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公立小松大学 公務員合格体験記

LECで合格しました!

公立小松大学先輩合格者の公務員試験合格体験記を集めました!
出身大学の先輩方はどうして公務員を目指したのか、どんな勉強方法をして合格したのか、LECを選んだ理由など参考になる体験談がたくさんです。
これから公務員試験対策を始めようとしている方はもちろん。すでに対策を始める方も参考になるでしょう!

【合格体験記】
①合格・内定を獲得できた理由
②LECを選んだ理由
③公務員を目指した理由
④私の勉強方法のポイント

初学者にも分かりやすい教材と映像講義を活用!

M・Yさん
M・Yさん
【大学名】公立小松大学 国際文化交流学部 在学中合格
【最終合格先】国家一般職、国税専門官A、裁判所事務官一般職
【受講コース】2025年合格目標 公立小松大学行政職コース

合格・内定を獲得できた理由

計画的な学習
合格できた理由は、計画的に学習を進められたことです。試験日から逆算して年間・月間・週間の計画を立て、日々の学習内容を管理しました。特に苦手であった数的処理とミクロ・マクロ経済学には早めに取り組み、基礎からやり直しました。インプットにはLECの教科書や映像授業を活用し、理解を深めたうえで繰り返し演習を行いました。一方で得意科目は演習量を増やして精度を高め、全体のバランスを意識しました。模試の結果をもとに計画を修正し効率的な学習サイクルを維持したことで、直前期は余裕を持って復習に充てられ、本番でも落ち着いて力を発揮できました。

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LECを選んだ理由

法律や経済を基礎から学ぶことができた
大学では国際関係を専攻しており、法律や経済といった公務員試験で重要となる科目は専門外でした。そのため基礎から体系的に学べる教材を求め、実績のあるLECを選びました。特に法律や経済のテキストは初学者にも分かりやすく構成されており、映像講義を活用することで理解を深めながら効率的に学習を進められました。自分の弱点を補える安心感があったことが、継続して取り組む上で大きな支えとなったと感じています。また、面接試験の対策も手厚く安心して勉強に専念できると思ったからです。

公務員を目指した理由

裁判を支える事務官に魅力を感じた
私は社会の公正さを支える仕事に魅力を感じ、裁判所事務官を志望しました。大学で国際政治を学ぶ中で、人権保障における裁判所の重要性を実感し、その一員として公正な司法の運営に貢献したいと考えました。特に研修制度が充実しており、基礎から知識や実務を学びながら成長できる点に強く惹かれました。裁判所書記官の研修では約2年間の学習期間が与えられます。研修で培った力を実務に活かし、国民の信頼に応える誠実な事務官として職務を全うしたいと考えています。

私の勉強方法のポイント

基礎の徹底と継続力
私の勉強方法のポイントは、基礎の徹底と継続学習です。まず幅広い試験科目を見渡し、法律や経済といった専門外の分野も基礎から理解することを心がけました。苦手な数的処理や経済学は毎日短時間でも継続して取り組み、映像講義やテキストを活用して反復学習を行いました。また、過去問演習を通じて知識を実際の問題形式で確認し、弱点を補強するサイクルを意識しました。計画的に勉強を進めることで、着実に得点力を高めることができました。

自分を信じて最後まで試験に向き合った

I・Hさん
I・Hさん
【大学名】公立小松大学 国際文化交流学部 在学中合格
【最終合格先】新潟市
【受講コース】2025年合格目標 公立小松大学行政職コース

合格・内定を獲得できた理由

自分を信じて、諦めない
私が第一志望先に合格できたのは、自分が今まで取り組んできたことや努力を信じて、最後までブレず、諦めずに筆記や面接に向き合ってきたことが大きいと思います。大学内では公務員志望の友人も少なく、また、過去に新潟市のような政令指定都市に合格された先輩方が1人もおらず、何を頼ればいいのか、何をすればいいのか分からないことも多かったのですが、それでも、私の「公務員試験に合格したい!」との思いを応援してくれた友人や家族、サポートしていただいたLECや先生方のご支援のもと、長期戦でしたが諦めずに最後まで取り組むことができたのが1番の理由だと思います。

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LECを選んだ理由

大学からの紹介
私がLECを選んだのは、大学のキャリアセンターの方に紹介していただいたことがきっかけです。公務員になりたいという漠然とした目標を持ちつつも、県内にも公務員試験予備校や大学生協の講座等もなく、公務員を目指す友人も少ないため、一人では試験対策は難しいと考え、受講することに決めました。LECは講座内容、教材が想像以上に充実しており、オンラインでいつでも学習することができたので、選んで正解だったと感じています。

公務員を目指した理由

県都から新潟を支えたい
私が公務員を目指した理由は、新潟県の県庁所在地である新潟市から、政策や取り組みを通じて他の自治体への良い影響をもたらし、新潟県を知る入口になることができるのではと考えたことと、県内唯一の政令指定都市だからこそ、市民対応から国家戦略特区に至るまでの幅広い業務ができ、また、人口の多さ、地域特性の豊富さから、他の自治体に比べて取り組む事業の豊富さに魅力を感じたことです。また、新潟市は地元の自治体ではないのですが、政策や取り組みを調べるうちに、「市民目線」で地域の方、地元企業などとの協働で取り組んでいることも多く、私の目指す市役所の姿に一致していたこともあります。

私の勉強方法のポイント

外に出る、優先順位をつける
公務員試験の勉強をするにあたり、平日は授業の隙間時間等に友人と一緒に勉強したり、1人でも毎日勉強するようにしました。家ではなかなか集中できず、頭に入らないことも多かったので、なるべく大学の図書館など、静かに取り組むことのできる環境に身を置いて勉強していました。また、新潟市のような地方上級の公務員試験は科目数が非常に多いので、優先すべき科目とそうでない科目等、メリハリ付けて勉強することを心がけていました。

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強い意志をもって

前田 圭菜さん
前田 圭菜さん
【大学名】公立小松大学国際文化交流学部 在学中合格
【最終合格先】小松市
【受講コース】2024年合格目標 公立小松大学行政職コース

合格・内定を獲得できた理由

目標がブレなかったこと
私が合格・内定を獲得できた理由は、第一志望先に内定をいただき、地元のさらなる発展に貢献したいという目標が一度も揺らがなかったことだと思います。公務員になりたいという思い以上に、第一志望先で働きたいという思いが強くありました。勉強が嫌になるときや不安になるときもありましたが、諦める選択肢はありませんでした。また、私は普段から地元の自治体が主催の活動に参加していたため、その活動から得られたことも面接試験で有効活用できました。志望動機やこれまでの行動などに一貫性があり、それも合格・内定を獲得できた要因だと思います。苦手な面接試験でも、その活動の経験が自信につながっていました。

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LECを選んだ理由

大学の紹介と先輩の合格体験談から
私がLECを選んだ理由は、主に2つあります。1つは大学の先生から紹介を受けたこと、もう1つは公務員の内定をもらっていた校内の先輩がLECを受講していたことです。私は元々、第一志望先の試験が今年度からSPIということもあり、公務員講座を受講するか悩んでいました。しかし、民間企業は考えておらず、公務員の併願先として選択肢を増やすためにも公務員試験の勉強をすることに決めました。私が特に苦手意識を持っていた面接において、手厚いフォローがあるという話を聞いたこともLECを選んだ理由です。

公務員を目指した理由

地元のさらなる発展に貢献したい
私が公務員を目指した理由は、幅広い分野で地元に貢献したいと考えたためです。私は高校生の頃から地元をさらに発展させたいという思いがありました。公立小松大学に進学したのも地元について学べる活動がカリキュラムに導入されていたためです。実際に大学生活では、それらの機会が多く、地域・観光の学習や地元の方との活動を通じて、さらに地方公務員として働きたいという思いが強くなりました。地元住民と共に魅力ある資源を最大限に活かし、さらなる発展に貢献したいと考え志望しました。

私の勉強方法のポイント

自分の性格・特徴を理解し、勉強スタイルを確立する
私の勉強方法のポイントは、できるだけ早く自分の特徴を把握し、勉強が進む環境を整えることです。例えば、私の場合、勉強する上で同じ環境(風景・机・椅子)に飽きやすい特徴や、学校(就活を終えた子の話を耳にしたり、同じ公務員を目指している子の姿を目にしたりすると)だと、却って焦ってしまうという特徴があります。そのため、自宅や駅内のコワーキングスペースで勉強していました。コワーキングスペースは、個人・共同スペースがあり、机や椅子も異なっていたため、気分に合わせて勉強場所を変えていました。また、資格勉強や受験勉強をしている学生だけでなく、仕事をしている方もいて、いい刺激になっていました。モチベーション維持に効果的でした。

多くの支えがあったから頑張れた

谷内 悠亮さん
谷内 悠亮さん
【大学名】公立小松大学生産システム科学部 在学中合格
【最終合格先】石川県(先行枠・総合土木)
【受講コース】2024年合格目標 公立小松大学土木職コース

合格・内定を獲得できた理由

周りからの支え
私が志望先に合格できたのは、LECやキャリア相談員、大学職員、友人や家族など多くの方々の支えがあったからです。地元である石川県能登半島で2024年1月1日に発生した能登半島地震以降、公務員試験対策に集中できない時期がありました。地元のボランティア活動に専念し、勉強時間が取れない日々が続いたため、試験日が近づくにつれて不安を感じることもありました。 それでも、最後まで信じて応援してくれた家族や仲間、親身になってサポートしてくださったLECや先生方のおかげで合格できたと考えています。もちろん、私自身のひたむきな努力も大切でしたが、周りの支えがあってこその合格だと感じています。

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LECを選んだ理由

大学のキャリア相談員からの紹介
私がLECを知ったきっかけは、大学のキャリア相談員に公務員試験対策を相談した際に紹介していただいたことです。公務員を目指し始めたのは大学2年生の冬からですが、私の居住地には予備校がほとんどなく、公務員を目指す仲間も少ないため、ひとりで試験対策を進めることに不安を感じていました。 実際にLECを受講してみて、Web講義や問題集が非常に充実していることに驚きました。また、面接試験対策も非常に手厚く、この1年間で本当に力が付きました。手厚いサポートがあり、選んで正解だったと感じています。

公務員を目指した理由

地元の被災と消防吏員として働く父の姿を見て
私が公務員を目指した理由は、幼い頃から消防吏員として働く父の姿を見てきたことにあります。夜遅くや休みの日でも、緊急時にはすぐに駆け付け、危険な現場で地域の安心と安全のために働く父の姿に憧れ、私も公務員として地域に貢献したいと考えるようになりました。 私は土木公務員の道を選びました。土木公務員は、交通ネットワークの充実や災害に強いまちづくりなど、社会インフラ基盤の整備に携わります。私はインフラストラクチャーが人命と財産を守る基盤であると考えています。 特に、2024年1月1日に発生した能登半島地震でこの考えは一層強まりました。地元の石川県能登半島が被災し、故郷の復旧と復興に携わりたいと強く感じました。

私の勉強方法のポイント

勉強仲間づくり
私は公務員試験対策をするにあたって、一緒に勉強してくれる友人との時間を大切にしていました。平日は朝から夕方まで大学で、公務員を目指す友人や大学院を目指す友人、ゼミの仲間と一緒に勉強していました。周りの環境に恵まれ、分からないことがあったりつまずいたりしたときは、友人が一緒に考えてくれました。一人での勉強も、勉強習慣を身につけることで筆記試験対策が苦ではありませんでした。 目的は違えど、目標を持って一緒に勉強する友人の存在は、私にとってかけがえのないものでした。

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