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黒沢レオ先生による行政書士育成カリキュラム

黒沢レオ先生による行政書士育成カリキュラム

デジタル庁の創設、行政改革大臣の就任等、許認可業務はこれから一気に形を変えていきます。当然、行政書士のサービスの在り方も以前とは全く異なる形になっていきます。
戦略的行政法務アカデミー(SGA)では、これから新たな事業にチャレンジするイノベーション企業が必要とする専門家の育成を目指し、3つのワークを実施いたします。

ワーク1『法令リサーチ』

法令リサーチでは、「法令の読み方」を徹底して身につけていただきます。法令の構造や、法案提出から、政省令制定までの流れ、情報公開請求の使い方まで、ワークを通じてご自身でできるようにしていただきます。
前回、参加された方には開業5年目になる方もいらっしゃり、「普段の業務に追われていると手引きやガイドラインをベースに業務を行っており、どうしても根拠条文の検索などが疎かになってしまっていました。今回、法令の読み方を基礎からしっかり教えていただいたことで、自分が行政書士という“法律の専門家”だということを再認識するとても良い機会になりました。自分の事務所のサービス内容も大幅に見直したいと思います。」という声もいただきました。

ワーク2『ビジネスモデルの法的分析』

新しく生まれるビジネスモデルに対し法規制の抱える課題は、企業のボトルネックとなっているケースが多くあります。アカデミーでは、まだ日本に入ってきていない諸外国のビジネスモデルなどを例に挙げ、日本にそのビジネスが進出する際にどういった法的課題が生じるのか調査して発表していただきます。

ワーク3『デジタル対応と新しいサービス設計』

許認可申請のデジタル化は、紙ベースだったものがフォーム入力に置き換わるということではありません。今までとはまったく違う思想で設計されるデジタル手続の理解ができれば、新たなサービスを生み出すことも可能です。
逆に理解しないまま旧来型の行政書士業務を行えば、間違いなく時代の波に飲み込まれ、自然淘汰されるビジネスとなってしまうでしょう。
ご自身の会社でも行政のシステムとAPI連携を図るサービスを作り、各省への提言なども行っている黒沢先生から最新の情報をお伝えします。

こんな方にオススメ

  • これから開業される方
  • 実務上のサービス品質を向上させたい方
  • 社会の変化に合わせた商品設計について学びたい方
  • 実務経験者で今後顧問契約等を増やしたいと考えている方

講師プロフィール

黒沢 怜央 先生株式会社ジーネット代表取締役
黒沢 怜央 先生

株式会社ジーネット 代表取締役
株式会社ジーテック 代表取締役
academic works行政書士事務所 代表行政書士
東京都行政書士会 特定行政書士特別委員会副委員長
一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)参与

昨年の参加者の声

M・Kさん
合格後、実務に踏み出すにあたって、とても良い刺激を受けることができました。
行政書士試験の勉強とは異なり実務における戦略的行政法務という新しい視点を、ワークを通して体感することができ、とても知的好奇心を刺激される有意義な時間を過ごせました。また、講座にご参加された方々も魅力的な方が多く、実務に向けてのモチベーションをより高めることができました。

M・Mさん
相当高いレベルの講義でした。講義の内容も然り、受講されていた方々のレベルも高く、それだけ学びの質も高かったです。現在の私のレベルで特に有益だったのは、法令リサーチの仕方を学べたことです。出された課題に取り組んだ時、要領が悪くあまりにも時間がかかり過ぎて、久し振りに徹夜に近い状態になったことは、とても良い思い出になりました。すぐにも実践できるような具体的な内容でしたので、これからも実行していきたいと思っています。

Y・Oさん
開業を視野に入れているが、よくある実務講座とは違う魅力を感じ、法令リサーチ力、行政法規の基礎を学ぶのには最適であり、受け身の講座ではなく思考力を使う練習や開業されている方の色々な経験に触れてみたかったので受講しました。実際に受講してみて、黒沢先生の考え方に大変刺激を受けました。また参加されている方の年齢層が幅広いので考え方、調べ方の観点の違いに触れることができました。

2019年戦略的行政法務アカデミーの様子

戦略的行政法務アカデミーでは…

2019年戦略的行政法務アカデミーのグループワークの様子

企業が新たなビジネスモデルやサービスを創出するためには、戦略的な法務遂行が必要不可欠です。戦略的法務とは一般的に、「規制の強化、グローバル化、IT化など、企業を取り巻く環境の変化が目まぐるしく変化する現代社会において、企業が新たなサービスを生み出そうとする際に法的な視点で最善の選択をするためにアドバイスをすること」を意味します。
私たちは行政と企業の間に立って行う戦略法務を「戦略的行政法務」と名付け、行政領域に精通した行政書士の使命と捉えています。
2019年のアカデミーでは、行政書士が活躍できるフィールドが更に拡がるよう日々変化するビジネスモデルを研究し、そこに関わる行政規制や専門法規について知識を深めることの重要性を感じ取っていただきました。

アカデミーは、法令のリサーチ能力の向上や新たなビジネスモデルの研究、ビジネスモデルを取り巻く法的課題について参加者同士でグループワークを通じて議論を行い内容をアウトプットすることで、効率的にスキルアップが可能なカリキュラムをご用意しております。

基礎として欠かせない『法令リサーチ力』

2019年戦略的行政法務アカデミー法令リサーチワークの様子

法令リサーチでは、「法令の読解力」を身につけるために、個別法の趣旨や性質を意識しながら管轄を調べ、申請書などの書類の根拠条文を読込むワークを行いました。
参加された方には開業5年目になる方もいらっしゃり、「普段の業務に追われていると手引きやガイドラインをベースに業務を行っており、どうしても根拠条文の検索などが疎かになってしまっていた。今回は自分が行政書士という“法律の専門家”だということを再認識するとても良い機会になったので、今回学んだことをベースに自身の業務内容をアップデートし、明日からの仕事に活かしたい」という声もいただきました。

ビジネスモデルと法的課題

新しく生まれるビジネスモデルに対し法規制の抱える課題は、企業によって足枷となっているケースがあります。アカデミーでは、まだ日本に入ってきていな諸外国のビジネスモデルなどを例に挙げ、日本に輸入されてきた際にどういった法規制の絡みが発生するのかを考えるワークも実施しました。

2019年戦略的行政法務アカデミーの感想を述べている参加者

参加者の方からは、「刺激的な時間を過ごせてとても嬉しかった」との声や、「グループワークを通じて、立体的に多角的に行政書士業務を探ることができた」という声をいただきました。

たった1年間で、私たちを取り巻く外部環境は大きく変化します。昨年アカデミーで議論した話題でも今では当然のように社会に浸透しているビジネスモデルもございます。
社会が著しく変化する昨今の日本において、時代から求められる専門家としてどうあるべきか、本アカデミーで感じ取っていただけると幸いです。

実施レポート

更に詳細な活動内容はGNETで公開中

2019@東京 実施レポート(外部リンク)

2020@東京 実施レポート(外部リンク)

戦略的行政法務アカデミー2021概要

実施日時
2021年3月13日(土)10:00〜17:00(集合:9:30〜)
2021年3月20日(土)10:00〜17:00(集合:9:30〜)
定員
30名
受講形態
自宅Zoom受講
受講料(10%税込)
受講形態 自宅Zoom受講
受講料 55,000円
講座コード GC21727
※本講座はGO!GO!ポイント、各種割引eクーポン等、一切の割引制度をご利用いただけません。
各種お問い合わせ先
■講座内容に関するお問い合わせ
行政書士ネットワーク事務局
TEL:03-5318-9950
(平日9:00〜19:00)
■お申し込みに関するお問い合わせ
LECコールセンター
TEL:0570-064-464
(平日9:30〜20:00/土祝10:00〜19:00/日10:00〜18:00)

行政書士ネットワークとは

行政書士ネットワークは、高度な行政法務能力を持ち、新たな行政規制にもいち早く対応し、クライアントだけでなく行政内部へのコンサルティングを行える「行政書士」の全国ネットワークです。

「どうしても参加できない…」
そんな方にはWeb講座がオススメ!

行政書士の商品設計・専門性の高め方<2021年1月末まで受講可能>

90分で行政書士事務所経営の「指針」となる考え方を伝授!お申込後すぐにご視聴いただけます!

すぐに受講できる!行政書士実務講座シリーズ

<2022年1月末まで受講可能>

  • 行政書士の職域理解、行政書士法の解説
  • 許認可の仕組みと稼ぐ行政書士のフロー
  • 行政書士事務所の経営の仕方、集客の考え方

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