士受験指導にも25年以上従事。豊富な実務経験と長年の受験指導経験に裏付けられた熱意溢れる講義により最終合格者を多数輩出。

江口クラスの指導スタイル

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◆近年の試験傾向に対応し、真の意味での法律の理解、論文記述力の向上を図ります!
最近の論文試験は典型的な事例問題に加え、立法趣旨、法律解釈を含め、法目的との関連性や大局的概念を問うなど出題の切り口が多様化しています。また、法律的な論文の記述力も求める傾向があります。このため、表面的な知識や単に正解を導くだけの記述をしたのでは合格点を採ることは到底できません。
当ゼミでは、重要テーマの趣旨を徹底攻略して真の意味での法律理解のベースを構築すると共に、典型論点の基本説明パターンの修得により、真の意味で得点が得られる法律的な論文記述力を高めます。そのため、LECの資料に加え、論文に必要不可欠な記憶事項を一元化したパーツブック、基本説明パターン問題集、補助レジュメ、判例及び一行問題対策資料などを用い、重要テーマの真の理解及び必要知識の修得、さらに得点につながる論文記述力の養成を図ります。
◆ゼミ生間競争+私の情熱+コミュニケーションでモチベーションを上げていきます!
ゼミ生同士の競争を活発化させ、さらに、私の熱意を注ぎ込むことで学習モチベーションの向上も積極的に図っていきます。また、出題テーマの事前開示や答案作成の優先順位を示す等、初学者でも論文作成能力を向上できる環境の下、全受講生のレベルの向上を図ります。ゼミ生間競争+講師の情熱注入、ゼミ生間、講師とのコミュニケーションにより、モチベーションを上げていきます!
江口講師の添削スタイル
模範解答の論理構成や文書表現を徹底的に見直し、模範答案を兼ねた詳細なオリジナルの採点表に基づいて、真の意味で本試験に近い採点を行い、本試験で得点がとれる論文記述力を養成します。客観性の高い採点により、自らの立ち位置や答案のあるべき方向を把握できるので、当ゼミで中上位を目指せば最終合格の可能性は確実に高まります。
江口講師の受験生時代
旧方式試験の論文科目は、条約を含む5科目(全2時間2問、B5で10枚/問)、ボリューム膨大、方法論が曖昧の中であったこともあり、全科目が苦手でした。このため、死に物狂いで頑張り試行錯誤の末、まさに力づくで合格した感があります。今覚えば、法体系に沿う整理をした独自工夫は正解でしたが、出題傾向や試験の要求事項の情報収集等、効率性を考えていればもう少し楽に合格できたと考えています。

阿久津 好二 LEC専任講師

LEC専任講師

これまで培ってきた数々の経験を織り交ぜながら丁寧に指導していきます!

梅田駅前本校 担当 開講日:2021年12月19日(日)

Profile
大学院修士課程修了後、7年間医療用機器の開発に従事。その後、知的財産部に異動し、平成18年弁理士試験合格。平成19年からは10年以上Lゼミ講師も担当し、毎年多くの合格者を輩出。まるで二人三脚のような受講生に寄り添った丁寧な指導スタイルが人気で、受験生活が長引いた受験生も合格へと導いている。

阿久津クラスの指導スタイル

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◆家庭学習用教材「ミニ問」で論証力の定着化を図ります!
各論点に対応した、要件・趣旨・小さい事例問題と解答が付いた家庭用学習テキストを提供します。ドリル感覚で解くことで論証力の定着化を図る、当ゼミ伝統のツールで、論点ブロックを高速で正確に記載する力を自宅学習で養い、添削答案を使って復習することで、要件・趣旨の理解を深めつつ、正確な論文を書く力を身につけていきます。
◆ミニテストで趣旨を定着させます!
配点割合は少ないものの、本試験では趣旨が問われます。趣旨は法文集に載っていないため、定番の趣旨は正確に記載できるように事前準備しておく必要があります。毎回範囲を絞ったミニテストを出題しますので、趣旨の知識を定着させましょう。
◆それぞれの環境に合わせた合格方法を一緒に模索します!
短答試験受験の有無や学習環境など、個別の事情に応じて、予習範囲を限定するための情報提供をします。やみくもに学習するのではなく、時間の無い方でも、限られた範囲を確実なものにすることで、書けるレベルの実力を着実に積み上げていきます。
阿久津講師の添削スタイル
添削答案には解答すべき項目を2〜3点刻みでチェックした採点シートを付けています。受講生の間で「半ペラ」と呼ばれるこの採点シートにより、間違えた個所が客観的に明らかになり、私が添削した答案での復習が効率よく行えるようになっています。
阿久津講師の受験生時代
最初の論文本試験は論点落ちがないのに全科目B判定。書き方が分からず途方に暮れていた頃、書店の司法試験コーナーで「論文の書き方教室」なる本を発見し、三段論法や、見出しの立て方等、法律文書の基本を学び、大量の書き込みで体に覚えこませました。この本と出合っていなかったら、翌年の本試験合格はなかったと思います。でも、合格できた最大の要因は、妻からの「今年で最後」という一言だったかも知れません。

井上 敬也 LEC専任講師

LEC専任講師

名古屋駅前本校 担当 開講日:2021年12月26日(日)

Profile
名古屋工業大学工学部卒業。企業にて化成品の研究開発に従事した後、特許事務所に転職し、2002年に弁理士試験に合格。2007年に特許事務所を設立する一方、2004年から約10年間、LECにてゼミの講師を担当。
※添削は山田 浩史講師が担当します。

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