林 宗太郎さん
| 最終合格先 |
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| 大学 | 大阪大学 法学部(在学) |
| 受講コース | 2025年合格目標 総合職〔法律・教養区分〕2年Basicコース |
| 受講形態 | 通信受講 |
私が合格・内定を獲得できた理由
継続と分析を重ねた学習習慣
合格できた最大の要因は、日々の学習を「量と質」の両面から管理し続けたことです。国家総合職教養区分は科目数が広く、漫然と勉強しても成果に結びつきません。私はLECの教材を基礎に、過去問を通じて自分の弱点を徹底的に洗い出し、毎週の振り返りノートで学習の優先順位を明確にしました。また、勉強仲間との情報交換や模試の結果分析を通じて、自分の位置を客観的に把握するよう心がけました。継続的な自己分析と、最後まであきらめずにやり抜いた粘り強さが、合格につながったと思います。
LECを選んだ理由
信頼できる教材と講師陣の充実
LECを選んだ理由は、国家総合職をはじめとする難関試験への圧倒的な実績と、体系的でわかりやすい教材に魅力を感じたからです。特に、教養区分対策の講義では「思考のプロセス」を重視した解説が多く、単なる暗記にとどまらない理解力を養うことができました。また、オンライン講義の質も高く、大学やアルバイトとの両立がしやすい点も大きな利点でした。LECの教材と講師の方々のおかげで、限られた時間の中でも効率的に学習を進めることができ、合格につながったと実感しています。
私の勉強方法のポイント
弱点補強と復習サイクルの徹底
私の勉強方法のポイントは、「弱点を明確にし、反復で克服する」ことです。教養区分は幅広い科目から出題されるため、得意・不得意の差を放置すると得点が安定しません。私はLECの問題集を一周解いた後、間違えた箇所だけをノートにまとめ、「なぜ間違えたか」を言語化して整理しました。さらに、一週間ごとに復習サイクルを設定し、忘却を防ぎながら確実に定着を図りました。短期間で多くの分野を扱う試験だからこそ、復習を中心に据えた効率的な学習法が効果的でした。
私が公務員を目指した理由
社会の仕組みを動かす側に立ちたい
大学で政治学を学ぶ中で、法律や制度が人々の生活を支えていることを実感し、「仕組みを動かす側」に立ちたいと考えるようになりました。特に、国家総合職は社会の根幹に関わる政策形成に携われる点に強く魅力を感じました。また、大学でのゼミ活動や課外活動を通じて、多様な意見を調整しながら合意を形成する難しさを経験し、それを国家行政の場で活かしたいと思いました。人々の暮らしを支え、より良い制度をつくる一員として貢献することが、私が公務員を志した原点です。
私の面接試験エピソード
自分の言葉で政策への思いを伝えた
面接では、緊張の中でも「自分の言葉で話す」ことを大切にしました。特に印象に残っているのは、「なぜ国家総合職として働きたいのか」という質問です。私は、学生時代に学んだ政治過程論をもとに、政策の現場で調整役となる公務員の重要性を自分なりの経験と結びつけて話しました。想定外の質問もありましたが、日頃からニュースや時事問題を自分の意見としてまとめていたため、臨機応変に答えることができました。形式にとらわれず、誠実に自分の考えを伝えたことが評価につながったと思います。






