0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

受講相談 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜19:30 | 土日祝 10:00〜18:00

2025年度合格
渡邊 凜太朗さんの予備試験合格体験記

渡邊 凜太朗さん

講師と教材の質の高さ

渡邊 凜太朗 さん

年齢 22歳
大学 東北大学(法学部)在学中4年
予備試験合格時 大学4年
LEC受講歴 2年合格コース

※本体験記は、合格発表日を基準として年齢等を記載しています。

法曹を目指したきっかけ

私が法曹を目指した最初のきっかけは、高校の時の研修旅行で東京高裁に行き、裁判傍聴をしたときに弁護士の方が被告人の利益のために戦っている姿を見て、弁護士が誰かの人生を変えられる職業であると強く印象に残り、憧れを抱いたことです。その後、法学部に入学し、弁護士を目指して1年次から毎日授業の時間外に自習をするなどし、積極的に法律学の勉強に励みました。ロースクールの先輩方と自主ゼミを組むことで、答練をし、アウトプットにも積極的に取り組みました。また、交渉演習のゼミに入り、実際に企業仲裁や交渉実務の学修を行い、大学交渉コンペティションという大会に向けて自分達の企業に有利な法律構成を考え、企業間のトラブルに対してどのように処理をしていくことが最も当事者の利益に資するのか周囲と話し合い、問題解決に取り組みました。このような経緯を通して私の憧れがさらに具体化していきました

LECを選んだ理由

まずは、多数の合格者を輩出しているという経験があったことです。LECは高校生や大学生で受講している方が多く、学習と大学生活を両立しやすいのではないかと考え、選びました。実際、オンラインでの対応や答案の郵送が難しい場合にも柔軟に対応していただけましたし、学習サポートの際も同じ大学生の方に対応していただけたことで、自分も頑張らなきゃと思うことができました。また、体験授業において、インプット講座が非常に分かりやすく、講師の質の高さに感激いたしました。LECの先生方はどの方も本試験で点の取れる授業を展開してくださります。このような点で、最も合格まで近道であると考え選びました。

仕事や学業、家庭との両立のコツ(時間活用術)

大学生は遊びたい時期ですし、私も1、2年生の頃は遊んでいたため、気持ちは分かります。そこで、特に大学生に大切にして欲しいのは勉強時間と遊びやプライベートに使う時間を明確に区別していただくということです。私は、まとまった時間をある程度とって、それ以降勉強は絶対にしてはいけないというルールの元遊び尽くしました。また、プライベートな予定がある日には、朝少しだけ早く起きて、通常と同じ時間勉強をしてそれ以降は遊ぶという取り組みをしていました。大学生は誘惑が多い割に時間も多いです。ですから有り余った時間を有効活用できるように、勉強時間を明確に定めることが大切だと思います。予備試験合格にはある程度まとまった時間が必要ですので、集中できない時間というのをなるべく無くす取り組みを考え、勉強に臨むと良いと思います。

受験勉強を通じて「失敗したこと」「成功したこと」

失敗したことは1、2年生の頃授業をさぼっていたことです。周りが遊んでいるのに自分は何をしているのだろうと思い、遊んでしまったことで、受験歴を無駄に重ねてしまったことは失敗だと思います。一方3年生から集中し、絶対に最後までやり遂げるという意思形成をしたことは良かった点だと思います。私は、このような意思形成をしたことにより、長い目で見た時にどのような戦略を立てれば在学中合格できるのかというプランを立てることができました。予備試験は長期戦であるので細かい計画というよりも長い目で見た時の戦略がとても大切になってきます。具体的に私は、1年目短答、2年目論文に集中するという戦略を立てたことにより、今やるべきことが明確になったと感じておりますし、人間現実可能な目標の方がやる気が出るので、目の前のことをひとつひとつこなしていくという戦略を立てられたことは良い点だと思います。

LECに通ってここが良かった

本当に面倒見の良い予備校だと感じました。私がさぼりきって全く連絡しなくなっても、当時の支店長であった児玉さんは優しく相談に乗って下さりましたし、自分の戦略を理解した上で応援して下さりました。また、こういう講座があるよということや学習サポートの予約等を示してくださりました。先述した、講師陣の良さ以外にも人の良さを感じることができたものと思います。

LECの講座の良かった点

入門講座&論文基礎力養成答練

LECの入門講座では、1人の先生が全ての科目を教えてくれることから、見解や教え方に統一性があります。入門講座は基礎であり、自分に合った学習をしていく必要性が特に高いため、信頼できる先生1人に教わることのできる点は良い点だと思います。また、レジュメがオリジナルであるため、濃淡をつけて学習をすることができ、初学者であっても効率よく学習することができると思います。基礎答練では、早い段階から論文の感覚を掴むことができること、先生からの直接的なフィードバックをいただけることが良い点だと思います。ほかの予備校ではあまり、直接的なフィードバックを受けることができると聞いたことがないので、LECならではの良さが出ていると思います。

合格答案作成講座(現:論文合格講座)

旧司の過去問をはじめ、基礎力をあげるための問題が全て揃っていること、予備試験の問題が全て解答付きで揃っていることが良い点だと思います。予備試験では、科目によって差はあっても、基本的に旧司の類題がよく出題される傾向にあります。そのため、旧司の過去問を先生の解説付きで実践できることは非常に貴重なものといえます。さらに、参考答案の良くないところや良いところを先生が直接解説してくれるため、真似をすることで簡単に高い評価を得られることができ、直前期までの一元化教材として使用することができます。最近では、重問をはじめとした他社の論文教材も人気ではありますが、LECの良い点はレジュメの質が高いところやこれを解説していただける講義の詳細さにあると思いますので、ぜひこの講座を受講すべきだと思います。

矢島の速修インプット講座

矢島先生の労働法の講義は神講座だと思います。正直矢島先生のレジュメと論文テキストだけで予備試験のレベルは遥かに超える答案を作成することができると思います。実際、私が今年の予備試験で当たり前のように書いた判例の分析はほとんどの人がかけていないものでした。特に矢島先生のレジュメの良い点は、網羅性を有しつつも学習の濃淡をつけやすい構成になっていることだと思います。判例が何を言っているのかを抽出し、これを論証化するという当たり前だけど皆さんができないところを完璧に網羅することができます。矢島先生は判例を非常に重視している先生であり、現代の予備試験の趣旨ともっとも合致する教え方をしてくださると思いますので、おすすめです。

答練・模試

LECの答練・模試の良いところは回数が多い点、採点基準が詳細で自己フィードバックがしやすい点にあると考えます。回数が多いと、試験前に論点を網羅することができますし、経験したことの無い問題が出題されるリスクが減少するため、これは良さだと思います。実際LECの模試や答練から毎年本試験が的中しているため、私は直前期模試や答練のみをアウトプットとして使っておりました。また、採点基準がLECほど詳細であるところはあまりなく、論点ごとに何をどう当てはめたら良いかということまで書かれているため、フィードバックがしやすく、添削が返ってくるまでにはひと通りのフィードバックが終わっている状態を作ることができます。

今後の抱負

まずは、司法試験合格です。今年からはCBTになり変化の多い年ではありますが、その点も含め勉強に励みたいと考えています。2点目は、就職活動です。私は企業法務志望なので、この春ウィンターアソシエイトの予定が大量に詰まっています。これとプライベートな予定、勉強を両立していくことは容易ではないと思いますが、今までやって成功した経験を生かし、自信に変え必ず全ての目標を達成いたします。

PAGE TOP