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2025年度合格
山口 大地さんの合格体験記

山口 大地さん

山口 大地さん

最終合格先
  • 国家総合職(農業科学・水産)
  • 国家一般職(大卒程度・農学)《10位》
  • 神奈川県(農業)
大学 中央大学 理工学部(在学)
受講コース 2025年合格目標 理系公務員2年間学習プラン農学職合格コース
受講形態 通信受講

私が合格・内定を獲得できた理由

早期からの学習と継続力

私が公務員試験を合格できたのは、大学2年生の夏から勉強を始めたことが大きいと思います。大学に入る前から、将来は国家公務員になりたいという夢があったため、早期から行動に移せたのは大きかったと感じています。また、私は理工学部の学生でありながら農学区分を勉強したため、「農学部の学生に負けないぞ!」といった意気込みで熱心に勉強できました。早期からの学習も大切ですが、その熱意を切らさないことも、合格のうえでは大切です。公務員志望というゆるぎない目標を変えずに、一途に努力することができれば、必ず結果はついてきますので、自分を信じて頑張ってください!

LECを選んだ理由

理系公務員の講座や担任相談が充実

LECが他の公務員予備校と圧倒的に違う点として、理系公務員の講座が多く、対策がしやすい点です。特に、農学区分では、各科目のテキストから問題集まで幅広くそろっていたので、LECを選びました。また、担任相談制度もLECを選んだ理由の1つです。公務員試験には不安がつきものです。その不安に正面から対応してくださったり、勉強の指針を提示してくださるため、率先して相談の申し込みをしました。LECはこういった制度に力を入れているため、どんな不安も気兼ねなく質問できました。また、担任相談では、論文の添削や面接対策といった全般的なサポートもしてくださるため、改めてLECを選んで良かったと思いました。

私の勉強方法のポイント

隙間時間を徹底利用する

まず、文章理解や数的推理などの教養科目については、毎日地道に解くことが大切です。教養科目は時間をかけて対策する必要があるため、毎日1題以上は「過去問解きまくり」を解くことをお勧めします。最初は面倒に感じるかもしれませんが、1題解くとまた1題解きたくなるのが受験生です。つまり、日々多様な問題に触れることがポイントです。次に、農学の勉強については、暗記事項が多かったため隙間時間を徹底して利用しました。通学、お風呂、就寝前といったあらゆる時間でLECの教材を握って自分の知識にすることが大切です。そして、定期的にノートに殴り書きすることで、アウトプットにも繋がるためお勧めです。

私が公務員を目指した理由

日本の農業の諸問題を根本から解決したい

私は農業関連の公務員として働くことで、日本の農業の諸問題に一石を投じたいと考えています。例えば、農家の減少は今後の農政を根底から揺るがす喫緊の課題です。農家が減少すれば、当然、日本の農業は衰退するため、これを防ぐことは今後の食料安全保障にもつながります。そこで、官公庁ができることとしては、就農支援をしたり、就農体験の機会の提供を促進することです。そのような政策の企画立案や法整備は国家公務員ならではの仕事であると考えたため公務員を志望しました。

私の面接試験エピソード

公務員になることより、なった後のイメージが頻出

公務員の面接は、就職後のイメージを問う質問が多かったように思います。例えばですが、「今取り組んでいる研究は、今後どう活かせますか?」「将来、どういった公務員になりたいか?」といったように、合格してゴールではなく、就職してからがスタートであるということを常々意識させられました。また、どこの行政機関でも、面接シートの内容を深掘りされることがほとんどでした。1つの事項について2〜3回くらいの問答のラリーが続くイメージです。しかし、質問内容自体は難しくなく、十分に対策はできます。

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