瀬間 千紘さん
| 最終合格先 |
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|---|---|
| 大学 | 関西学院大学 社会学部 (在学) |
| 受講コース | 2025年合格目標 スペシャルコース |
| 受講形態 | 通学受講 |
| LEC受講本校 | 梅田駅前本校 |
私が合格・内定を獲得できた理由
公務員になりたい気持ちを維持
試験に合格して公務員として働きたいという気持ちを最後まで維持し続けたことが決め手になりました。
勉強のやる気がわかない初期の頃は説明会の資料を見返したり、HPを見たりすることでモチベーションを維持しました。
直前期はとにかく不安で、講師の方に相談したりLECでできた友人と話すことで自分を鼓舞していました。
面接の準備では自己分析を行って志望する官庁にどのように活かすことができるかを意識してメモをつけていました。
公務員試験はかなり長い戦いになりますが、不安なときこそ公務員なりたいという気持ちを常に持ち続けることによって最終的に志望先から内定をいただくことができました。
LECを選んだ理由
たくさん面接の練習ができる
私は面接練習がたくさんできる予備校を探していました。
その中でLECのリアル面接シミュレーション制度を知りました。
リアル面接シミュレーションは50分間公務員の面接経験のある先生と1:1で面接の練習をみっちりできるというところに魅力を感じLECを選びました。
実際に面接練習を申し込むと、50分間先生がつきっきりで自己分析だけでなく、行きたい官庁の想定質問も考えてくださりました。また色々なタイプの面接官がいるため普段と違う先生と面接を行うとより本番に近い状況での練習ができ、様々な人と話す練習がしたい私に合っていました。
私の勉強方法のポイント
スケジュールを立て何度も復習
私の勉強のポイントはとにかく何度も解いて問題に慣れることです。
LECでは主要科目である憲法・民法・行政法・ミクロ経済学・マクロ経済学だけでなく数的処理や学系科目と呼ばれる科目の問題集が配布されるため、主に復習は問題集を使用していました。
最初は全ての問題を解かなければならないと思い、1問1問丁寧に解いていたのですが、1日に扱う単元が少ない状態では意味がないと感じたので、2周目からは3問飛ばしで解くことで1日に複数の単元を解いて復習することにしました。
その際、自分がどこまで解くのかをスケジュール帳に書き込むことで自分がこれだけやったという達成感も出て継続することができました。
私が公務員を目指した理由
働く人の役に立ちたいと思ったから
私が公務員を志望する理由は自身の友人に労働でトラブルを抱えている人がいて、それを解決してもらったという話を聞いたことがきっかけです。
働く人と雇う人のトラブルは簡単に解決することがかなり難しいです。
友人がこのトラブルを解決してもらったという話をきいたときに私は初めて労働に関する問題を解決する公務員がいることと労働基準監督官の存在を知りました。
労働とは人々の生活と切り離せない重要なもので、働く人が気持ちよく働ける環境は維持されるべきであると私は考えています。
その労働を守る公務員になることで働く全ての人々の役に立てると思い志望しました。
私の面接試験エピソード
素直な気持ちをそのまま
私は面接で緊張しやすいタイプだったので、想定質問の回答をある程度準備していました。
志望理由だけでなく、ガクチカなども何度も見直してしっかり準備を行っていました。
しかし面接本番は練習のときと空気が全く異なっており、思うようにリラックスして面接ができませんでした。
その上特に志望度の高い官庁ということもあり、緊張で用意した回答のいくつかは直前でド忘れをしてしまい頭の中はかなりパニックでした。
ドアの前で深呼吸をしながら私は開き直って全て素直に答えてしまうことを決意し、面接中はほとんど本心のまま答えました。
これが逆に面接官の印象が良くなったのか合格をいただくことができました。






