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2025年度合格
瓜生 純也さんの合格体験記

瓜生 純也さん

瓜生 純也さん

最終合格先
  • 東京都Ⅰ類B(福祉)
  • 特別区Ⅰ類(福祉)
  • 横浜市(社会福祉)
大学 法政大学 現代福祉学部(在学)
受講コース 2025年合格目標 地方上級福祉職専願コース
受講形態 通学受講

私が合格・内定を獲得できた理由

問題集とリアル面接シミュレーション

私が勉強を始めたのは3年生の2月頃で、かなり遅い時期でした。特別区の1次試験まで2ヶ月しかない状況で合格できたのは、LECの問題集のおかげだと思っています。私は、本番まで時間がなかったため、社会心理学、児童心理学、ケースワークの3つの科目に絞って専門記述の問題集を何周も解きました。問題集では沢山の問題を扱うことができたため、本番でも自信をもって答えることが出来ました。勉強面だけでなく、面接対策が大きな支えとなりました。リアル面接シミュレーションを利用し、特別区の5分プレゼンの練習で一人の練習では気付けない点を多く改善できたことは大きかったと感じています。緊張感がある環境でたくさん練習できたことで、本番でも落ち着いて臨むことができました。

LECを選んだ理由

福祉系公務員対策ができる予備校

私がLECを選んだ理由は、福祉系公務員の対策ができるところに魅力を感じたからです。福祉系公務員志望者は公務員志望者全体で見てもかなり少ないため対策してもらえる予備校があまりありませんでした。LECは福祉系の科目も専門の講師が在籍していたため、安心して勉強できる環境が整っていると感じました。また、私は面接対策について不安があったため、回数制限なく面接対策を行えるところにも魅力を感じLECを選びました。

私の勉強方法のポイント

科目を絞って周回

私の勉強方法のポイントは科目を絞ってひたすら周回することです。元々勉強を始めた時期が3年生の2月頃というほかの受験生と比べてもかなり遅い時期でした。本番まで時間がなかったため、科目を絞って対策することにしました。特別区は社会心理学、児童心理学、ケースワークの3科目に絞って専門記述の問題集を繰り返し解くようにしていました。併願先として東京都I類B福祉、横浜市社会福祉区分も受験しました。東京都は過去問の傾向から分析して障害、児童の分野に絞って対策をした結果、本番でも問題なく解答することができました。横浜市は択一問題のため、LECの社会福祉学の問題集をひたすら周回したおかげで7割取ることができました。

私が公務員を目指した理由

業務を通して住民の暮らしを支えていきたいから

私が福祉系の公務員を目指した理由として、虐待の対応などの深刻な課題に対して関わっていきたいということがあります。特別養護老人ホームで行った実習の中で、虐待を受けた方と接する機会があり、早期介入の重要性を痛感することがありました。虐待かどうかを判断する立場として関わりながら、こどもから高齢者まで誰もが安心して暮らして行けるような環境を作っていけるようにしていきたいと思い、公務員を目指すようになりました。

私の面接試験エピソード

表情管理は大事

私はいつも緊張してしまうタイプでした。そのため、とにかく第一印象だけはよく思ってもらおうと思い、入室の時の挨拶と表情だけは意識して気をつけるようにしていました。元々周りの人から笑顔が良いねと言ってもらえることが多かったので、本番も柔らかい表情で臨むようにしました。本番の面接で自分の性格について質問があった際に、面接官の方からも「笑顔が素敵でとても伝わってきますよ」と評価していただけました。それが公務員試験最初の面接だったのですが、最初の面接でそう言って貰えたことでとても自信に繋がりました。

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