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お茶の水女子大学 公務員合格体験記

LECで合格しました!

お茶の水女子大学先輩合格者の公務員試験合格体験記を集めました!
出身大学の先輩方はどうして公務員を目指したのか、どんな勉強方法をして合格したのか、LECを選んだ理由など参考になる体験談がたくさんです。
これから公務員試験対策を始めようとしている方はもちろん。すでに対策を始める方も参考になるでしょう!

【合格体験記】
①合格・内定を獲得できた理由
②LECを選んだ理由
③公務員を目指した理由
④私の勉強方法のポイント

心理系の教材や面接対策の豊富さが魅力

H・Sさん
H・Sさん
【大学名】お茶の水女子大学 生活科学部 在学中合格
【最終合格先】東京都Ⅰ類B(心理)【5位】
【受講コース】2025年合格目標 地方上級心理職・矯正心理専門職併願コース

合格・内定を獲得できた理由

メリハリをつけて勉強
サークルが忙しく、本格的に試験勉強を始めたのは1月頃でした。かなり焦りもありましたが、だからこそ限られた時間を最大限使えるように心がけました。1番有効だったことは計画的に勉強したことです。1日のスケジュールを書き、空いている時間に何をどれだけするのか、具体的に書いていました。月単位でゴールを決め、それに合わせて毎日朝に計画を立てることで、修正しながら勉強を進めることができました。そして、次第にこの時間でどの程度進められるか把握でき、より計画的に効率的に勉強できました。さらに、バイトを定期的に入れていたのも良い方向に働いたと感じています。バイトしている時間他の人は勉強していると思うと、焦ることが出来ましたし、一人暮らしということもあり、金銭的にもメンタル的にも良かったです。

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LECを選んだ理由

心理系の教材や面接対策が豊富で魅力的
私は心理職志望だったため、心理系のカリキュラムが豊富な予備校を探していました。特に、東京都志望ということもあり、心理の専門記述対策が鬼門でした。その点で、LECは心理系の記述対策教材が豊富で魅力的でした。また、面接対策も早い段階から取り組める点が良かったです。公務員試験を受けるまで、面接をしたことがなく漠然と不安に感じていたのですが、具体的にアドバイスをいただいたり、実践的な練習をすることができ、本番は余裕を持って受けることが出来ました。

公務員を目指した理由

苦しむ子どもを直接支えたいと思ったため
大学のプログラムで、児童相談所や精神保健福祉センターなど地方公務員の心理職が務める場所に見学実習に行きました。その時に、地方公務員の心理職は民間の心理職と異なり、生活保護といった生活に根ざした包括的な支援を多職種と連携しながら長期的に行えると知りました。また、困っている方にこちらから働きかけられる点も強みだと知り、こうした点は、私が心理職に就く上で大切にしたいと考える点だったため、地方公務員の心理職を志望しました。

私の勉強方法のポイント

専門記述を固める
東京都が第1志望ということで、誰よりも頑張った自信があるぐらい、LECの記述対策のテキストを徹底的に覚えました。正直本当に苦しくて大変で何度も心が折れかけましたが、解答例を完全に再現できるまでひたすら音読をしたり、書いたりしていました。とにかく思い出すことを大切にしていて、インプットの10倍はアウトプットに割きました。結局、全テキストの全ての解答例を一言一句丸暗記し、本番は選択した問題以外も全ての問題に答えられるようになっていました。また、東京都の後も国家専門職や他の心理系の試験もあったのですが、東京都以降燃え尽きてしまい、ほぼノー勉で挑むことになりました。しかし、記述ができれば択一もできるということで、択一でもほぼ完答でき、記述に力を入れて良かったと思いました。

理系にも対応した学習環境がありました

O・Mさん
O・Mさん
【大学名】お茶の水女子大学大学院 生活工学共同専攻 在学中合格
【最終合格先】国家総合職(院卒者・化学生物薬学)
【受講コース】2025年合格目標 化学・生物対策コース

合格・内定を獲得できた理由

強い気持ちと継続力
私が合格・内定を獲得できた最大の理由は、志望先に受かりたいという強い気持ちを最後まで持ち続けたことだと考えています。一次試験では思うような点数が取れず不安になりましたが、すぐに気持ちを切り替えて二次試験の筆記や面接対策に集中しました。周囲の民間志望の友人が次々と内定を得て焦ったり、研究室との両立に悩んで心が折れそうになったこともありましたが、「どうしても国家総合職として働きたい」「志望官庁で働きたい」という強い思いを支えに、最後まで継続して努力を続けられたことが合格につながったと思います。

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LECを選んだ理由

理系にも対応した学習環境
LECを選んだ一番の理由は、理系に特化したカリキュラムが用意されていたからです。大手予備校をいくつか比較しましたが、ここまで理系公務員に対応したコースが用意されていたのはLECだけでした。さらに担任制度がある点も大きな魅力でした。科目の理解に行き詰まったときや、モチベーションが下がっていたとき、併願先を決めかねて迷ったときなど、担任相談を通じて先生に支えていただきました。また、担任ホームルームで政策課題討議の練習ができたのも非常に役立ちました。自分一人では十分な対策が難しかったため、実践的に取り組める機会を得られたのは非常にありがたかったです。

公務員を目指した理由

理系を活かせる公務員という選択肢
最初は民間企業を視野に入れて就職活動をしていましたが、どの企業もしっくりきませんでした。そんなときに参加した国家総合職の説明会で、理系で学んだ知識を制度や政策に活かせることを知り、大きな発見となりました。せっかく理系で学んだのならその経験を少しでも仕事に活かしたいという思いはありましたが、企業の研究職や技術職以外に活かせる進路があることは知りませんでした。公務員という新たな選択肢に強く惹かれ、社会全体を支える仕組みづくりに携わりたいと考えるようになりました。

私の勉強方法のポイント

大学との両立と隙間時間活用
私の勉強方法のポイントは、隙間時間を見つけてコツコツ学習に取り組んだことです。大学院での研究が忙しく、まとまった時間を確保するのは難しかったため、実験の合間や移動中に少しずつ勉強を重ねました。特にLECのWeb授業はどこでも繰り返し視聴でき、苦手分野の理解を深めるのに役立ちました。また、数的処理は感覚が鈍ると得点に直結するため、毎日必ず解くことを習慣にし、継続することで着実に力を伸ばせたと感じています。

同じ目標を持つ友人と情報共有しながら

吉田 彩乃さん
吉田 彩乃さん
【大学名】お茶の水女子大学生活科学部 在学中合格
【最終合格先国家総合職(法律区分)
裁判所事務官一般職
【受講コース】2024年合格目標 スペシャルコース

合格・内定を獲得できた理由

周囲のサポートがあったから
私は元々国家総合職を志望しておらず、試験に慣れるために国家総合職の一次試験を受験しました。その後、一次の合格が分かり、二次試験の対策を全くしていなかった私は辞退しようと考えていました。しかし、家族や担任講師に背中を押され、二次試験を受験し、結果、最終合格を掴み取ることができました。また、官庁訪問中に、職員の方や共に国家総合職を目指す優秀な仲間たちと交流し、自分の将来のビジョンや目指したい社会像が明確になり、国家総合職として働きたいという思いが日に日に強まっていきました。あの時、試験を受験せず諦めていたら、官庁訪問での貴重な経験ができなかったと思うと、支えてくれたLECの講師や職員の方、家族に感謝してもしきれません。

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LECを選んだ理由

友人の勧めで
大学に公務員を目指している友人が2人おり、その友人が2人ともLECに通っていたことがきっかけで、LECを選びました。友人と一緒に通うことができると、入会時、双方に割引や特典が適用されたり、共に情報共有できたりするのでとても良いと思います。もちろん、LECに入会してからも、共に公務員を目指す仲間と交流を深める機会があるので、1人で入会しても全く問題はないと思います。ただ、公務員試験は情報戦なので、共に目指す友人がいることは大切だと思います。

公務員を目指した理由

自分の性格に合っていると思ったから
コツコツと勉強を続けることができることが私の強みだと思っていたので、民間企業に比べて筆記試験がより重視される公務員試験の方が私に合っていると思いました。また、文系で民間企業に就職を考えると、IT企業や営業が多くなり、大企業になると転勤も必須なので、その点、転勤範囲が狭く、事務の仕事が出来る公務員が良いと思いました。また、私は興味関心が幅広いので、数年おきに異動がある公務員の仕事が向いているのではないかと考えたのも理由の1つです。

私の勉強方法のポイント

毎日コツコツと
公務員試験の筆記は科目数が非常に多いため、直前に一気に知識を詰め込むのでは安定して点数を取るのは難しいと思います。しかし、公務員試験は長期戦なので、大学受験のように1日10時間など長時間を勉強に費やす必要はないと考えています。やはり、1日にまとめて勉強するよりも、毎日少しの時間でもいいから、公務員試験の勉強を継続して行うことが大切だと思います。時には、気分転換し、モチベーションを保ちながら継続して勉強に取り組むことができるようにすることがポイントです!また、数的処理や経済原論など、よく苦手とされる分野は夏前の早めの時期に取り組むことで、試験期にはある程度解けるようになるのでオススメです。

充実したサポート体制のおかげで、自信を持って試験に臨めました

I・Mさん
I・Mさん
【大学名】お茶の水女子大学生活科学部 在学中合格
【最終合格先】国家総合職(教養区分)
【受講コース】2024年合格目標 国総・国般7:3コース

合格・内定を獲得できた理由

徹底した2次試験対策
2次試験の対策を徹底したことが、私が合格を獲得できた理由です。私が受験した国家総合職教養区分は、合否判定における2次試験の点数の割合が高い試験でした。そのため、1次試験終了後すぐに2次試験の対策を開始し、模擬面接を何度も行いました。また、2次試験は1人で対策することの難しいグループディスカッションや政策立案のような企画提案試験が行われました。LECの2次試験対策ホームルームに参加したり、そこで出会った受講生の仲間と一緒に対策をしたりしたことで、試験の形式に慣れたことが2次試験合格に繋がりました。

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LECを選んだ理由

授業の受けやすさ・充実したサポート体制
どこの校舎も駅からのアクセスが良く、通いやすかったからです。また、オンデマンドの講義は講師を選ぶことができて自分に合った先生の授業を受講できたり、対面の授業はどの校舎でも受けることができたりすることも魅力的でした。サポート体制が充実していたことも、LECを選んだ理由です。毎月の担任相談によって勉強計画を見直したり、リアル面接シミュレーションで何十回も面接対策をしたりすることで、自信をもって試験に臨むことができました。

公務員を目指した理由

困難を抱える人を支援する環境作りがしたい
私は元々スクールカウンセラーになりたいと考えていました。しかし、スクールカウンセラーをはじめとする福祉職は待遇や働き方が整っていないことを知りました。そこで、そういった「支援する人」を支える仕事に就きたいと感じ、制度を作ることのできる国家公務員を視野に入れました。また、説明会で職員の方のお話を聞く中で、霞ヶ関で働きながらも現場のことを第一に考え、出向や留学などで様々な経験を積み、それを仕事に活かす生き様に魅力を感じ、国家公務員を志望することを決めました。

私の勉強方法のポイント

テキストの問題を完璧にする
「過去問解きまくり」等のLECのテキストを、短いスパンで何周も解きました。分からない問題は教えてチューター制度を使ったり、オンデマンド授業を見返したりすることですぐに解決するよう心がけました。また、一度間違えた問題には印をつけ、できるようになるまで解くようにしました。LECのテキストは1つの単元に対して複数の問題が掲載されているため、他の参考書には手を出さず、配布されたものに絞って対策を行うことで効率的に学習することができました。
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