守屋 美紗希さん
| 最終合格先 |
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|---|---|
| 大学 | 大阪公立大学 法学部 (在学) |
| 受講コース | 2025年合格目標 スタンダードコース |
| 受講形態 | 通学受講 |
| LEC受講本校 | 難波駅前本校 |
私が合格・内定を獲得できた理由
先を見通した計画
私は心配性な性格であるため、勉強面でも面接でも常に先を見通して行動しました。
勉強面では、大学の試験と公務員試験の両立を考え、何月までにどこまで終わらせるかを時期ごとに計画しました。さらに、月ごとに目標と進捗、苦手分野、遅れている科目を振り返り、反省をもとに計画を修正しました。
その結果、自分の理解度を確かめながら勉強を進められ、知識を確実に定着させることができました。
面接では、10月からリアル面接シミュレーションを利用し、担当の先生とエピソードの整理から丁寧に取り組みました。そのおかげで直前期には、自分の伝えたいことを明確にし、納得したうえで自信を持って本番に臨むことができました。
LECを選んだ理由
充実した制度
面接対策が充実していること、Zoom・通学・オンラインなど受講形態を自分で選択できること、さらに担任相談、アドバイザーの方などにすぐ相談できる体制が整っている点に魅力を感じ、LECを選びました。
LECに入ってからは、試験ごとのポイント解説や、試験後にはその年の傾向や難易度、解説をしていただけたため、次の試験に向けた対策を立てやすかったです。さらに、官庁訪問ツアーやホームルームなど、イベントも充実しており、同じ目標を持つ仲間と刺激し合いながらモチベーションを高めることができました。
私の勉強方法のポイント
逆算型の勉強計画で効率的に苦手克服
試験日から逆算して「何月までにどこまで達成したいか」を事前に考え、その目標に沿って毎月の学習計画を立てて取り組みました。
次の月の計画を立てる際には、模試や「解きまくり」の正答率をもとに苦手分野や遅れている箇所を分析し、改善点を踏まえて計画を修正していきました。
模試では、当日に自己採点を行い、翌日には間違えた問題の単元や正答、解くときのポイントをノートにまとめました。
苦手だと感じたポイントを整理しておくことで、直前期にはそのノートを見返すだけで復習ができ、本番の筆記試験の得点につなげることができました。
私が公務員を目指した理由
刑法を学んで見つけた、自分の進む道
高校生の頃から、「全体の奉仕者」という言葉の響きと、福利厚生が整い安定して働ける点に魅力を感じ、公務員を志していました。
大学では法学部に進学し、刑法を学ぶ中で、検察事務官の仕事内容が検察庁の運営に欠かせないものであること、そして学んだ刑法の知識を実務で活かしながら、常に学び続ける必要があることを知りました。
その環境に強く惹かれ、国家一般職を明確に目指し始めました。
検察事務官を第一志望としつつも、予備校や大学の就職セミナー、各官庁の説明会に参加する中で、さまざまな国家公務員の役割や魅力にも触れることができ、公務員として働く意欲がより一層高まりました。
私の面接試験エピソード
準備の大切さと会話を楽しむ心
10月からエピソード整理と、アルバイトやゼミを通して面接で話せるエピソードの準備をしました。また、説明会に参加し、気になったことは必ず質問しました。
エピソード整理を早めにしていたことで筆記後に話す練習を行うことができました。
初めての面接試験では練習が十分でなかったことなどから、なかなか上手く受け答えができませんでした。
そこで面接練習では、相手は質問を通して何を見ているのか、暗記ではなく、自分は相手に何を伝えたいのかを意識し、取り組みました。また、面接情報データベースから試験ごとの特徴を掴み、リアル面接シミュレーションで想定外の質問対策をしました。
それでも本番で想定外はあるため、面接官に聞かれていることに答える、会話をするということを意識して面接試験に挑みました。






