0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

受講相談 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜19:30 | 土日祝 10:00〜18:00

2025年度合格
橋田 陽介さんの合格体験記

合格者

周りに支えられました

橋田 陽介さん

年齢 37歳
受験回数 3回(別に試し受験を1回されています)
職業 会社員
出身校 大阪大学 基礎工学部
受講講座 論文合格答案完成コース(講座)
選択科目 受験した 理工1 材料力学

弁理士を目指した理由・きっかけ

知財に関わることがたまたまあったことで、弁理士という資格があることを知り、一度受験してみようと思ったことがきっかけです。簡単な試験ではないことが分かってくると、逆にチャレンジしてみたいという気持ちが強くなりました。

LECを選んだ理由

受講者数が多いので、過去の実績が十分であり、講座内容が最適であると思ったからです。実際におためしWeb講義や講座説明をYoutubeで見て、講師の方の説明が分かりやすいと感じました。

LECで受講した学習経験者向けコース・講座とその担当講師について

論文合格答案完成コース(講座) 納冨美和講師

合格答案完成講座の良かった点は、論文試験で必要な知識を取捨選択して説明してくれるところです。例えば、条文の趣旨で重要なところを指示してくれるので、どこまで覚えたらいいのかという不安が軽減されます。
また、フィリングシートというインプット資料があるのですが、マイナーな内容に対しても全てではないですが、趣旨・理由を簡潔に一言で記載されており、とても分かりやすいです。講座中にアウトプットの機会も設けられており、論文を書く上でのいわゆる型を身に付けることができました。その中で、「こう書くのはよくない」と模範解答に対する添削もされており、点数が付く解答というものを学ぶことができました。

説明が聞き取りやすいです。また、なぜそうなるのかの理由付けをしてくれるので分かりやすいです。納冨先生の論文の模範解答は、まず日本語が綺麗です。そして、点数に直結するポイントが過不足なく記載されているのでとても勉強がしやすかったです。

LECで受講した答練・模試について

論文公開模試/論文実戦答練/論文直前答練/論文集中答練

論文実戦答練では、納冨先生が毎回上位25%以内に入っていれば、ほぼ受かるとおっしゃっていたので、気合いを入れて頑張りました。毎回上位25%以内に入ることはできませんでしたが、その順位内に入るには何が足りないのかを把握でき、合格答案となるのに何が不足しているのかを理解できました。また、全文書きをする機会を答練により設けることができたのがよかったです。

LECで受講したスポット講座について

論文過去問分析講座

これらは短答試験に合格した年に受講しました。その年は短答の勉強しかしておらず、短答試験後に、論文公開模試、論文直前答練、論文過去問分析講座をフルパックで受講しました。結果的に短答合格年は論文試験にギリギリの点数で落ちたので、それらの講座で合格水準に近い論文の書き方を取得できたのかなあと思います。

LECの教材や学習システムについて

講座の中で配布されたNフィリングシートはよくまとまっており何度も復習するのにピッタリかと思います。実際に通勤時などに何度も見返しました。また、論文のアウトプットテキストは論点を網羅的に記載されているので実戦形式で必要知識を押さえることができます。
また、論文答練の模範解答は非常に秀逸で分かりやすいです。標準の模範解答でも十分素晴らしいですが、納冨先生のレジュメは過不足ない記載量で最適解だと思います。

短答式試験対策でやって良かったこと

過去問を繰り返し解いたのがよかったと思います。その一方、過去問だけで勉強するのは、どうしても知識の穴ができるので、点数が頭打ちとなり、効率もよくないと思いました。あと、口述試験時に困るような気がします。
また、論文試験の内容は短答試験での重要事項でもあるので合わせて勉強することで勉強効率が上がるかと思います。その点、LECのカリキュラムは、条文の細かい解説があり、また、短答論文のスパイラル方式ということなので理想的だと思います。

論文式試験対策でやって良かったこと

講座のアウトプットテキストなどを使って答案構成をやったのがよかったと思います。答案構成時には、具体的に条文番号を含めてどういう内容を書くのか考えるようにし、模範解答と同じか確認するようにしていました。逆に、全文書きは、論文実戦答練で行っていたので、疲れるし時間もかかるので全くしませんでした。
また、趣旨判例をできる限り覚えるようにしました。この点、納冨先生の講座では、趣旨と判例のまとめた資料もあるのでバッチリかと思います。

口述試験対策でやって良かったこと

口述アドヴァンスで過去問を繰り返し解いたのがよかったと思います。また、SNSで知り合った方とほぼ毎日、論文合格発表後から練習できたのがよかったと思います。
ただ、過去問の内容は少なく網羅的でないので不安ではありました。そのため、論文のレジュメを見返すようにしました。

学習時間を捻出するために工夫したこと

家では子供と遊んでしまうので、通勤時と昼休みに勉強するようにしていました。歩いている際中も、趣旨・判例を思い出して言えるか確認するようにしていました。
また、試験直前は、LECの自習室を利用することで集中して勉強するようにしました。

通学、または通信での受講を選択して良かった点や反省点

通信講座を受講しており、納冨先生に直接質問をすることはできませんが、チューターの方に質問をすることができました。
また、論文実戦答練は、オンライン受講ではなく現地受講に切り替えて受講しました。そこで、受験仲間を作ることができ、楽しんで答練を受けることができました。

今、合格して思うこと

応援してくれた家族や先輩方に大変感謝しております。合格に必要な知識は納冨先生の講座で十分についたと感じました。ありがとうございます。
これから弁理士を目指す方については、最初からベーシックコースを取るのが合格への近道だと思います。頑張ってください。

PAGE TOP