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2025年度合格
S・Yさんの予備試験合格体験記

S・Yさん

最初からLECを選んでおけば良かった

S・Y さん

年齢 52歳
大学 東京女子体育大学(体育学部)卒業
法科大学院 中央大学法科大学院 既修
予備試験合格時 法科大学院既修2年
LEC受講歴 予備1年合格専用コース

※本体験記は、合格発表日を基準として年齢等を記載しています。

法曹を目指したきっかけ

社会人として働き、子育ても一段落したときに、第二の人生につき考えたことがきっかけでした。はじめに行政書士の資格を取りました。行政書士の勉強をする中で法律の勉強が楽しく感じ、弁護士を目指してみようと思い立ちました。

LECを選んだ理由

私は、LECの前に、違う予備校を利用して勉強しましたが、入門講座をとっておらず、全く理解できませんでした。田中先生の短答解説のYouTubeを偶然見つけ、その解説のわかりやすさに感動してLECの入門講座から始めようと思い、LECを選びました。最初からLECを選んでおけば、もう少し早く合格できた気がします。サポート制度が充実していた事も理由の一つです。

仕事や学業、家庭との両立のコツ(時間活用術)

通学コースを選択しましたが、校舎まで片道1時間半かかるため、授業はzoomで受けて、答練や模試は通学しました。zoom配信はライブ配信されるため、時間に合わせて家事を済ませて授業を受けるようにしていました。机に向かえない時は、音声ダウンロードした田中先生の講義を聴いて勉強しました。ロースクールは、予習、復習に時間がかかります。人それぞれのやり方がありますが、私は、予習に力を入れて、授業を受ける事を復習にし、余った時間を合格答案作成講座や過去問に当てていました。電車の中では、チェックシートをみていました。

受験勉強を通じて「失敗したこと」「成功したこと」

失敗した事は、入門講座を最初に取らなかった事です。最初からLECにしていれば良かったと今でも後悔しています。成功した事は、合格者の意見を参考にして、自分なりに、合格から逆算して計画を立て取り組めた事です。チェックシートや合格答案、過去問を中心に、何度も何度も繰り返し取り組めた事が良かったです。未だに完璧とは言えずまだまだやり込む余地がたくさんありますが、地道に繰り返して定着を図る方法で取り組めた事が、合格につながったと思っています。

LECに通ってここが良かった

予備試験に合格できた事が、一番です。田中先生の解説のわかりやすさはもちろんですが、スタッフの方々のきめ細かいサポートが素晴らしいです。自身の受講期間が終了した後も、手厚いサービスを受けることができます。合格者との交流ができるクラス会は本当に有益でした。また、合格者に直接相談できるサービスがあり、ロースクール入試や予備試験との両立についてアドバイスをいただけたので有益でした。

LECの講座の良かった点

入門講座&論文基礎力養成答練

田中先生の入門講座は、初学者のみでなく、学習がある程度ある方で、知識が曖昧である方におすすめです。講義内容が、論文に必要不可欠な内容にしぼられているため、コンパクトであり、かつ、田中先生の解説は、驚くほどわかりやすいです。入門講座で扱わない内容は、短答の講座で補完されるため、安心して入門講座の内容だけを理解することに集中できました。入門講座なくして、合格する事は出来なかったと思います。

合格答案作成講座(現:論文合格講座)

入門講座の各科目が終わったタイミングで、合格答案作成講座が始まるため、入門講座で習った内容を忘れる前に、問題演習することができました。合格答案作成講座は、何度も周回することになる教材です。田中先生が、授業中書いてくださった答案構成を書き写し、自分が、解いてみて解法が合っているかを確認するのに、使っていました。また、田中先生は、大事な規範を入門講座から、合格講座以降全ての講座で、何度も繰り返して話してくださるので、記憶の定着につながりました。音声のダウンロードができるので、隙間時間に聴いていました。合格答案作成講座も、合格には欠かせないですし、司法試験に向けて引き続き使っていく予定です。

短答合格講座

短答合格講座は、膨大な過去問を田中先生がわかりやすく解説してくださるので、理解することについて苦労することはなかったです。あとは、ひたすら、できるようになるまで何度も繰り返して定着をはかりました。どんなに論文が書けても、短答に合格しなければ論文式試験を受けることができなくなってしまいます。特に、法科大学院に進学予定で、法科大学院でも予備試験を受けるつもりの方は、入学前の冬の間に一応合格ラインまで完成させておき、入学後から7月までは、知識が抜けないよう維持する事をおすすめします。論文模試は、模試に合わせて仕上げるようにする事で力がついたので、私にとって有益でした。

論文指導

論文指導では、合格答案作成講座と近い日程で予備試験過去問の解説を聞き、実際に起案して、添削を受けるというものでした。解法を講義で理解した上で、起案するので、何を書いたら良いか迷う事がなかったです。忘れてしまった規範は、チェックシートをみて書きました。締め切り期日があるため、無理にでも起案せざるを得ないため、力をつける良い機会でした。全過去問を起案するため、100通を越える起案量になります。論文指導により、起案する事で、気がついたら論文が書けるようになっていました。1年合格には至りませんでしたが、ロースクールにはいくつか合格をいただけたので、感謝しています。

今後の抱負

司法試験の受験資格を得るのに数年かかってしまいましたが、ようやく今年の司法試験を受験できるのでとても嬉しいです。ぜひ今年合格して、早く現場に出て弁護士として働きたいと思っています。地域に根差した支援のできる弁護士、そして80歳になっても現役で活躍できる弁護士を目指して頑張っていきたいです!

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