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2017年度合格
N・Hさんの合格体験記

合格者

N・H さん(30)一発合格

初学者から一発合格

受験回数 2回 ※お試し受験含む
出身大学 早稲田大学 国際教養学部
主な受講講座 2017年新15ヵ月合格コース<秋生>

司法書士を目指した理由

登記業務に加え、成年後見や裁判業務など活躍の場が広がっている士業だからです。

LECを選んだ理由

LECを選んだきっかけは、無料体験です。森山先生の無料体験講義を受けました。法律の勉強はほぼしたことがなく、特に不動産登記法については全く知識がなかったのですが、森山先生の講義を聞いて、初学者でも理解しやすいと思いました。法律は一からの勉強になるので、基礎から学べる新15ヵ月合格コースにしました。当初は、他の予備校と比較してから決めようと思っていたのですが、先生やスタッフの方の対応から、良い学校だなと直感し、その場で申込みしました。その選択は間違っていなかったと思います。実際、合格後に勤め始めた司法書士事務所でも、LEC出身者が多いです。

新15ヵ月合格コースの感想

新15ヵ月合格コースは、カリキュラムが非常に充実しています。全体構造編でこれから学ぶ法律の全体像を把握し、民法から本格的に学習がスタートします。インプット講義、記述式のアウトプット講義、模試と、順を追って進んでいくので、初学者でもスムーズに学習を進めることができました。

カリキュラムの良かった点

新15ヵ月合格コースは初学者向けの講座ですが、記述式の対策が万全にできます。初めは、初歩的な教材を家で解いておき講義中に先生が解説して下さる形式だったので、初めてでも遅れをとることなくスタートできました。次に、インプット講義と並行して行われる「記述解法ベースアップ講座」で複雑な問題に慣れていき、最後に、模試で本番に近いような形式に挑戦するような構成になっています。いつの間にか、長文で難解な問題にも対応できるようになっていて、実力がついていくのが実感できました。

ブレークスルーの感想や良かった点

ブレークスルーテキストの素晴らしい点は、過去に出題された年度と問題番号が併記されていることです。一目で出題頻度がわかるので、覚えるべき知識とそうでない知識を見分けることができ、濃淡をつけて学習できました。また、どのような表現で出題されているのか過去問を調べることにも活用していました。

フォローアップ制度の良かった点

教えてチューター制度はよく利用していました。基本的には生講義のとき先生に直接質問させて頂きましたが、通信のみの講座で、自分で調べてもわからないときに、チューターに質問していました。メリットは、自分のわからない点を整理して質問に書き出すので、理解できていない部分が明確になること。デメリットは、回答を頂けるまで数日かかるのでその間はモヤモヤすることです。

その他、思い出に残っている講座の名称と良かった点

海野 禎子先生の「答練までにココだけはやっておこう!総論分野を2時間でおさえる道場」です。それまで不動産登記法の総論分野にはほぼ手をつけていなかったので少しでも頭に入れておこうという軽い気持ちで受講しました。しかし、その後に始まった答練や模試では、総論分野が頻繁に出題されることに気づき、この講座を受けておいて良かったと思いました。また、この講座で得た知識は、現在勤めている司法書士事務所の現場でも大いに役立っています。

答練の良かった点や学習への役立て方

私が答練を受ける際の目的としたのは、①時間配分の感覚をつかむこと②試験の雰囲気に慣れることです。①について、特に択一式と記述式が両方出題される午後の部は時間との勝負なので、時間の配分は細かく計画を立てました。私の場合、択一式50分(内訳:マイナー科目15分、不動産登記法20分、商業登記法15分)、不動産登記法記述式60分、商業登記法記述式60分、見直し10分です。②については、トイレに行くタイミングや朝食と昼食に何を食べるかなど、些細なことも計画を立てました。試験当日はこれらのシミュレーション通りに行動すればいいだけなので、落ち着いて試験に専念することができました。

通学していて森山講師のここが良かった

森山和正先生は恩師です。私は疑問を放置しておけない性格なので、授業のたびに先生に質問にいっていましたが、夜遅くまでの講義の後に関わらず、時間をとって頂きとても助かりました。また、森山先生の著書はすべて活用していました。特に、「SOS! 弱点強化 司法書士 会社法・組織再編とその登記」(三省堂)は学習にとても役立ちました。この本がなければ、会社法と商業登記法の組織再編は理解できなかったと思います。感謝です!また、森山先生には、直前期に個別相談をさせて頂いたのですが、それまでの私の答練の結果をみて、択一式対策より記述式対策に力を入れた方がいいとアドバイスして頂きその通りにしたところ、その後の答練と模試ではA判定を安定してとることができたので、相談にのって頂いて良かったと思いました。

模試の良かった点や学習への役立て方

LECの模試は丁寧に作られているので、本試験特有の正誤不明な択一式問題や、疑義がある記述式問題は出ません。なので私は模試は実力試し&場に慣れるため程度に捉え、過去問(特に記述式)で疑義があると言われる問題と解説に目を通すことで本試験のシミュレーションをしていました。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

LECの講師陣を信じて、講師の教える通りに学習を進めていくのが、早期合格のコツだと思います。私は新15ヵ月合格コースの森山和正先生がアドバイスしてくれたことは、何でも実行していました。例えば、講義が終わった後に少し教室に残ってその日進んだ範囲をざっと復習するだけで記憶が定着しやすい、と先生が仰っていたので私は毎回実践していました。また、試験中はわからない問題があっても深く考えすぎないことというコツも教えて頂いたので、本試験当日も自分がこれだ!と信じた肢をサクッと選んでいました。その結果、午後の択一式は45分で解き終わり(29問正解できました)、残った充分な時間を記述式にあてることができました。この他にも役立ったアドバイスはたくさんありますが、とにかく、講師は受験のプロなので、使える技をたくさん知っています。どんどんその技を盗んでみてください!

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