T・Kさん
| 最終合格先 |
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| 大学 | 立命館大学大学院 人間科学研究科(在学) |
| 受講コース | 2025年合格目標 家庭裁判所調査官・矯正心理専門職併願コース |
| 受講形態 | 通学受講 |
私が合格・内定を獲得できた理由
高め合える仲間との出会い
心理系公務員を目指すにあたり、心理福祉セミナーを受講しました。そのセミナーで、同じ志をもつ仲間と出会い、お互いに切磋琢磨しながら勉強に励んだことが、合格・内定を獲得できた一番の理由だと思います。記述対策では先生から良い評価をいただいた答案をセミナー生同士で共有したり、直前期には授業以外の時間でもオンラインで問題を出し合ったりしていました。私が通っている大学院では、心理系公務員を目指す友人が少なかったため、セミナー生の存在が勉強を継続するうえでの心の支えになっていました。
LECを選んだ理由
心理・福祉系公務員の試験対策が充実している
通信でも受講できる点、担任進路相談やリアル面接シミュレーションといった公務員試験のための充実したサポート体制がある点に魅力を感じました。最初に受講相談へ行った際に、担当の方が丁寧に説明してくださったこともLECを選んだ理由の一つです。また、試験に関する情報を入手しづらく、試験対策も難しいとされる心理・福祉系の試験に特化したセミナーを受講できる点にも惹かれました。セミナーでは、各種試験に応じた記述練習や先生による的確な添削指導により、記述のレベルを上げることができました。
私の勉強方法のポイント
自分に合った学習ペースを見つける
大学院の授業や実習が忙しかったため、担任進路相談で勉強スケジュールを定期的に相談しながら、効率良く勉強していました。先生に相談することで、学習ペースに関する具体的なアドバイスをいただくことができ、勉強方法に関する不安を解消することができました。私は、自宅では勉強できないタイプであったため、大学院やLECの自習室を活用し、勉強時間を確保していました。また、複数のテキストに手を出すのではなく、一つのテキストや問題集を何周も解くようにしていました。
私が公務員を目指した理由
家庭裁判所調査官になりたかった
家庭裁判所調査官という職業に就きたかったことが、公務員を目指した一番の理由です。大学3年生のときに、調査官の方が業務説明に来てくださったことをきっかけに調査官という職業を知り、大学院で学んだ心理学の知識を活かして働くことができる点に魅力を感じました。その後、説明会やワークショップに参加し、人生の岐路に立つ方々に対して、ともに問題解決の糸口を見つけていくことができる点に大きなやりがいを感じました。大学時代は大学院試験との両立が難しく断念しましたが、どうしても諦めきれずに大学院で家庭裁判所調査官を目指そうと決めました。
私の面接試験エピソード
面接は慣れが重要
心理・福祉職は、試験における面接の比率が高いため、いかに面接対策をするかが重要になってくると思います。私は、心理・福祉セミナーを受講し、ロールプレイ形式で何度も面接練習をすることで、笑顔でハキハキと話すことができるようになりました。本番では、面接の序盤で想定外の質問が来たり、面接カードの内容をかなり深掘りされたりしましたが、聞かれたことに落ち着いて的確に答えることを意識していました。また、第一志望である家庭裁判所調査官の面接の前に、他の併願先で面接の場数を踏めたことで、面接の雰囲気に慣れることができたと思います。






