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2025年度合格
K・Rさんの合格体験記

合格者

入門講座で得た法律知識を本試験でも活用できた

K・R さん

年齢 26歳
大学 上智大学(文学部)既卒
合格校 慶應義塾大学法科大学院
LEC受講歴 1.5年合格コース

※本体験記は、合格発表日を基準として年齢等を記載しています。

法曹を目指したきっかけ

大学を卒業後、地方公務員として勤務した経験から、法曹として実行力を伴ってアプローチすることの必要性を実感したことがきっかけです。業務経験を経て、幅広い法律的アプローチが可能である法曹の業務に強い魅力を持つようになり、予備試験の試験勉強を決意しました。

LECを選んだ理由

司法試験予備校として長い歴史があり、講座の柔軟な受講期間、リーズナブルな費用などに魅力を感じたためです。

LECの推し講座・教材

森先生の論文合格講座がおすすめです。過去問の論点とその展開がスマートに解説されているため、初学者である私でも理解しやすいと感じております。

合格された法科大学院を選んだ理由

主な理由としては、法曹養成の環境としてトップレベルであること、司法試験合格率・合格者数が共に全国1位(2024年)という実績があること、校風が合いそうだと感じたことです。

法科大学院入試の対策について

未修コース志望であるため、法科大学院の中でも司法試験合格実績の高い慶應、東大、一橋のみを志望校とし、それらの過去問を一通り確認しました。慶應の小論文試験においては、長文の課題文読解と大量の記述が求められるため、とにかく論理の一貫性だけは徹底するように意識し、大体の構成を10分ほどで決めた後は試験時間一杯まで一気に書き上げました。なお、結局、第一志望かつ初受験であった慶應に合格し進学を決めたため、他二校ついては本番形式はわかりません。また、志望理由書の作成に当たっては、参考書として『法科大学院志望理由書 問題発見と展開の技術』を用い、法科PS答練添削講座も利用していました。

予備試験の学習との関係について

予備試験の論文講座における論述のテクニックは、小論文試験においても大いに活かされたと感じます。また、基礎講座で得た法律知識を本試験でも活用することが出来ました。よって、いずれも未修コース受験においても非常に役立ったと思います。法科大学院入学後も予備試験を受験予定のため、合格を目指し、今後とも活用していきたいと思います。

これから法科大学院を受験される方へのメッセージ

昨今の法科大学院入試では、未修・既習を問わず倍率が急増しており、競争が年々厳しくなってきています。このような傾向は、司法試験への緊張感が高まっていることを表している一方で、それだけ法曹という業務に多くの人が魅力を感じているとも考えられると思います。特に、未修コースに関しては厳しい評価がなされていることは重々承知しておりますが、私のような非法学部出身者でも法曹への道を開ける可能性がある、また同じ志を持つ仲間とともに学習できるという点で十分魅力のある選択肢だと思っております。

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