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講師陣からの激励メッセージ

<9月9日より随時公開!>
いよいよ短答試験も迫ってきました!このページでは、短答試験に向けてLECの専任講師たちが受験生に激励のメッセージをお伝えします!

9/9 公開 9/10 公開 9/11 公開 9/14 公開
高橋寛明 LEC専任講師高橋寛明
講師
宮口 聡 LEC専任講師宮口 聡
講師
岡本智之 LEC専任講師岡本智之
講師
馬場 信幸 LEC専任講師馬場信幸
講師
9/15 公開 9/16 公開 9/17 公開 9/18 公開
渡辺 一弘LEC専任講師渡辺一弘
講師
江口 裕之 LEC専任講師江口裕之
講師
佐藤 卓也 LEC専任講師佐藤 卓也
講師
納冨 美和 LEC専任講師納冨 美和
講師

高橋講師からの激励メッセージ

高橋寛明 LEC専任講師

「胆は大ならんことを欲し心は小ならんことを欲す」
短く言うと「胆大心小」、すなわち「大胆かつ細心であること」ですが、私の座右の銘の一つです。
直前期というのは、どちらかと言うと、とかく細心になり過ぎることがあります。

これは、みなさんがその対象に真剣であることの証なので、一概に悪いことではありませんが、その一方で、全てに細心の注意を払うのは困難であるため、併せて、大胆になることも求められます。
私の講座出身の短期合格者のみなさんも、一様にこのバランス感覚に長けており、理想を追い求めるだけでなく、現実にも向き合って、その中で最善を尽くした結果として、短期合格を掴み取っています。
具体的には、短答過去問集が仮に10年分の問題を掲載していたとしても、その中の5年分の問題しか取り組まないとか、著作権法は、著作権の制限規定まで勉強して、それ以降の条文は一切見ないとか、その具体例には枚挙にいとまがありません。

もちろん、大胆と無鉄砲というのは違いますから、例えば、上記著作権法の例で言えば、大胆にその範囲を絞り込んだ分、著作物、著作者、著作者人格権、著作権というメインテーマに関しては、要件の把握や、各問題に対する具体的なアプローチ方法といったところまで細かくチェックする細心さも併せ持つことが必要です。
すなわち、みなさんの対策が、薄まり過ぎたカルピスみたいにならないよう、現実的なレベルで勉強範囲やその対象を限定したりして、その効果をしっかりと感じられるような形でなされることが求められます。
細心になり過ぎていた方は、良い意味でもう少し肩の力を抜いて、「取り組まない方が良いこともあるのか」と考えるようにしてください。
逆に、仮に大胆になり過ぎていた方は、今一度、「現在のレベルのまま1年に一度の難関試験である弁理士試験に臨んでいいのか」と気を引き締めるようにしてください。

いずれにしましても、みなさんのこれまでの努力が今年しっかりと結実することを私もお祈りしております。

宮口講師からの激励メッセージ

宮口 聡 LEC専任講師

  1. 我々は戦時下に生きている。
    我々の先祖は戦争の時代を生きてきました。そして、我々は今、コロナという新たな形での戦争の中を生きています。
    つまり、戦時下にあっての弁理士試験です。4か月遅れで実施という異常事態です。
    そんな中にあって、「合格」という実績を出せば、今後の人生において、大いなる自信に繋がるでしょう。
    決して忘れることのない、人生の1頁となることでしょう。全力で頑張ってください。
  2. マニアックなことに時間を費やすな!
    「そんなの出ないぞー」的な質問をしてくる人がいます。そういう人に限ってなかなか受からないものです。
    必ずしも「難しい問題が解ける」=「勝者」ではないことは、皆さんの周りの友人等が立証済みです。本試験で「敗者」とならぬためには、 条文、青本、最判レベル等のメジャー知識を大切にすることです。
    皆が落とさない問題を落とさなければ受かります。
  3. ケアレスミスは絶対しない!
    わからなくて間違っても、それは仕方がない。
    解けたはずの問題を間違ってしまうから、落ちるのです。
  4. 「2つには絞られるんだけどなー」は敗者の弁!
    自慢げに、「最後の二枝までは絞り込めるんだけどなー」は、敗者の弁です。
    要するに、詰めが甘いのです。
  5. 受験テクニックは必要悪だ!
    正論だけでは受かりません。
    それは、これまでの一発合格者がパラドキシカル的に立証済みです。

岡本講師からの激励メッセージ

岡本智之 LEC専任講師

最後まで限界まで頑張り抜いた方は、本試験で実力通り、あるいは、それ以上の力を発揮できるものです。
自分を信じましょう!
本試験直前は「条文の読み込み」を徹底しましょう!
きっと良い結果になると祈っています。

馬場講師からの激励メッセージ

馬場 信幸 LEC専任講師

今年はコロナ禍の影響もあり、試験日程が大幅にずれてしまいました。多くの受験生にとって、スケジュールが組みにくかったと思います。しかし、それは他の受験生も同じです。あとは、本試験で「持っている知識を全力」でぶつけることです。

最後の最後で必要なことは合格できるという気持ちです。
勉強時間が足りなかったと思う人もいるでしょう。もう少し過去問を勉強すればと考える人もいるでしょう。例年合格した人を振り返ってみると「勉強完璧にできました!」といって受験している人はいません。みんな「もっとできたはず」と考えて受験しています。そして合格しています。

今できていることが最善だと信じて、本番を頑張って下さい。本当に合格への最後の一押しは「自分は合格できる」という自信です。自分はだめかもなんて思わないで下さい。根拠のない自信で十分です。

ここまで来たのですから、試験当日だけは合格することだけを信じて頑張って下さい。自分もみなさんが合格すると信じています。

渡辺講師からの激励メッセージ

渡辺 一弘LEC専任講師

相手と戦う時間は短く、長き己との戦いで勝負が決まる。
勝負は既に決まっています。
力まず焦らず、なるようになれの心持ちを。

江口講師からの激励メッセージ

江口 裕之 LEC専任講師

  1. 短答試験の答えは、すべて「条文」にあり!
    あれもこれもと手を出さず、「条文」をハブに仕上げること!!
  2. 出題頻度の高い「条文」の適用要件、効果の暗唱と、青本での背景確認を今一度繰り返すこと!!
  3. 最後の1分1秒まで食らいつく姿勢で望むこと!!!

以上を忠実に実践し、短答39点以上の獲得を目指してください。

佐藤講師からの激励メッセージ

佐藤 LEC専任講師

本年度はコロナの影響で試験日程が変更になり調整するのが難しい年になりました。このような年であればこそ、なおさらお送りしたい言葉があります。

  1. 試験結果はどんなに難しくとも、決して諦めるな。諦めた段階で試験が終わる。
  2. 試験の範囲は1年目の講座で行ったことの範囲に尽きる。その範囲を繰り返し行えば、必ず解答を導き出すことができる。
  3. 自分が辛いと感じるときは、他の受験生も辛いもの。だから全力を出すしかない。

皆さんの最終合格を心より祈っています。頑張って下さい。

納冨講師からの激励メッセージ

納富 LEC専任講師

長く待たされた本試験もいよいよ開始します。多くの受験生は、不安でいっぱいかと思いますが、そんな皆さんにメッセージを送りたいと思います。

  1. 時間を大切に
    「時は点なり」です。短答試験は、最後の最後まで1点を追い続けた者が合格を掴むことが出来る試験です。
    10分あれば3つの条文を読み込むことが可能です。
    当日まで一つでも多くの条文を読み込み、1点でもしつこくしつこく取って欲しいと思います。
  2. 決め肢を見極める
    短答試験あるあるの一つに「3肢までは切れるけど、2つ残って迷ってしまう」ということがあります。
    ダミー肢に惑わされず、決め肢を選択出来るような勉強を最後まで貫いてください。
    コアな条文の読み込みこそが、ダミー肢にひっかからない唯一の勉強法です。
  3. 気持ちを強く!
    皆さんは一人ではありません。私たちがついています。きっと大丈夫!
    私たちは、最後まで皆さんを支え続けます。不安になったとき、わからない肢に戸惑ったとき、私たちの声を思い出してください。
    そして、いつも傍で応援していることを忘れないでください☆

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