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平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

納冨式 一気合格コースの特徴

断片的な知識を短答&論文の並行学習で効率的に合格レベルに仕上げる!

講師プロフィール

納冨 美和 LEC専任講師

[論文実戦力完成講座]
水道橋本校 生講義/通信用講義担当

同志社大学経済学部卒。
国内ゲームメーカー知的財産部にて国内外の知財実務に従事。
現在、都内特許事務所にて弁理士実務に従事。企業向けの実務セミナー講師も務める。
著書として「短答式攻略法」「論文式攻略法」「条約攻略法」。監修として「弁理士合格者に学ぶ勉強法」(法学書院出版)。「月刊誌弁理士受験新報」にて連載。
LECでは初学者向け講座の他に、学習経験者向け講座、「論文実戦答練」「論文直前答練」など多数の講座を担当。

[短答知識完成講座][論文合格答案完成講座]

講座スタイルと目標

短答・論文・口述までの一気合格を意識した講義進行
短答&論文並行学習

短答論文

受験生の皆さんが目指すところは、弁理士試験の最終合格です。その目的を確実に、かつ早期に達成するために、本コースでは短答と論文の一気合格を目標に指導していきます。
そのため、短答対策を行いながら論文対策を行い、論文対策をしながら短答試験の確認もできる講座編成になっています。

短答・論文・口述までの一気合格を意識した講義進行

関連条文を紐付けながら知識を広げ深めることで、「書ける」実戦力を養成
学習経験者ならではの実戦的講義

短答論文

講座を一通り終えた学習経験者の方が、思うように点数が取れないという場合、条文の理解域が狭い可能性があります。得点に繋げるには、条文を関連して理解し、知識の点と点を線に、そして面へと広げていくことが効果的です。

点在する条文知識→面へ。拡大する理解域

また、論文試験の対策としては、「知っている」ことから「書ける」知識を増やしていくのが効果的です。このコースでは、インプットテキストである『Nフィリングシート』を使って、それを行っていきます。さらに、別冊のアウトプットテキストでシステマティックな答案構成を徹底的に指導し、答案への知識の適用の仕方を伝授していきます。

知っていること→書ける知識

プラチナスケジュール

短答論文

納冨講師が今までの経験から編み出した、短答と論文を並行して効率よく学習できる工夫満載のオリジナルスケジュール表。このスケジュール表に「いつ、何を、どれくらいの量で進めるべきか」を見える化することで、不安なく学習を進めていただけます。

プラチナスケジュール(中上級編)

Nプロジェクトシート

短答論文

四法の全条文について『押さえるべき点』を一覧表にした、納冨クラス出身合格者の誰もが絶賛するオリジナルチェックシートを、短論版と論文版、それぞれ別バージョンで配布。条文知識の定着を確認するツールとして活用いただけます。

Nプロジェクトシート(条文の読み込みシート)

講師に訊く

どんな受験生が対象か?
短答試験の基準でいえば、30点付近からボーダーラインあたりまでの受験生を対象にしています。ベースの知識はあるが、思うように点数が取れない方は是非受講してください。
論文試験の基準でいえば、「 書くべきことがわからない方」「項目落ち、言及漏れが気になる方」「問題文を読むスピードが遅い方」「答案構成に時間がかかる方」です。
受験生へのメッセージ
これまで講座を担当してきて、やはり30点未満のベースを必要とする方と、30点以上の実戦力を必要とする方との指導は分けて行いたいと考えてきました。また、論文まで一気に合格するためには、短答と論文の並行法が何よりも大事で、両方を担当させて頂くことによって相乗効果を生み出したいと考えています。共に、最終合格を目指しましょう!

合格者からのメッセージ

「この先生、おすすめです!」

河村 聡美さん
河村 聡美さん 受験回数:3回
納冨クラスで毎週配布されるスケジュール表に沿って勉強していくことで、それまでの自分の勉強量が如何に足りていなかったかを痛感しました。合格のためにはどのくらいの勉強量が必要かという現実を示してくださったことで、甘えた気持ちを捨てて勉強に取り組むことができました。
T・Kさん
T・Kさん 受験回数:2回
納冨先生は、論文の問いに対する処理の仕方や、答案の書き方を非常にシステマチックに解説してくださったので、自分の論文の書き方を固めることができました。項目落ちや、当てはめ不十分で点数を無駄に落とすことが少なくなり、1年目では不安定だった論文の点数が安定するようになりました。
中野 篤史さん
中野 篤史さん 受験回数:3回
納冨先生は説明が非常に明快で、特に、「拒絶理由に対する措置は、1. ○○○、2. △△△、3. ×××、しかありません」など、限定的に列挙してくださるので、「これだけ思い浮かべばよい」という安心感も得られるところが良かったです。

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