吉田 隆博さん
| 最終合格先 |
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| 大学 | 大阪公立大学 工学部(在学) |
| 受講コース | 2025年合格目標 化学・生物対策コース |
| 受講形態 | 通信受講 |
私が合格・内定を獲得できた理由
LECで効率よく合格できました
私は、大学3回生の夏まで全く公務員の対策を行っていませんでした。そういった状況の中で、約半年という短い期間で合格するために、講師の方々が仰っていた勉強法を実践しました。特に、基礎能力試験で配点の大きい文章理解や数的処理について、時間配分や解き方などを頭に入れた上で毎日時間を計って解きました。(時事は問題数が2024年度から激減したので理系なら差がつかないです。)それにより、基礎能力試験は本番で目標だった7割を取ることができたので良かったです。
LECを選んだ理由
理系総合職というコアな範囲もカバー
私は化学・生物・薬学区分での受験であり、公務員予備校で理系総合職のコースがあるのがLECだけだったという理由でLECを選びました。また、大学の周りの友人はほとんどが大学院に進学するため、理系の国家総合職という狭い世界の情報が乏しかったため、LECで学ぶことで受験をより優位にしていきたいという考えから選びました。実際に担任相談を用いて希望省庁の官庁訪問などを相談することができ、受験直前期はとても心強く感じていました。
私の勉強方法のポイント
LECで基礎固め
私が受験するうえで一番苦労したのが専門試験でした。基本的に理系の専門試験は大学で履修している科目が多いのですが、私は2科目ほど大学で履修したことのない科目を受験する必要がありました。そのため、LECの映像授業で基礎を一つ一つやっていくことから始まりました。実際に過去問を沿ったうえで厳選して単元を選んでいるため、初めて学ぶ単元でも要点をしっかり押さえることができたと思います。また演習問題も豊富なので応用力もつけることができたのも良かったと考えています。
私が公務員を目指した理由
日本のために働きたい
私が国家総合職を目指し始めたのは、高校のOBの人に憧れたのがきっかけです。高校時代、実際に官僚として働いている人とお話しする機会があり、国の政策立案に携わり、地域や産業の発展に直結する大きな責任を担っていると聞きました。その中で、私自身も化学という専門知識を活かして、社会で起きている課題に目を向けてそれを解決していくことで、この国を支える大事な役割を果たしていきたいと考えるようになったのがきっかけです。
私の面接試験エピソード
緊張の15分間
私自身初めての面接が国家総合職の人事院面接であったのでとても緊張したのを覚えています。実際は面接カードに沿った内容以外はほとんど聞かれないため、ある程度面接カードの内容とそれに付随する想定質問を考えていくことは大事かなと思います。私は、面接の2時間前に会場の最寄に到着して近くのカラオケで面接カードのエピソードを3分以内で説明する練習をしていました。また、官庁訪問では大学時代に学んだことや活動がどう各省庁にマッチしているのかということを説明する練習も必要であると思います。






