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小樽商科大学 公務員合格体験記

LECで合格しました!

小樽商科大学先輩合格者の公務員試験合格体験記を集めました!
出身大学の先輩方はどうして公務員を目指したのか、どんな勉強方法をして合格したのか、LECを選んだ理由など参考になる体験談がたくさんです。
これから公務員試験対策を始めようとしている方はもちろん。すでに対策を始める方も参考になるでしょう!

【合格体験記】
①合格・内定を獲得できた理由
②LECを選んだ理由
③公務員を目指した理由
④私の勉強方法のポイント

困ったらいつでも頼れる安心感

N・Yさん
N・Yさん
【大学名】小樽商科大学 商学部 在学中合格
【最終合格先】国家一般職、財務専門官、裁判所事務官一般職
【受講コース】2025年合格目標 スタンダードコース

合格・内定を獲得できた理由

筆記と面接試験対策の同時並行
やればやるだけ点数が伸びる筆記試験とは異なり、二次試験や官庁訪問の面接は、練習の積み重ねだけでなく瞬発力が求められるものだと思います。LECでの長い時間をかけた面接練習のカリキュラムのおかげで、焦ることなく余裕を持って対策することができました。試験が終わった今は、さらにこのありがたみを強く感じています。また、担任講師や合格者アドバイザーの方々にいつでも相談できる安心感が、モチベーションを落とさずに勉強を続けられた理由だと思います。

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LECを選んだ理由

充実した1対1のサポート体制
勉強開始前から、約一年という長い期間勉強を続けられるのか不安がありました。調べていく中で、LECは他の予備校に比べて面接対策が充実していること、相談できるサポート体制が整っていることを知り、LECに決めました。実際に担任講師やアドバイザーの方とお話しする機会を何度もいただき、そこで親身に相談に乗ってくださったことがとても心強かったです。面接対策では、複数名の講師の方からそれぞれ違った角度からアドバイスをいただき、練習を何度も繰り返したことで、まさに練習のような本番を迎えることができました。

公務員を目指した理由

北海道が好きだから
自分の生まれ育った北海道をより良く、住みやすくするためのお手伝いがしたいと思い、公務員を目指しました。特に、国と地方という両方の視点を持つ国家公務員に魅力を感じ、勉強を始めました。親戚には1人も公務員がおらず、最初から具体的なイメージを持っていたわけではありませんが、積極的に説明会やインターンに参加して、自分が公務員として働いている姿を想像するととてもワクワクしたので勉強を続けられました。目指す前は全く知らなかった業務ばかりで、将来の選択肢も広い職業だと思います。

私の勉強方法のポイント

疑問を家に持ち帰らない
私は、講義の時間で浮かんだ疑問はすぐ先生に聞いて、その場でしっかりと理解するように心がけました。元々、毎日決まった時間コツコツと勉強することが苦手だった私は、膨大な量の知識を詰め込むことに苦労しました。LECの講義は非常にわかりやすいですが、やはり復習を怠るとすぐに忘れてしまいます。復習をサボる原因を考えると、「分からないこと」を自力で理解しようとすることに疲れてしまうからだと思いました。そこで、毎回の講義の終わりに、もし疑問点が残っていればその場で先生に尋ねて理解できるようにしたことで記憶に定着しやすくなり、自習もスムーズに進められるようになりました。

担任相談などを活用しながら地道な努力を重ねた

M・Tさん
M・Tさん
【大学名】小樽商科大学 商学部 在学中合格
【最終合格先】国家一般職、国税専門官A、裁判所事務官一般職、特別区Ⅰ類
【受講コース】2025年合格目標 スタンダードコース

合格・内定を獲得できた理由

地道に勉強し、LECをフル活用したから
公務員試験において、座学の勉強を進めること自体は個人でも出来ると思うので地道に勉強しました。ただ、スケジュール感や面接対策など私のように新卒で初めての受験をする場合、個人では分からないことも多いと感じました。そのため、担任相談や模擬面接の機会をフル活用し、個人では対策できない面をLECでカバーしたことで合格に近づいたのではと思います。担任相談など予備校に行く機会ができると、それが試験に対して気を引き締め直す機会にもなりましたのでそうした点も良かったと思います。

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LECを選んだ理由

利用のしやすさ
札幌駅から外に出ずに建物内に入れる立地が良いと思いました。また、混みすぎていないので模擬面接や自習室利用などのサービスが利用しやすいと感じていました。さらに、私は居住エリアと違うエリアの試験を主に受けるつもりだったので、受けるエリアのLECのサービスにもアクセスしやすいなどの点がLECを選ぶ際に影響しました。実際に他の校舎の先生との担任相談も複数回行いましたので、様々な面で利用しやすい予備校だと感じています。

公務員を目指した理由

ゼミナールと説明会
私が大学で所属しているゼミナールが行政が行なっていることに近い内容だったので興味を持ちました。きっかけとしては高い志を持っている方のようなものではなく、些細な興味でした。ただ、本格的に公務員以外あり得ないと言うほど思えるようになったのは説明会への参加です。公務員試験生活の中で複数の説明会に参加しながら、国家一般職など複数の道がある試験において自分がやりたいことや興味のある地域をしっかり考えられたことが、公務員を目指す強い意志に繋がったと思います。

私の勉強方法のポイント

取捨選択しつつも地道に勉強
受験先が入校時から変わらなかったので、早い段階で勉強する科目の取捨選択を行いました。また、数的処理のように繰り返して主に問題の型を捉えていく科目もあれば、文章理解のように多少の型はあれどその時々で問題文が大きく変わる科目もあるので力を入れる科目の選別も行いました。あとは、スケジュールをしっかり立てて、担任相談を受験勉強のマイルストーンにしつつ地道に勉強するということを一貫して行いました。試験なので、何も考えず全科目がむしゃらに勉強するのではなく点数を取るために戦略的に勉強すべきだと思います。

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事前準備が大切

T・Aさん
T・Aさん
【大学名】小樽商科大学商学部 在学中合格
【最終合格先】国家一般職、札幌市(学校事務)、函館市
【受講コース】2024年合格目標 スタンダードコース

合格・内定を獲得できた理由

情報収集の大切さ
公務員試験で私が最も重要だと思ったことは情報をしっかり集めることです。公務員を目指している方は、様々な試験種を併願することが多いと思います。自身が興味のある試験種について、試験科目や二次試験の有無、内容などを事前にしっかりと知ることが本当に大切です。特に国家一般職試験は、官庁訪問と人事院による人物試験の時期や行われ方が複雑なため、遅くても一次試験受験後(6月初め)には良く調べておくと吉です。官庁訪問の予約は、人気省庁では申し込み開始後1時間で予約枠が埋まってしまうことがあるため、第一希望の省庁には開始後すぐに申し込みができるように前日などに準備しておくことが必要だと思いました。

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LECを選んだ理由

オンライン動画の豊富さと面接対策
講義動画が豊富な点と、面接対策をしっかり行える点に惹かれLECを選択しました。主要科目は講師の方を複数の中から選ぶことが出来るため、自分に合った教え方の講義を受けられるところが良かったです。さらに速度変更が可能なためストレスなく受けられ、分からないところは何回も説明を聞くことが出来ました。また、面接対策は、前年の面接記録を閲覧出来たり、実際に人事経験のある講師の方に面接練習をしていただける点が非常に助かりました。特に面接記録に関してはオンラインでデータベースの閲覧が出来たため、試験前日など家にいながら想定質問への対策ができ、しっかり備えることができました。

公務員を目指した理由

やりがいの大切さ
私が公務員を目指した理由はいくつかあります。親が公務員であったため、身近な職業であったこと、安定した職であることなどです。しかし、一番はそのやりがいにあると思っています。私は子供のころから漠然と誰かの役に立つ仕事がしたいと思っていました。もちろん世の中のすべての仕事は”誰か”の役に立っています。ただ、その中でも公務員の仕事は分かりやすく”すべての人”の役に立つ仕事であるといえます。公務員の仕事の本旨は、全体の奉仕者であり、社会の基盤を整備すること、行政サービスを円滑に回し、社会の中で暮らすすべての人々のために行われています。このやりがいの大きさに惹かれたことが志望理由の軸にありました。

私の勉強方法のポイント

解きまくり問題集を繰り返す
基本的に講義動画は一度しか視聴しませんでした。数科目、各一回分の講義を一日に見るようにしてました。Kマスターに書き込みをしながら講義を視聴→すぐに解きまくりでその範囲の問題を解くことを一回の流れとし、一科目二週間ほどかけて一周します。その後は解きまくりなどの問題演習を行いました。分からないときはKマスターをみる、それでも分からないときはもう一度講義をみるか講師の方に質問をするようにしていました。インプットは出来るだけ最初の一回にしたほうが良いです。講義動画を見ているだけだと解けるように感じてしまいますが、実際に自分の力だけで解いてみることが重要です。

充実したカリキュラムで、自分の生活スタイルに合わせて受講できました

山本 佳賢さん
山本 佳賢さん
【大学名】小樽商科大学大学商学部 在学中合格
【最終合格先】国家総合職(法律区分)、国家一般職、労働基準監督官A、北海道
【受講コース】2024年合格目標 スタンダードコース

合格・内定を獲得できた理由

努力と周囲のサポート
私は大学3年の4月から勉強を始めました。周りはまだ遊んでいる人の方が多かったと思いますが、そんな時期から約1年ほど勉強し続けた結果、第一志望に合格することができました。辛いことや大変なこともあった中で、1年間努力を続けたことが結果に結びついたと思います。LECでは担任相談にて論文の添削をしていただいたり、模試の結果について鼓舞激励していただいたほか、様々な相談にも乗っていただきました。他にも面接練習では面談カードの添削から言葉遣いや礼儀作法、表情についてのアドバイスまでいただけました。また、同じ公務員志望の友人らとは悩みを共有し、お互いに知恵を出し合うなどして支え合いました。苦しい時期も自分を支えてくれる存在は非常に心強かったです。

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LECを選んだ理由

豊富な授業、充実した講義、早めの面接対策
コースカリキュラムが非常に充実しており、様々な職種の公務員を目指せたことがLECを選択した理由です。当時の私は漠然と公務員になるということしか考えていなかったため、職種を絞らずに対策ができる点に魅力を感じました。他にもLECは通学講義とWeb講義の両方が充実しており、自分の生活スタイルに合わせて選択することができました。授業やゼミで通学が厳しい時でもZoomやWebで授業を受けることができました。また、面接対策は早い時期から行ってもらえるので無理なスケジュールを組むことなく、面接カードの書き方はもちろん、面接練習の回数を確保することができました。

公務員を目指した理由

人のため、社会のためになる仕事がしたい
当初は漠然と「人のため、社会のため」になる仕事がしたいと思い公務員という職業を選びました。そのため、自分に合う職種を探すために説明会に出たり、各省庁のホームページやパンフレットを読み込んだりしました。そして、労働基準監督官に興味を持ちました。皆さんがどのような思いで公務員を志望されたのかは分かりませんが、公務員と言っても様々な職種がありますので、自分に合う職種を探すために説明会に参加したり、担任の先生に相談してみることをおすすめします。

私の勉強方法のポイント

計画的にコツコツと
講義を受けてから2日以内に、その講義で取り扱った範囲の「過去問解きまくり」(応用は除く)を終わらせるようにしていました。こうすることで知識の定着を図ることができたと思います。大方の講義を9月頃に受け終わってから「解きまくり」の2周目以降に入りました。2周目以降の勉強は1科目1時間、計4科目行い、1日で4時間の勉強をほぼ毎日行い、3日ですべての科目に触れる習慣をつけました。直前期にはもう1時間増やして労働法や経済事情、記述式の勉強なども行いました。

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