大石 凪紗さん
| 最終合格先 |
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|---|---|
| 大学 | 立教大学 文学部 (卒業) |
| 受講コース | 2025年合格目標 スペシャルコース |
| 受講形態 | 通学受講 |
| LEC受講本校 | 新宿エルタワー本校 |
私が合格・内定を獲得できた理由
地道に毎日少しでも勉強
私は試験の直前期に詰め込みで勉強することができないタイプだと思っていたので、バイトをしながら1年かけて少しずつ勉強していくスタイルを取りました。
今の時期に問題集をどこまで終わらせていなければならないかを先生に確認した上で、毎月の勉強スケジュールを立てるようにしていました。また、1週間に1日余裕を持たせて、スケジュールの遅れを取り戻せるようにしていました。完璧にスケジュール通りに勉強するのは難しかったですが、どれくらい勉強が遅れているかなどをすぐに確認することができてよかったです。
LECを選んだ理由
手厚いサポート
公務員試験を受けると決めてから、いくつかの有名な予備校に無料相談に行きました。
授業の内容や教科書の内容で決めるというより、ESの書き方、面接試験対策などをどれだけやってくれるかを重視していました。
新卒の際の就活ではESの書き方や面接試験対策が思うようにできず苦労した記憶があったからです。
その点、LECには面倒見が良く、親身になってくれる先生がいると伺ったので、最終的にLECに決めることにしました。
私の勉強方法のポイント
とにかく問題数をこなすこと
択一の対策に関しては、とにかく問題数をこなすことが大事だと思います。
教養・専門科目どちらにも言えることですが、その科目を完璧に理解することを目標とするのではなく、あくまでも試験用の問題を解けるようになることが大事です!なので、「なんとなくこれ不正解っぽい」と感覚でわかるようになる、あるいは「4択を2択まで絞ることができる」まで問題数をこなすのが結構重要だと思います。また、不安なことはすぐ先生に相談するようにしていました。論文対策として個人的に重要だと感じたのは、毎回の課題をきちんとやることです。論文対策の講座は2月ごろから始まりますが、毎回課題が出されて先生に添削してもらう形を取ります。私は初めて書いた論文の出来がかなり悪く、形になるまでかなり時間がかかりました。
私が公務員を目指した理由
安定のため
前職で会社の業績が思うように改善せず不安に感じるという状況を経験したこともあり、次はあまりそのような心配をしないで済む職場がいいと考えていました。また、公務員と一口に言っても、県庁や省庁、国税専門官や裁判所職員、国立大学の職員など様々な職場の選択肢がある点もいいな、と感じました。
加えて、次の職場選びはもっと時間をかけて行いたいと思っていたのですが、その点、公務員は1年間準備しながらじっくり考えることができるので公務員を目指すようになりました。
私の面接試験エピソード
面接で話せることを増やすために、いろいろ行動してみる
新卒採用の就活時に、志望動機にかなり苦戦した記憶があり、公務員の面接対策では志望動機の根拠づくりのためにいろいろ行動しておかないといけないと思っていました。
そこで、夏頃からボランティアに定期的に行ったり、都庁でのアルバイトをするなどしていました。面接で話せるエピソードが増えたのでやってよかったと思います。また、面接は短い時間で面接官の方にどれだけ分かりやすく自分のことをわかってもらえるかが重要です。
そのためには練習をたくさんしないと本番で実力を発揮できないと考えていたので、受講生同士の面接練習には必ず参加するようにしていました。
この面接練習がかなりよく、第一志望の面接でも伝えたいことをしっかり面接官の方に伝えることができました。皆さんもぜひ参加してみてください。






