射水 健人さん
| 最終合格先 |
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| 大学 | 室蘭工業大学 理工学部(在学) |
| 受講コース | 2025年合格目標 電気・情報職専門特化合格コース |
| 受講形態 | 通信受講 |
私が合格・内定を獲得できた理由
粘り強い復習習慣と精神面の支え
私は、最後まであきらめずに「積み重ね」を続けたことが合格につながったと感じています。本番直前まで、過去問を繰り返し解き、弱点分野を洗い直し、模試の振り返りを怠りませんでした。特に、模試で失点部分をノートに書き出し、なぜ間違えたかを徹底分析する習慣をつけたことが強みになりました。また、精神的に辛い時期もありましたが、LECの担当講師や合格者アドバイザーに相談を重ね、気持ちを整理し直すことで、最後までモチベーションを維持できました。こうした学習とメンタル面の両輪が、合格・内定を獲得できた大きな理由だと考えています。
LECを選んだ理由
面接対策と実績でLECを選択
予備校を選ぶ際に重視したのは「模擬面接・面接対策の質」と「テキスト・講義の信頼性」でした。LEC は、面接対策講座・模擬面接や面接情報データベースを提供しており、本番に近い形式で反復練習できる点が魅力でした。 また、通信・通学の併用が可能で、校舎から遠い地域でも受講できる柔軟性があったことも大きな決め手でした。担任講師制度で疑問点をすぐ質問でき、エントリーシート添削・論文添削などサポートが充実している点も安心材料になりました。さらに、LEC が累積してきた合格実績も信頼感を後押ししました。こうした総合力が、他校よりも自分に合うと判断して選びました。
私の勉強方法のポイント
科目切替学習と徹底復習の実践
私が意識した勉強法のポイントは、短時間で複数科目を回す「スイッチ学習」と、復習の徹底、模試活用の戦略の三点です。たとえば、午前中は数的処理、午後は文章理解や教養科目、夕方は専門分野を交互に切り替えて学習し、長時間ひとつの科目だけに偏らないようにしました。また、授業を受けて終わりではなく、当日中にノート整理と復習問題を解き、翌日・翌週に再び復習して忘却を防ぎました。過去問は解くだけでなく、解説・他年度類似形式問題を横展開して応用力をつけました。模試はただ受けるだけでなく、必ず振り返りシートを作って自分の傾向を可視化し、次回対策に反映させました。
私が公務員を目指した理由
社会貢献と安定性への志望動機
私は理系大学で情報通信やネットワーク工学を学ぶ中で、技術が社会基盤を支えていることを実感し、行政分野でその力を発揮したいと考えるようになりました。研究室で災害時の通信確保やインフラ維持に関するテーマに触れたことが、公務員を志望するきっかけの一つです。特に、自治体や国の機関で行われるICT整備、防災情報システム、セキュリティ対策などは、民間では担えない公共性の高い業務であり、自分の専門性を活かせる分野だと感じました。技術職公務員として、長期的に住民の生活を支えるインフラづくりに携わりたいという思いが、最終的な志望動機につながりました。
私の面接試験エピソード
模擬面接の経験が本番を支えた
面接本番では、緊張と臨機応変さが試されました。私の面接は、個別面接を1日で4回行うところや9時〜20時以降までの中で原課訪問、面談、個別面接のサイクルを2〜3回行う省庁が含まれていました。ある回では志望部署とは異なる部署の可能性も示唆され、「どの部署でも意欲を持って働けますか?」という質問がありました。以前の模擬面接でLEC 講師から「最悪の部署でも前向きに取り組む姿勢を具体的に話すこと」という指導を受けていたので、実際に「たとえ配属先が異なっても、学びながら成長し、職務に貢献したい」と答えました。その言葉が面接官の反応を引き出し、次の展開で部署に関する具体的質問につながりました。






