一発合格シリーズでは、前年(2026年目標)の講座を活用することで、全科目をすぐに受講いただけます。
過去問対策の決定版である短答合格講座・論文合格講座で「すぐに!全科目の過去問対策を行いたい!」という方におすすめの講座です。
- ※本講座は、2026年合格目標の「短答合格講座」「論文合格講座」の流用講義となります。
- ※法改正がある場合は、法改正レジュメをお送りいたします。
一発合格 短答合格講座
田中クラス
講座の概要
短答式試験で最も重要な教材は過去問です。過去問を制する者は短答を制するといっても過言ではありません。
本講座では、平成23年〜最新年度の予備試験・司法試験の過去問を重要度で2つ(A・Bランク)に分け、重要度の高いものから、体系別に知識問題は肢別に組み替えた上で解説を進めていきます。(学説・事例問題など、肢別になじまないものは出題形式のまま解説します。)
重要度の高い問題を講義で重点的に扱うことで、短答式試験での「得点力」を身に付けることができます。(それ以外の問題も、解説動画の形で網羅的に解説しますので、予備試験全過去問は本講座でカバーできます)。また、体系別に学習するので入門段階での学習内容を復習するためのペースメーカーとしても利用できる内容となっています。
※Bランク問題解説講義はオプションです。
講座の詳細内容
予備試験受験生は短答式試験を突破しなければ論文式試験を受験できない以上、短答対策は避けて通れません。また、短答知識の有無は、論文の説得力に大きく作用します。本講座では、予備試験・司法試験の過去問の中から厳選した重要問題を解説するとともに、短答頻出事項を整理し習得することで確実に合格点に到達することを目標とします。大量の知識事項の中から短答合格に必要な知識を選別するという、独学では不可能な作業を講師が責任をもって行うことで、効率的に得点の底上げを図るとともに、学習のペースメーカー(強制力)としての効果も期待できます。
講座の進め方
予習として、講義で扱う問題を事前に時間を計って解いた上で講義に臨んで下さい。講義では、まず指定した過去問について「問題を解く」ための視点から重要事項の解説を進めていきます。過去問学習は網羅性・反復性が重要であることから、確認テスト(予備試験・司法試験の全過去問が対象)を実施します。(なお、短答対策講座という性質上、論文頻出事項につき理解がまとまっていることを前提に講義を進めていきます)
担当講師

- 田中 正人 LEC専任講師
- 東京大学法学部卒、弁護士。大学卒業後、民間企業での社会人経験を経て、予備試験に向けた勉強を開始。約2年間の学習期間を経て、論文式試験32位の成績で予備試験に上位合格。
- 田中講師ページへ
科目・回数
- 【Aランク問題】全35回
- 憲法5回、民法8回、刑法5回、商法5回、民訴法4回、刑訴法4回、行政法4回
- 【Bランク問題】全23回
- 憲法2回、民法10回、刑法3回、商法2回、民訴法2回、刑訴法2回、行政法2回
- ※Bランク問題について
Bランク講義は有料オプションとなります。Aランク解説をお申込みいただいた方のみ追加お申込みが可能です。Bランク問題はAランクで配布する教材に掲載しております。教材ベースで学習をされたい方はAランクのみのお申込みで学習いただけます。Bランク問題の田中講師解説をご希望の場合のみBランク解説講義オプションをお申込みください。
使用教材
短答過去問テキスト
※レジュメPDFデータのwebupは致しません。
スケジュール
- 通信教材発送日・WEB配信日
- お申込後随時
配信終了日
2027年7月31日(土)
お申込み
森クラス
講座の概要
短答式試験で最も重要な教材は過去問です。過去問を制する者は短答を制するといっても過言ではありません。本講座では、平成23年以降の予備試験の過去問の重要問題を解説いたします。
※一部解説では扱わない過去問がございます。本講座で解き方をマスターしていただき、扱わなかった過去問は実力試し用としてご自身で取り組まれてください。
講座の詳細内容
予備試験受験生は短答式試験を突破しなければ論文式試験を受験できない以上、短答対策は避けて通れません。また、短答知識の有無は、論文の説得力に大きく作用します。本講座では、予備試験・司法試験の過去問の中から厳選した重要問題を解説するとともに、短答頻出事項を整理し、習得することで確実に合格点に到達する事を目標とします。大量の知識事項の中から短答合格に必要な知識を選別するという、独学では不可能な作業を講師が責任をもって行うことで、効率的に得点の底上げを図るとともに、学習のペースメーカー(強制力)としての効果も期待できます。
講座の進め方
受講前の予習は必須ではありませんが、受講した際に予習してないと理解が難しいと感じた場合は、必要な範囲で予習をするのがよいと思います。短答合格講座については、予習よりも復習に重きを置くことをお勧めいたします。
担当講師

- 森 剛士 LEC専任講師
- 早稲田大学法学部卒業。弁護士。在学中は法曹を目指していなかったものの、早稲田大学法学部を主席で卒業。また、在学中に独学でTOEIC925、気象予報士試験合格など、多数の資格を取得。
- 森講師ページへ
科目・回数
- 全32回
- 憲法5回、民法6回、刑法5回、商法4回、民訴4回、刑訴4回、行政法4回
使用教材
短答過去問テキスト
※レジュメPDFデータのwebupは致しません。
スケジュール
- 通信教材発送日・WEB配信日
- お申込後随時
配信終了日
2027年7月31日(土)
お申込み
一発合格 論文合格講座
田中クラス<全56回>
講座の概要
論文式試験で合格答案を作成するには、多くの問題を通じて問題文の分析や論点の抽出法、時間内に答案を仕上げるスキルなど、法律知識以外の解法スキルを修得する必要があります。本講座では、予備試験の過去問と予備試験と親和性の高い旧司法試験の過去問を題材に、徹底的に問題解法のスキルを学んでいきます。
講座の詳細内容
本講座では、全科目を通じて①事例問題における問題点・争点の的確な抽出、②事例解決のために必要な条文・判例知識の確認、③論理的な答案構成・表現の検討を通して、論文式試験で「確実に点数を取る」力を総合的に学んでいきます。②③については、講義内で講師による答案作成の思考・表現プロセスを追体験することで身に付けていきます。また答案例の作成にはLEC講師が携わり、実際の合格者レベルを踏まえ、時間内に書き上げられる実践的な内容になっています。さらに、答案例はフルカラーを採用。条文、問題文掲載事実+評価、規範、現場思考の記載など、答案の構成が一目で把握できるようになっています。②については、事前にしっかりと理解・記憶しておかなければ、本試験で対応することはできません。本講座では、『コアノート』(復習用教材)に、論文対策上必ずおさえるべき最重要知識を一元化しています。そのため、講義を通して『コアノート』掲載の知識を徹底的に理解・記憶することで、本試験レベルの問題に対応するため必要な知識面を完成させることができます。また、各問題と『コアノート』掲載の知識はリンク付けしており、答案を作成するうえで抜けている知識があれば、すぐに『コアノート』の該当箇所を参照して復習が可能です
講座の進め方
講義で扱う各問題につき簡単な答案構成をした上で講義に臨んで下さい。講義では、事例分析→問題点・争点の抽出→解答に必要な知識の確認→答案作成上の留意点の検討の流れで、実際に論文を書く際の思考プロセスに沿って解説を進めます。 また、重要な知識事項(特に、重要判例の事案・規範等)は、重点的に解説していきます。 講義後は、講義で扱った分野の知識面での復習に加え、問題を見たら答案構成の道筋が頭に浮かぶようになるまで、各事例問題の答案構成を繰り返し反復して下さい。
担当講師
田中 正人 LEC専任講師
使用教材
オリジナル問題集(フルカラー)・コアノート
※レジュメPDFデータのwebupは致しません。
スケジュール
- 通信教材発送日・WEB配信日
- お申込後随時
配信終了日
2028年1月31日(月)
お申込み
森クラス<全63回>
講座の概要
入門講座で知識をインプットしただけでは論文式試験の問題は解けません。論文式試験の問題を解くためには、沢山の問題を通して論点の抽出方法などの問題解法のスキルを修得する必要があります。本講座では、そうした問題解法のスキルを身につけていきます。経験豊富な講師が問題解法のスキルを余さず説明していきます。また、本講座の問題集には全7科目約480問もの問題(厳選した旧司法試験・予備試験、法科大学院入試の過去問、LECオリジナル問題)が収録されております。
講座の詳細内容
講座説明本講座では、全科目を通じて、�@事例問題における問題点・争点の的確な抽出、�A事例解決のために必要な条文・判例知識の確認、�B論理的な答案構成・表現の検討を通じて、論文式試験で高得点を確実に獲得できる能力を総合的に習得していきます。司法試験・予備試験の論文式試験では、条文や判例の正確な理解と具体的事例への適用が求められます。単なる論点・論証の暗記では事例問題には対応できません。論文答案作成の思考・表現プロセスを講義の中で追体験することを通じて、「試験で点を取れる」論文力を身につけて下さい。
講座の進め方
講義で扱う各問題については、講義前に問題文の内容を把握しておくようにお願いいたします。答案を作っておく必要まではありませんが、例えば�@どのような法律構成を取るか、�Aどのような条文・判例が関係しているか、�Bどのような事実を答案で拾い上げるべきか、�Cどのような結論を取るか、などを事前に検討したうえで、私の解説とご自身の検討内容を照らし合わせながら講義を聞いていただけると大変効果的かと思います。復習についても、基本的には前述の�@〜�Cを中心に行うことをお勧めいたします。
担当講師
森 剛士 LEC専任講師
使用教材
オリジナル問題集(フルカラー)・コアノート
※レジュメPDFデータのwebupは致しません。
スケジュール
- 通信教材発送日・WEB配信日
- お申込後随時
配信終了日
2028年1月31日(月)
お申込み
赤木クラス<全65回>
講座の概要
[講義編]では、基礎知識面の総確認を行いますが、特に、論文を書く上で不可欠な基礎知識と、論文を解く上で不可欠な「思考起点」を重視して再確認をします。[答案作成編]では、私の推奨する思考方法を踏まえて、洗練された良質の問題(旧司法試験や上位法科大学院入試問題、LECオリジナル問題)をたくさん解いて、「未知の問題でも大筋を外さず相当程度書ける」レベルまで引き上げます。両講座を通じて、当事者目線と条文至上主義という論文に必要な Input、Output の両能力を合格レベルにまで引き上げるとともに、各自の弱点の発見及び克服のきっかけを作り、合格答案を安定して作成できる能力を涵養して頂きます。
講座の詳細内容
- Point1 論文力短期間で一気に引き上げる!
- 確立された基礎知識と、安定した正しい思考方法は、論文力の両輪ともいうべき関係にあり、いずれか一方のみでは合格答案にはなりません。[答案作成編]で推奨する思考方法を踏まえて毎週20問程度の問題を解き続け(各科目の最終回では予備試験や司法試験の問題も扱います)、[講義編]で論文を解く観点から基礎部分の確認等することで、短期間に、論文力を引き上げます。
- Point2 最新の司法試験の傾向を踏まえた、現代型論文学習!
- 他校では、未だに旧司法試験的な学習(論点主義の思考方法、問題提起重視の文章表現、論証暗記中心の学習方法等)が推奨されますが、これでは、相当数の受験生が合格レベルに達することが出来ず、深く迷宮入りしてしまいます。むしろ、現在の司法試験では実務的な問題が出題されることからも、実務から逆算された合理的な思考方法(当事者目線と条文至上主義)を習得するのが望ましく、この観点から両講座の講義を行い、皆様に徹底的に習得していただきます!
- Point3 Input・Output両面に渡る全科目一貫指導!
- 講師ごとに思考方法が異なったり、重要と考える箇所が異なったり、科目ごとにばらばらなアプローチをするようでは、安定的な論文の勉強はできません。法律学習においては、科目間でも共通の思考枠組みがあり、ある科目の学習が別の科目に活きることも多々あります。この講座では、InputもOutputも、全科目一貫して、実務と司法試験の関係を熟知した同一講師が担当しますので、効率よく、ぶれずに、論文に必要な力を習得できます!
担当講師

- 赤木 真也 LEC専任講師
- 京都大学法学部卒業。勉強開始からわずか2年で旧司法試験を在学中に初受験で合格する。講義やゼミでは、自信の経験から生み出した司法試験一発合格の理念である「当たり前のことをやる」勉強方法・姿勢と受験にも役立つ「弁護士の発想」を随時紹介するなど、最短合格のための秘訣を伝授する。
- 赤木講師ページへ
使用教材
【講義編】オリジナルテキスト
【答案作成編】オリジナル問題集(フルカラー)・コアノート
※レジュメPDFデータのwebupは致しません。
スケジュール
- 通信教材発送日・WEB配信日
- お申込後随時
配信終了日
2028年1月31日(月)






