若生 朝陽さん
| 最終合格先 |
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|---|---|
| 大学 | 東北福祉大学 総合福祉学部(既卒・職歴なし) |
| 受講コース | 2025年合格目標 地方上級心理職専願コース |
| 受講形態 | 通信受講 |
私が合格・内定を獲得できた理由
繰り返し努力
私はWeb受講で講義を進めました。自分のペースで勉強できたことが合格に繋がったと思います。動画は速度を調整し自分が苦手な部分を重点的に見ることが出来るため何度も繰り返し視聴して対策しました。Web上には学習時間の累計を表示してくれるため、それもモチベーションを高く保つために役立ちました。 受験2回目での合格なのですが、諦めずに努力を続けることが出来ました。担任相談制度や教えてチューター制度を活用し効率よく学習を進めました。
LECを選んだ理由
豊富なデータと充実したサポート制度
公務員試験に向けた勉強が独学では難しいと判断し、ネットで予備校を探し始めました。様々な予備校を比べた結果、合格体験記を始めとする合格を勝ち取った方たちの声が反映されたデータに大きな魅力を感じLECを選びました。 入校後はそのデータを活用し勉強を進めることが出来ましたし、勉強方法で悩んだこともあったのですが先輩方の勉強方法も参考にしながら自分なりの勉強方法を見つけることが出来ました。これはLECのデータ量があったからこそだと思っています。
私の勉強方法のポイント
動画見まくり問題集解きまくり
私はWeb受講だったので好きな時間に講義を視聴することが出来ました。動画の速度を調整したり分かりにくいところは何回も繰り返し視聴したりととにかく動画を見まくった印象があります。その後は問題集である「過去問解きまくり!」をタイトル通り解きまくりました。不明な点が出てきた場合は教えてチューター制度を利用しすぐに解決し不安を残さないように学習を進めました。勉強のモチベーションが低い日もありましたが少しでも勉強をすることを心がけ、勉強しない日を無くす努力をしていました。
私が公務員を目指した理由
地元への貢献をしたい
大学では心理学や福祉を中心とした対人支援について学習し、将来的にもその学びを生かした職場で働きたいと考えていました。現在、日本全体で高齢化が進んでいる中で様々な問題が起こっています。それは私の住んでいる県でも例外ではありません。厳しい現状ではありますが、公務員として働く事で県全体をより良くしていくことができるのではないかと考え公務員を目指すようになりました。生まれ育った場所で働けることを誇りに思いながら頑張りたいです。
私の面接試験エピソード
緊張も楽しみながら
面接試験当日はとても暑い日でした。会場までの移動で体調が悪くならないようにこまめに水分補給をしながら向かいました。模擬面接をした際に講師の方から本番は緊張すると思うけど楽しみながら、という言葉をかけていただいたのを思い出し割り切って本番に臨むことが出来ました。本番では言葉のキャッチボールをしっかりとすることと、働きたいという熱い思いを持ちながら話すことを意識して面接しました。この思いがしっかりと伝わった結果合格をすることができたのかなと思っています。






