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2019年度合格
大島 駿さんの合格体験記

合格者

大島 駿 さん(20代)一発合格

高卒でも一発合格

受験回数 2回 ※おためし受験含む
出身校 越谷総合技術高等学校
主な受講講座 2019年新全日制本科コース

司法書士を目指した理由・きっかけ

高卒の自分でも武器になるような、難易度の高い資格が欲しく、資格を探していた時に、司法書士試験の存在を知り興味を持ちました。ある程度、試験について調べ、合格率の低さに不安にもなりましたが、それと同時に、法律の面白さや、司法書士の業務が意外にも身近にある事を知り、とても魅力を感じ、目指す事にしました。

LECを選んだ理由

司法書士試験に興味を持ち、ネットで情報収集をしている際に、LECの事を知りました。たくさんある予備校の中でLECを選んだ理由は、合格実績や、校舎数が多く通学しやすいなど様々な理由がありましたが、1番は決め手は、根本講師の講座紹介動画を見て、この講師なら一年間頑張れるかもしれない!と思えたからです。

初級講座についての感想や良かった点

新全日制本科講座は月水金の週に3回の講義スケジュールでしたが、法律初学者の自分でも余裕を持って、復習・過去問演習ができました。また、民法を先取り受講していたおかげで、初めの民法でつまずくことなくスムーズに学習を進める事ができました。初めの頃は、渋谷駅前本校に通学していたので、講座の後に、根本講師に直接質問ができ、疑問を持ち帰らず、焦りや不安を持つことなく復習することができました。また、定期的に確認テストがあるため、それに合わせて復習することにより、どの教科も忘れることなくインプットすることができました。インプットが終わった年明けからは、土曜日の精撰答練[実力養成編]や精撰答練[ファイナル編]に向けて勉強をしていましたが、根本講師が立ててくださった学習プランのおかげで、今なにをするべきなのかが明確にわかり、科目に偏りが生じることもなくバランスよく学習できました。教材については、講義ノートのおかげで難しい権利関係もイメージすることができ、民法や会社法では重宝しました。ブレークスルーは、合格まで他の参考書を全く見なかったほど、万能な教材で、勉強時間の7割はブレークスルーを読んでいました。この講座の特徴は、根本講師が考えた学習プラン一年間をしっかりと行い、わからない事は積極的に質問して、新全日制本科講座の利点を最大限に活用して学習すれば、合格レベルまで力がつくということです。

直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方

精撰答練[実力養成編]では、1教科だけに集中して問題が出されるため、まだアウトプットが終わったばかりの自分にとっては、11教科のどの部分が苦手で、復習が足りないのかを知ることができました。この3ヶ月間でどの教科も確実にレベルアップしたと思います。精撰答練[ファイナル編]では、精撰答練[実力養成編]より少し難しい問題が出題され、より本試験に近い経験ができました。どちらの答練でも共通して良かったのは、記述問題の質が高く、毎回問題形式も全く同じではなかったため、見たことない問題が出題された本試験でも焦らず解答がすることができました。また、解説に問題の重要度が載っているため復習の優先順位がわかり欲張らずに、自分に必要な知識だけを学習することができました。

模試についての感想や良かった点や学習への役立て方

全国公開模試・全国スーパー公開模試は、時間配分の確認や、本試験への不安をなくし、自信をつけることができました。本試験と同じ時間で行われるため、どの教科に時間をかけるか、記述式へ移るタイミングなど、本試験へのシミュレーションが5回もできるのはとても良い経験だと思います。また、答練とは違った緊張感の中で問題を解く経験もできるので、本試験で変に緊張することなく問題に集中する事ができました。LECの模試は受験者数が多いので、受験生の中での自分の位置付けを確認できるのも一つの特徴だと思います。直前期に入り、本試験への不安や焦りなどがあった自分にとっては模試の結果に背中を押してもらい、自信を持って本試験に臨むことができました。

根本講師のここが良かった!

根本講師の良かった点は、講義の内容がわかりやすさはもちろん、記憶に残る講義だということです。パンフレットにも「根本講師の講義は記憶に残る」と載っており、初めは半信半疑でしたが、あのインパクトのある講義と、根本講師独特の制度趣旨のおかげで、家に帰ってブレークスルーを開くと今日の講義を鮮明に思い出すことができました。正直、合格できた1番の理由は根本講師の存在があったからこそだと思います。また、講義内容が面白く、家で笑いながら楽しく学習できました。法律初学者で勉強嫌いの私でも、飽きずに講義を聞くことができ、いつしか根本講師の講義聞くのが楽しみになっていました。答練や模試の成績を報告した際には、これからどのように学習すべきかを教えてくださり、そのおかげで答練でなかなか点が伸びなかった民法が本試験時では1番の得意分野にやっていました。

フォロー制度の利用方法についての感想や良かった点

通学専用欠席Webフォローは、講義の次の日に見ることができたので、聞き逃してしまった部分をすぐ見ることができ、勉強が遅れる事なく、とても重宝しました。

通学することのメリット・デメリット

毎週決まった場所に行くことにより、自分の中の学習リズムを掴むことができ、半ば強制的に学習しなければいけない環境を作ることができました。また、直接根本講師に質問することができ、その場ですぐ解決することができました。デメリットは、通学に少し時間がかかってしまい、移動時間がもったいない事だと思います。家から校舎まで時間がかからないのであれば通学をおすすめします。

通信講座の利用方法やメリット・デメリット

私は初めは通学していましたが、通学時間を少しでも学習時間に当てるために途中から通信講座に変えました。通信の良い点は、自分にあった学習ペースに合わせることができる点だと思います。1日の講義が6時間あり、通学時間と合わせるとその日に3時間しか復習できなかったのが、通信に変え、講義を2倍速で聞くことにより、その日の復習時間を6時間も確保することができました。

これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ

この試験は、教科数も多く学習期間が1年以上かかる難易度の高い試験です。11科目のインプットだけでもかなりの時間と労力を要します。しかし、難しい試験だと決めてかからず、根気強く勉強を続けることが何より大切だと思います。また、やみくもに勉強しても効率は良くないので、時には外出してリフレッシュするなど、ON・OFFの切り替えをして勉強することも大切だと思います。

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