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2025年度合格
尾形 慎之介さんの合格体験記

尾形 慎之介さん

尾形 慎之介さん

最終合格先
  • 法務省専門職員(人間科学)法務教官A《6位》
大学 北海道科学大学 未来デザイン学部(在学)
受講コース 2025年合格目標 法務教官・保護観察官専願コース
受講形態 通信受講

私が合格・内定を獲得できた理由

追い込みと本気

私は、法務省専門職員人間科学(法務教官A)を受験しました。ほかの官庁や一般企業を併願せず、法務教官1本で試験を受けました。今年法務教官に合格しないともう1年試験を受けることになるので、絶対に合格しようという強い気持ちを持っていました。LECに入ったのは3年の5月頃で、はじめはなかなか勉強に手が付けられませんでした。しかし、本番に近づくにつれ危機感を持ち始め、本格的に勉強を始めました。動画や問題集を必死にやり、娯楽を我慢して本気で勉強しました。これが合格につながったと思います。

LECを選んだ理由

専門コースがあったこと

私は、心理系の専門科目がしっかりとあり、法務教官等の専門コースがあったことが決め手となりLECを選びました。また、映像授業や模擬面接などの教材がしっかりしていることも良い点だと思いました。自分の苦手な数的処理の対策が手厚く、自分的には助かりました。しかし、基本的な講座は受講できたものの、追加で演習ができる講座は後回しになってしまい、結局解けないまま本番に臨んでしまいました。もう少し計画的にできたかなと思います。そのほか、担任相談制度もあり、これをうまく使っていければよいと思い、LECを選びました。

私の勉強方法のポイント

勉強時間の長さと環境

私は効率が悪い方なので、勉強時間を多く確保することでカバーしました。そのため、移動時間も無駄にせず勉強時間にあてました。勉強は大学のゼミ室で行い11時ごろから19時ごろまで勉強していました。途中で休憩も適宜取りながらだったので無理なく続けることができました。試験期間までいくら時間があっても足りないくらい範囲が膨大で、「とにかくやるしかない」と思いながら、日々危機感を持って勉強していました。自分を追い込むことで、火が付きました。

私が公務員を目指した理由

自分のやりたいこととマッチしていた

私は昔、教員を目指していたことがあり、教育に興味がありました。また大学では心理学を専攻しており、特に犯罪心理学に惹かれていました。教育と犯罪心理学のどちらも取れる仕事は法務教官しかないと思い、志望しました。また、公務員という職業は給料が安定しているし、社会的な信用や手当や制度がしっかりしているという長所があります。自分のやりたいことと安定志向というところが自分とマッチしているため、法務教官を目指しました。

私の面接試験エピソード

緊張するけど笑顔で

私はあまり面接というものを経験してきませんでした。アルバイトの面接くらいでしか経験をしてきておらず、とても緊張していました。しかし、話すことは好きだし、自信はありました。聞かれる内容もある程度わかっていたので、突っかからないように練習をして、深掘りされても良いように準備をしていきました。部屋に入る前からしっかりと気持ちを作り、入ってからは好青年に見えるようにハキハキと話し、笑顔を作りながら質問に的確に返答できました。面接官の方から「緊張していないように見えるね」と言われるくらいにはうまくできたなと思います。自信をもって自分を出せれば大丈夫だと思います。

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