0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

受講相談 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜19:30 | 土日祝 10:00〜18:00

行政書士試験の概要

更新日:2026年4月7日

行政書士の試験日程を始め、科目別の配点、合格基準点に関する情報を紹介します。また、試験前の願書配布/願書受付や、試験後の合格発表日も忘れずに確認しておいてください。

令和8年度 行政書士試験の出願/試験日程

試験の公示 令和8年7月6日(月)
試験日 令和8年11月8日(日)
試験時間 午後1時〜午後4時までの3時間
願書配布・受験申込期間

郵送申込み:令和8年7月21日(火)〜8月17日(月)消印有効
インターネット申込み:令和8年7月21日(火)午前9時〜8月24日(月)午後5時

受験手数料 10,400円
受験資格 年齢、学歴、国籍等に関係なく誰でも受験できる
合格発表 令和9年1月27日(水)

出典:一般財団法人行政書士試験研究センター

行政書士試験合格のための対策講座はこちら!

試験科目

(1)行政書士の業務に関し必要な法令等(46題)
憲法、民法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、商法(会社法)、基礎法学
※4月1日現在施行されている法令に関して出題されます。
(2)行政書士の業務に関し必要な基礎知識(14題)
一般知識、行政書士法等行政書士業務と密接に関連する諸法令、情報通信・個人情報保護、文章理解
※法令については4月1日現在施行されている法令に関して出題されます。

出題形式

  1. 行政書士試験は、筆記試験によって行われます。
  2. 「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式および記述式。
    「行政書士の業務に関し必要な基礎知識」は択一式。
    ※記述式は40字程度で記述するものが出題されます。
科目別配点(令和7年度実績)
試験科目 出題内容と対策のポイント 問題数 配点 合計
5肢択一式
(1問4点)
多肢選択式
(1問8点)
記述式
(1問20点)
@行政書士の業務に関し
必要な法令等
基礎法学 幅広く出題される
(法制史や司法制度改革、
法律用語の知識など多岐に及ぶ)
2問     8点 46問
[244点]
憲法 判例と条文の知識が出題の中心 5問 1問   28点
民法 事例問題を処理できるかが
合否のターニングポイント
9問   2問 76点
行政法 判例と条文の知識が出題の中心 19問 2問 1問 112点
商法・会社法 条文知識が出題の中心 5問     20点
行政書士の業務に
関し必要な基礎知識
政治・経済・社会 幅広く多岐にわたり出題される 6問     24点 14問
[56点]
行政書士業務関連諸法令 行政書士法などの諸法令
2問     8点
情報通信・個人情報 情報用語や情報セキリュティ用語、
個人情報保護法
などから出題される
3問     12点
文章理解 国語の長文問題が出題される 3問     12点
合計 54問 3問 3問 300点 60問
216点 24点 60点

5肢択一式:1から5までの選択肢から正解を選ぶ。
5肢択一式のサンプルPDFを見る

多肢択一式:枠内(1〜20)の選択肢から空欄ア〜エに当てはまる語句を選ぶ。
多肢択一式のサンプルPDFを見る

記述式:設問に対する解答を40字程度で記述する。
記述式のサンプルPDFを見る

合格基準

行政書士試験は次の要件を全て満たした方が合格となります。

  1. 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上。
  2. 行政書士の業務に関し必要な基礎知識の科目の得点が、24点以上。
  3. 行政書士試験全体の得点が、(300点満点中)180点以上。

※但し、2014年度本試験のように補正的措置がとられることがあります。2014年度本試験では、(1)は110点以上、(3)は166点以上という補正的措置が講じられました。

試験日程や試験案内などの詳細は、一般財団法人 行政書士試験研究センターのホームページをご覧ください。

一般財団法人 行政書士試験研究センター
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 全国町村議員会館3階
電話番号(試験専用):03-3263-7700
一般財団法人 行政書士試験研究センター

行政書士試験合格のための対策講座はこちら!

PAGE TOP