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青本論文問答

青本解釈指南

新教材!青本『論文リーダー』で論文攻略

青本対策を避けて通れない理由は?

弁理士の基本書として、今でも存在するのは青本です。実際、短答試験も論文試験も青本から作成されています。 更に近時の試験では旧試験制度時代同様、青本に記載された事項の行間を読み、理解することが合格の必須条件となってきています。従って青本を回避しての合格はあり得ないのです。

問答形式 新教材『論文リーダー』とは?

「青本を読む」と一口にいっても、大変難しい作業です。何故なら、青本は逐条単位でタイトルも何もないものが、そのまま字面として記載されているにすぎないからです。闇雲に読んでいっても時間を浪費するだけです。しかも、現在の青本は改正事項が多く盛り込まれており、本来の根幹事項が薄くなっています。そのため、独学で行間を読み取ることが難しくなっています。

私が制作した、論文リーダーは、青本の行間に隠れている根幹を、問答形式に変換。更に【趣旨】【論点】【規範】【判例】といった具合に項目立てをして展開してあります。青本の解釈本といえるこのテキストは読むだけでも知識が頭に入ってきます。

『論文リーダー』とは?

論文リーダーの項目を重鎮佐藤の講義で逐次論文知識化

佐藤の講義で逐次論文知識化

佐藤講師による講義

青本の記載が過去問にどう反映してきたか説明
実際の過去問を例にあげて、どのように反映されているかを説明していきます。
項目を詳細に説明、掲載しきれなかった行間部分も説明
論文リーダーは青本の抽象的な言い方を具体的にまとめていますが、補足が必要な部分に関して説明を加えていきます。
学説を展開して具体的に説明
掲載されている学説はできる限り簡単にまとめていますので、理解しやすいように具体的な説明を加えていきます。
歴史的経緯も説明
論文リーダーは現行法(令和法施行)を前提に記載してあります。解答にはそれでいいのですが、歴史的経緯を知っているほうが理解しやすい場合があり、必要な経緯は講義で話をしたいと思います。

新教材! 青本『論文リーダー』

問答形式で青本解釈。論文試験に必要な知識を視覚化

新教材! 青本『論文リーダー』
Q 問(Question)
論文試験に必要な事項を問いの形式で掲載しています。テキストを漫然と読み進めるよりも、具体的な問答の形式で学ぶことにより、「『分かる・分からない』が分かる」主体的な学習が可能になります。
A 答(Answer)
質問に対して端的な解答・解説を掲載しています。細切れの時間でも論文対策が可能です。
①【趣旨】
論文式試験の一行問題対策として避けては通れない趣旨対策は、青本をもとにした解答を読み込むことで正確な理解が可能になります。
②【規範】
重要な規範については、問答形式で示すことでより深い理解を促し、論文答案を書く上で必要な力を身につけます。
③【論点】
条文から一義的に導き出せないような論点については、しっかり理解できるよう解説していきます。
④【判例】
重要な判例、理解しておくべき判例についても、問答形式で掲載していますので、効率よくポイントを押さえることができます。

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担当講師

佐藤 卓也 LEC専任講師

1988年中央大学法学部法律学科卒業。 同大学大学院法学研究科 民事法博士課程前期修了。 大日本印刷株式会社の知的財産権本部に勤務。

1997年弁理士試験合格。
日本弁理士会委員会委員長・副委員長を経験する側ら、LECで初学者向け講座等を担当。
現在もメイン講師(講師歴年)として活躍しながら、飯島国際商標特許事務所にて実務にも従事。 著書として「ケータイ弁理士Ⅰ特許法・実用新案法」「ケータイ弁理士Ⅱ意匠法・商標法」「ケータイ弁理士Ⅲ不正競争防止法・著作権法・条約」(三省堂)。

その抜群の法的センスと情熱で多くの受講生を短期合格へ導いている。「短答アドヴァンステキスト」の生みの親でもある。

受講生特別価格

20%割引
[21版対応] 2022年5月10日(火)まで
対象者
■2022年合格目標初学者向けコース
■2022年合格目標学習経験者向けコース
■青本解釈指南を全科目一括で申込まれている方

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