森谷 翼さん
| 最終合格先 |
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|---|---|
| 大学 | 早稲田大学 政治経済学部 (在学) |
| 受講コース | 2025年合格目標 1.5年パーフェクトコース |
| 受講形態 | 通学受講 |
| LEC受講本校 | 立川本校 |
私が合格・内定を獲得できた理由
早期の対策と継続的な学習
私は、公務員試験の学習を大学2年の9月から始めました。
就活にあたっては、民間企業を全く考えておらず、公務員のみを志望していたため、早くからじっくりと対策を進めることができました。
日々の学習に関しては、担任相談制度を定期的に利用することで、効率的な学習計画を立てて勉強に取り組みました。また、論文の書き方に不安があったため、教養記述対策講座を受講し、書き方のポイントを学びました。
その結果、択一に加え論文の内容も評価され、最終合格を得ることができました。
LECを選んだ理由
担任相談制度と講義の充実
まず、担任相談制度が合格を得る上で非常に有効でした。
無料で何度でも相談でき、学習計画や面接対策、併願先など、あらゆる相談に親身に対応していただけました。
時に優しく、時に厳しい指導のおかげで、最後まで諦めずに試験を乗り越えることができました。また、オンデマンド講義が充実していることも決め手の一つとなりました。
私は自分のペースで学習を進めたかったため、ほぼ全ての講義をオンデマンドで受講しました。ですが、対面さながらの講義が展開され、面白い講義も多数あるため、集中して取り組むことができました。
私の勉強方法のポイント
科目ごとにメリハリをつけ、過去問重視の学習を
公務員試験で課される科目は様々あり、中には初めて学習する科目も多くありました。
限られた時間の中で合格を得るためには、科目ごとの学習時間を変え、頻出科目を重点的に勉強する必要があります。
そこで、担任相談制度を利用し、受ける試験を考慮した学習計画を立てることで、メリハリのある学習ができました。また、公務員試験では過去問と類似した問題が多く出題される傾向にあるため、一度テキストを用いて学習した後は、ひたすら問題集を何周も取り組み、実践力を養いました。
私が公務員を目指した理由
人々の生活の質の向上に貢献したい
私は、ボランティア活動を通して、多様な人々に対して継続的に奉仕したいと考えるようになり、公務員を目指しました。
社会の仕組み自体を変えることで、人々の暮らしをよりよいものにしたいという気持ちが強くなり、利益にとらわれずニーズに応えられる公務員に憧れを抱くようになりました。また、インターンシップや説明会に参加する中で、自分の長所である継続性が生かせる仕事であると感じたのも理由の一つです。
そして、公務員の中では、転勤の範囲や併願のしやすさを基準に受ける試験種を決定しました。
私の面接試験エピソード
初めての面接体験
国家総合職は、人生で初めての面接だったので、とても緊張していましたが、思いの外面接官の方が優しく、あっという間に終わったような印象があります。
しかし、聞かれた質問は鋭いものも多く、想定問答にはないような質問がいくつか飛んできました。例えば、「農作物に関して、現状よりも国産の割合と輸入の割合のどちらを増やすべきか?」や、「あなたが主体性を発揮したときに、周りの人々の反応は?」などです。
もちろん想定問答集を作ることは大事ですが、本番はそれにあまり縛られずに回答できるように、練習量を多く確保することが大切だと思いました。






