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2025年度合格
丹羽 啓太さんの合格体験記

丹羽 啓太さん

丹羽 啓太さん

最終合格先
  • 裁判所事務官一般職(大卒程度・名古屋高裁管内)《2位》
  • 国家一般職
  • 愛知県
  • 名古屋市
大学 三重大学 人文学部 (在学)
受講コース 2025年合格目標 スペシャルコース
受講形態 通学受講
LEC受講本校 名古屋駅前本校

私が合格・内定を獲得できた理由

日々の努力による自信

私は大学3年になる前の春休みから公務員試験勉強を始めました。
公務員試験は幅広い試験科目を対策しなければならないので、長期戦だと思っています。
大学の授業やアルバイトがある中でも、毎日3時間程度は継続して勉強をし、少しずつ知識を定着させていった結果、万全な準備ができたと考えています。また、面接対策についても、年明けごろから勉強の合間を縫って今までの学生生活や自己の性格を振り返り、言語化する時間を設けたことや、説明会などに参加し、志望先の情報収集をしたこと、直前期には模擬面接を繰り返したことで、入念な準備をしました。
筆記試験、面接のどちらも継続的な対策から自信がつき、最大限のパフォーマンスを出せた結果、合格できたと考えています。

LECを選んだ理由

充実した面接対策

面接対策は自力ではなかなか難しいと思っていたため、面接指導が受けられる環境かどうかを重視して選びました。
面接練習の前段階として、個人的なガクチカや自己PRを相談しながら考えることができ、正解のない面接対策でも、講師の方が段階を追って指導してくださる環境はとてもありがたかったです。
そして、面接練習でも、講師の方が公務員の面接を熟知しているので、本番に近い質問に対して練習できたことや、自治体の特色を踏まえたアドバイスをいただけたことはとても役に立ちました。

私の勉強方法のポイント

復習と解きなおしの徹底

講義受講期間は、特に講義の復習メインで学習を進めていました。
私は通学受講をしていたため、週に2〜3回ほど講義を受けていました。せっかく講義を受けても自分で復習しなければ定着しません。
私は受講後、次の講義までに復習を行うようにしていました。まずテキストやレジュメを読み直し、次に解きまくりの該当問題を実際に解いて、さらに理解を深めるようにしました。
講義を聞いてテキストを読むだけで理解した気になってしまいますが、問題を解こうとすると分からないことが多くあります。
その点で問題演習はとても有効です。1つの科目の講義を半分程度受講したあたりから解きまくりを頭から演習し始めました。最終的には主要科目は4周ほど解いていたと思います。

私が公務員を目指した理由

やりがいと専門性

私が公務員を目指した理由は2つあります。
1つは、安心安全な社会の実現に貢献できるというやりがいです。誰かが幸せになるためのサポートを行うというような人のために働きかけることを仕事にできることは、自分の性格ややりたいことに合っていると感じたからです。
2つ目は専門性です。私は当初から国家一般職を第一志望としており、ある領域において専門知識を活かして働く姿に憧れがありました。いくつも説明会に参加したことで、具体的な業務内容や働き方をイメージできるようになり、さらに志望度が高まっていきました。

私の面接試験エピソード

自分の言葉で伝える

私は面接がとても苦手でした。
初めての面接練習では、途中で練習が中断させられてしまうほど、上手くできませんでした。
その原因としては、話すことをすべて覚えようとしてしまっていたからです。
丸暗記では面接官に気持ちが伝わりませんし、少しでも忘れてしまうと全く話せなくなります。そのため、想定質問に対して話す内容は準備をしますが、キーワードだけを頭の中に入れておくようにしました。
面接の回答時に、キーワードを交えて自分の言葉で伝えたことで、熱意を表現できたと考えています。
慣れるまでは、面接練習は怖いかもしれませんが、練習を繰り返すことで自分の伝えたいことが洗練されていくので、積極的に面接練習することをお勧めします。

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