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2017年度合格
表 恒介さんの合格体験記

合格者

表 恒介 さん(31)一発合格

気楽な気持ちで真剣に取り組んだ一年

受験回数 2回 ※お試し受験含む
出身大学・学部 同志社大学法学部法律学科
主な受講講座 2017年新15ヵ月合格コース<春生>

司法書士を目指した理由

私は大学生の頃、法学部に在籍していました。入学時に司法書士という仕事について調べたことはありましたが、実際には、試験に挑戦するどころか法律の勉強さえもあまりせず、一般的な就職をしました。会社員としての生活は充実していましたし、仕事をする環境にも恵まれていました。しかし、結婚し、子どもができ、生活が変わっていく中で、だんだんと大きな挑戦はしにくくなっていくのを感じていました。自営業という働き方も、また違った面白さがあるのだろうと興味を持っていましたので、挑戦するならこのタイミングしかないと考えるようになりました。妻の実家が司法書士事務所を営んでいたことから、司法書士という仕事は私にとって非常に身近なものになっており、私も将来は司法書士として仕事をしようと決意しました。

LECを選んだ理由

各予備校の講座を調べてみると、初学者コースは1年強にも及ぶ期間のものがほとんどでしたので、モチベーションを維持していくために通学での受講を前提に考えていました。LEC京都駅前本校は京都駅のすぐ隣にあり、アクセスが良かったことは私にとって大きなメリットでした。また、LECが業界大手であることも知っていましたし、実績という面でも心配することはなかったので、スムーズに決めることができました。初級講座と中上級講座の区別がついていなかった私は、中上級講座の方がレベルが高く、合格に近い内容だと思っていましたので、最初から中上級講座を受講しようと考えていました。ところが、スタッフの方との受講相談の際に、司法書士試験の勉強経験がないことを伝えると新15ヵ月合格コースを勧められました。今となってみると、初級講座にしておいて本当に良かったと思います。

新15ヵ月合格コースの感想

勉強を始めるにあたり、最初はすごく張り切っていましたので、週2日の通学は物足りないと思っていました。しかし、実際に勉強を開始してみると、講義の内容を復習し、その単元の過去問に取り組んだ上で、次回の講義に臨むというサイクルをきっちりとこなそうとすると、週2日はすごく適したペースだったと思います。1つリクエストをするとしたら、私のクラスでは開講してすぐの4月は講義が少なく、全範囲の講義が終了するのがちょうど一年後の3月末でしたので(クラスによって違うのだろうと思いますが)、あと1ヶ月程度早く全範囲の講義が終了するともう少し焦らずに勉強できたかなとは思います。

カリキュラムの良かった点

カリキュラムを確実にこなしていけば、合格レベルに達するだけの内容が十分含まれています。インプットのための講義は、初学者でも法律に馴染みやすいよう、すごく初歩的な内容からスタートします。講義の進行と並行して択一到達度チェックテストで知識の定着に取り組み、直前期には答練・模試で本番形式でのアウトプットに慣れることができます。全てのカリキュラムにスケジュール通りに愚直に取り組んだところ、いつの間にか合格が期待できるレベルになっていたという感覚です。正直なことを言えば、申し込みの時には安いとはいえない講座の価格に少し躊躇しましたが、これだけのカリキュラムが用意されていることを踏まえれば決して高くはなかったと今では感じています。

ブレークスルーの良かった点

ブレークスルーだけを何度も繰り返し読んでおけば合格点を獲得することは可能です。初めは情報量の多さに圧倒されますが、講義の中で重要な部分にマーカーで色をつけたり、解説を書き加えたりしていくことで、試験に合格するために必要な情報が効率良く整理された非常に読みやすいテキストが完成します。私は、ブレークスルーを読んで過去問を解く、またブレークスルーを読んで過去問を解くというサイクルを一年間繰り返しました。勉強し始めて間もない頃は、ブレークスルーを通読するのはとても辛い勉強でした。しかし、何度も読んでいると、ブレークスルーのどこに何が書いてあるかを先にイメージできるようになり、それを目で追って確認するだけというような読み方に変わってきます。そうなってからは、かなりのスピードでブレークスルーを読み進めることができるようになりましたので、私は「まとめ本」と呼ばれるような類の参考書は使用せず、最後までブレークスルーを読み続けました。ブレークスルーのおかげで合格できたと言っても過言ではないですし、本当によくできたテキストだと思います。

フォローアップ制度の良かった点

やむを得ず講義を欠席した時でも、収録したものをWebブースで見ることが出来たので、赤松先生の講義を一度も漏らさず受講することができました。私は基本的には自宅で勉強していましたので、自習室を利用する機会は少なかったのですが、講義のある日は可能な限り早くLECに行って自習室で勉強していました。多くの司法書士受験生の方が頑張っており、陰ながら沢山の刺激を頂いていました。

答練の良かった点や学習への役立て方

新15ヵ月合格コースのパックになっている精撰答練[ファイナル編]を受験しました。1年目の受験生はどうしても経験が不足しているので、6回全てをLEC本校で受験したことは良い経験になりました。特に記述式問題については、当初は感覚的な解き方をしていたのですが、第2回の答練で大きな失敗をしてしまいました。そこで初めて真剣に記述式問題と向き合うことができました。その結果、自分なりの解き方を見つけることができ、記述式問題の得点も安定するようになりました。初学者の方はできる限りLEC本校で答練を受験して、ある程度の緊張感の中で記述式問題を解く訓練をされると良いと思います。

通学していて赤松講師のここが良かった

赤松先生の講義はムリ・ムダ・ムラがなく、まさに初学者が短期間で合格するために最適な講義でした。初学者にもわかりやすい言葉で説明をしてくれますし、本試験に出題されない単元はばっさりと切り落としてくれます。ブレークスルーテキストの先生の指摘した箇所にラインを引き、赤松先生オリジナルの講義板書で補足をしていくことで、より解説の易しいテキストが完成し、復習もスムーズにすることができました。また、講義時間との関係で後半部分の単元が急ぎ足になるということもなく、講義の時間配分の絶妙さにも驚かされました。声と話し方も講師としての魅力の一つだと思います。声質、声量、ペースが非常に聞き取りやすいので、1コマ3時間の講義も苦痛になることはありませんでした。赤松先生のクラスでは、小テストが毎回実施されます。私はこのテストで毎回本気で満点を獲ることを目指し、復習をしっかりと行っていたことが本試験をクリアするための力に繋がったと感じています。

京都駅前本校のここが良かった!

京都駅前本校は京都駅のすぐ隣という抜群のアクセスの良さが最大の利点です。また、校舎の規模が大きすぎず、小さすぎずというところが居心地が良く個人的には気に入っていました。

模試の良かった点や学習への役立て方

模試ではどのような時間配分が自分にとってベストかを意識して受験しました。特に午後の部については、スピードと正確性のバランスを確認するため、予め択一式問題を何分で解くかを毎回決めてから受験するようにしていました。模試の後には、問題の取捨選択が正しくできていたかを中心に見直しを行い、過去問に類似している問題の取りこぼしがなかったかを特に気にするようにしていました。また、常に結果に拘り、少しでも上位に食い込めるよう毎回真剣に受験したことで、自分が合格レベルにあるという自信をもって本試験に臨むことができました。

通学することのメリット

通学していなければ、司法書士試験を目指している知人は一人もいなかったため、同じ目標を持った人が周りにいるというだけでもありがたく感じました。講義も1年間と長期間に及びますが、やはり周囲に頑張っている人がいると「負けていられない」というモチベーションを維持することができました。クラスメイトは同じ試験を目指していること以外の共通点が全くない方々なので、司法書士試験以外の話をしたりするのも楽しく新鮮でした。私が筆記試験に合格した際にも、同じクラスの方々にお祝いをして頂きとても嬉しかったです。将来も司法書士として切磋琢磨していければと楽しみにしています。

家庭と勉強の両立のコツ

私には2人の子どもがおり、第2子は試験直前の5月に産まれました。妻の入院中は2歳になったばかりの長男と2人での生活になり、勉強時間はほとんど確保できませんでした。直前期であっても10時間を越えるような勉強ができたことはありません。子どもがいるとどうしても勉強時間を思うように確保できずに焦ることもありますが、メリハリをつけて勉強することでカバーしようと心掛けていました。私はこの1年間、夜は一切勉強せず、土曜日も完全に休みにして、平日は朝3時過ぎに起きて勉強していました。早朝はとても静かで、最も勉強に集中できる時間でした。勉強する時間と勉強しない時間を明確に区別することが、家庭と勉強を両立し、家族の協力を得るポイントだと思います。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

心身ともに健康であることが合格への唯一の近道だと思います。少しの時間でも勉強したいという気持ちには共感しますが、適度に運動して、しっかりと睡眠時間を確保することをお勧めします。司法書士試験は確かに難しい試験ですが、過剰に難しい試験だと思い込んでしまうと、必要以上に高い精神的な壁を作りだしてしまうような気がします。私は「自分なら短期で合格できるだろう」とある程度気楽に取り組むことで、前向きな気持ちを維持出来ていたように思います。結局のところ、どれだけ自分が勉強したかで決まる試験だと思います。ぜひ頑張ってください。

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