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2025年度合格
S・Fさんの合格体験記

合格者

LECを信じて掴み取った合格

S・Fさん

年齢 31歳
受験回数 2回
職業 会社員
出身校 京都大学大学院 生命科学研究科専攻 統合生命科学科
受講講座 1年合格ベーシックコース インプット+アウトプット一括
短答&論文一気合格コース
選択科目 免除あり:修士の学位に基づく免除

弁理士を目指した理由・きっかけ

企業の研究職として医薬品の開発に携わり、特許出願に繋がる発明をしました。その経験を踏まえ、知財に関する部署に異動ました。スキルアップの一環として資格を取りたいと思い、また今まで触れたことのない法律の知識を身に着けたいと思い、弁理士になることを目指しました。

LECを選んだ理由

他社と比較してLECは合格実績が高く、実際に周囲の弁理士試験合格者がLECを受講していたことから、LECを選びました。ガイダンスで渡辺講師や合格者の話を聞いて、通学して受講してみたいという気持ちが強くなりました。また、価格は他社と比較して少々高いものの、教育訓練給付制度の対象講座があることも魅力でした。

LECで受講した初学者向けコースとその担当講師について

1年合格ベーシックコース 渡辺一弘講師

1年ベーシックコースは、短答試験対策だけではなく、口述試験を突破するまでに必要な知識、情報が十分含まれている講座でした。入門講座で特許法を中心とした基本的な考え方を学んだ後、論文試験の書き方の作法、論証等のインプットが加わり、細かい条文把握が求められる短答試験に対策可能なように条文毎の解説を受けるという流れで、充実した内容でした。一番の1年合格ベーシックコースの魅力は、情報が充実して集約されている短答アドヴァンスのテキストを入手できることだと思います。短答アドヴァンスは弁理士試験に合格するために非常に役に立った。また、通学であったため、共に切磋琢磨できる受験生仲間を得られたことも非常に良かった。

私にとっては、初めて法律の勉強ではありましたが、例え話が上手く、受講生の理解度を深めるために丁寧な説明をしてくださる講師でした。また、講師は私の質問に対して、遅い時間になっても親身に回答をしてくださったり、クラスの親睦を高めるよう、ペアを組み口述試験練習の時間がある等、講師のおかげで充実した受験期間を過ごせました。
また、ベーシックコースのテキストに加えていただける、講師オリジナルの合格体験記や論証集、問題等のテキストも充実しており、理解の強度を高める役に立ちました。1年の受講期間を経て、講師のような弁理士になりたいと思う気持ちが強くなり、それも受験勉強を乗り切るモチベーションになった。

LECで受講した答練・模試について

論文公開模試/論文実戦答練/論文直前答練/論文プレ模試(論文完成答練)/論文集中答練/論文合格答練/短答公開模試/短答プレ模試/短答実戦答練

LECの模試は弁理士試験受験生ならば、必ず受けていると言っても過言ではないと思います。緊張感ある中で練習をした方が良いと考えるため、短答公開模試は自宅ではなく、LECの校舎で受けることをおすすめしたいです。模試の中でも、特に、論文公開模試の難易度は本試験に近いと感じた。出題予想もされている設問であり、模試は非常に良い問題ばかりであった。

LECで受講したスポット講座について

納冨美和の短答特訓ゼミ
青本趣旨対策講座

基幹コースが終了した後、短答試験直前期まで知識を追い込むために適した講座でした。通信から受講したため、直接講師から質疑応答を受ける機会はなかったが、他の受験生の理解度を知ることができ非常に有益でした。使用教材、講義内容を完璧にすることで、短答試験に自信をもって臨むことができました。

LECの教材や学習システムについて

通信講義は配信直後に視聴する習慣にしていましたが、音声ダウンロード機能により、通勤時も繰り返し勉強することができ、勉強効率が非常に高かったです。通学でお世話になった講師は非常に丁寧に質問に解説をしてくださいました。試験直前期の道場講座が充実していることもLECの魅力だと思います。

短答式試験対策でやって良かったこと

短答アドヴァンスを繰り返し読み込み、テキストに掲載されている過去問は間違えないレベルまで理解の精度をあげました。青本の記載の抜粋も、瞬時にアウトプットできるように心がけながら、5月には短答アドヴァンスは何処を尋ねられても回答できると自信を持てるようになりました。
過去問はLECのテキストを用いたが、法域ごとではなく、年度ごとで時間を測定して練習しました。試験時間は3時間半ではあるが、2時間から2時間半では60問全て解け切るように習慣付けました。そのおかげで、試験当日も時間的な余裕を持って回答を終えることができ、また条文に即した設問が多いため、法文集を読み込む学習も重要だと思います。

論文式試験対策でやって良かったこと

論文実戦答練は点数だけではなく、偏差値にもこだわるようにしました。他の受験生が答えられる設問は間違えては受からないと思い、また模範回答に近付けるように書き方から練習しました。実際、優秀答案例として、有難いことに複数回採用いただきましたが、それをモチベーションに勉強していました。特に、添削官に指摘された事項は繰り返さないように、題意把握を間違えた設問は理由を探り留意しました。年内までは論文本試験の過去問を複数回練習し、受講生同士でも意見交換するようにしました。直前期には論文直前答練、論文公開模試を受け、本試験までに3回は解き直すようにした。また、在外者の管理人等の簡易ミスも点数が引かれるポイントであるため、試験直前に最終確認する事項はリストアップしていました。

口述試験対策でやって良かったこと

論文試験後に、口述アドヴァンスを購入し、LECの通学でできた受験生仲間やSNSで知り合った受験生仲間と出題し合うことで対策をしました。会派の模試にも参加して、口述試験に慣れるように注力しました。論文試験までの知識を維持できていれば試験の難易度は高くない印象を受けていますが、不意にパネル問題が出された時、混乱して頭が真っ白になることも考えられると思います。特に、納冨講師の口述試験パネル問題攻略道場で対策したことにより、自信を持ち試験に臨むことができたと考えています。

学習時間を捻出するために工夫したこと

仕事と両立するために、勤務前後、お昼休みに勉強する習慣をつけた。友人家族には受験をしていることを話し、論文試験が終わる7月までは勉強に専念できるように協力してもらいました。LECの自習室、他にも有料自習室を借りて、勉強しない日は設けないことにしました。LECの通信講座は、通勤途中にも音声教材として利用でき、学習時間が短い中、効率よく講義の復習をすることができました。

通学、または通信での受講を選択して良かった点や反省点

1年目は通学で、2年目は通信で受講した。通学は勉強習慣の確立、疑問点を講師に直接質問して解決でき、受験生仲間を作る面で非常に有意義でした。通学による勉強の知識基盤ができた上で、通信講座によって移動時間等省くことができ、より効率的に理解の精度を上げることができました。

今、合格して思うこと

一発合格が達成できず不甲斐ない思いもしましたが、なぜ不合格となったか考え対策する経験のおかげで、少しだけ人として成長することができたと思いました。仕事との両立等で勉強時間の確保が難しいと思いますが、何歳でも何度でも挑戦することで合格できる試験だと感じました。LECの通学を通じてできた受験生仲間を大切に、将来的には、講師のように親身にクライアントの相談に寄り添える弁理士になりたいと思います。

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