模試で差がつく本試験対策のコツ
模試は、本番に向けて自分の実力を試せる場です。うまくいったところも、課題も確認しながら、次の一歩につなげていきましょう。
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模試を受験する3つのメリット
模試を受けることには、点数を知る以外にも多くのメリットがあります。
とくに、受験生にとって大切なのは、今の自分の状態を客観的に知り、今後の学習につなげられることです。ここでは、模試を受験する3つのメリットを紹介します。
- 1. 受けた時点での自分の状態がわかる
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模試を受けると、今の実力を客観的に確認できます。
自分ではできていると思っていても、実際には時間が足りなかったり、基礎的な問題で落としていたりすることがあります。
模試は、そうした今の状態を数字と答案で把握できる貴重な機会です。
客観的な結果があるからこそ、次に何をすべきか見えやすくなります。- 合格者の声:伊藤 友洋さん
- 自分が各科目でどの程度得点できるのか、合格点に達するには科目ごとに何点必要か、受験生の中での立ち位置を客観的に把握できた点が非常に有効でした。
- 2. 弱点を把握して学習計画を修正できる
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模試の大きなメリットは、弱点を具体的に見つけられることです。
どの分野が苦手なのか、どの形式でミスしやすいのかがわかると、その後の学習計画を調整しやすくなります。
「何となく苦手」ではなく、「この範囲を重点的に見直そう」と考えられるようになるため、勉強の効率が上がります。
模試は、学習の方向性を見直すための重要な材料になります。- 合格者の声:O・Aさん
- 模試を受けた時点の自分の弱点を知り、7月以降の学習の指針を立てていく上で欠かせない教材でした。
- 3. 本番のシミュレーションができる
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模試は、本番に近い形で試験を体験できる場です。 問題の難しさだけでなく、時間配分や集中力の保ち方、解く順番なども含めて確認できます。 本番を想定して受けることで、試験当日の流れをつかみやすくなります。
- 合格者の声:S・Aさん
- 会場受験だったため本番さながらの緊張感と臨場感を体験でき、時間配分や集中力の維持など実戦的な訓練になりました。
◆LECの模試は8月から全7回受験するチャンスがあります。
早期から受験する事でご自身の弱点を見つけることで本試験までの3カ月間を有効活用することができます。まだ完璧でないからこそ模試を受験する意味があります。
点数や順位より、見直しの中身が重要
模試を受けると、点数や順位が気になるのは当然です。
ただし、そこで終わってしまうと、模試の価値を十分に生かせません。
本当に大切なのは、どの問題でつまずいたのか、なぜ間違えたのか、次にどう直すのかを確認することです。
模試の結果は、できなかったことを責めるためのものではありません。
今後の勉強をよりよくするための、貴重なヒントです。
「知識が足りなかったのか」「時間配分に問題があったのか」「解き方の順番に無理があったのか」などを整理することで、次の学習がぐっとやりやすくなります。
- 合格者の声:A・Aさん
- 有効な活用方法としては、解きっぱなしにせず、復習に重点を置き、なぜ誤ったのかを条文や判例に立ち返って確認することです。また、時間を計って繰り返し解くことで、本番での時間管理力を高めることができました。
◆復習に役立つ受験特典が手にはいります!
LECでは各模試を受験することで様々な特典を得ることができます。多くの合格者が直前期の復習に役立ったと評判の「条文&一問一答ドリル」や無料復習イベント「重要肢ベストセレクション」。その他にも様々な受験者限定イベントを実施します。
時間配分は模試のたびに調整しよう
試験本番では、すべての問題に同じだけ時間を使えるわけではありません。
だからこそ、時間配分の練習は模試で積み重ねておくことが重要です。
たとえば、解きやすい問題から先に進めるのか、得意分野を先に片づけるのか、難問は後回しにするのか。人によって合う方法は違います。
大切なのは、自分にとって無理のない流れを見つけることです。
- どこで時間を使いすぎたか
- どの問題で止まったか
- 最後まで解き切れたか
時間配分は一度で完成するものではありません。模試を重ねながら調整していくことで、本番に強くなっていきます。
- 合格者の声:山本 由佳さん
- 定期的に模試に取り組むことにより、本番で時間配分の調整が上手くできて、未知の問題に焦らず回答できました。
模試は複数の予備校を受けて比べよう
模試を活用するうえで大切なのは、1つの予備校だけに限らず、複数の模試を受験することをおすすめします。
予備校ごとに、出題の切り口や重視するポイントには違いがあります。同じ科目でも、問題の見せ方や問われ方が変わることで、自分の理解の浅い部分が見えやすくなります。
また、複数の模試を受けることで、本番で通用する力を広く確認できるのも大きな利点です。
ひとつの模試に慣れすぎると、その形式に対する対応だけが強くなり、少し違う出題に戸惑うことがあります。その点、複数の予備校の模試を受けておけば、問題への慣れ方に偏りが出にくくなり、より実践的な対策につながります。
◆業界最大規模の模試で本試験までに合格レベル到達を目指す
LECでは全7回の模試を基礎力養成期>基礎力完成期>最終調整器と3つの期のなかで合格レベル到達を目指すことを目標に模試を実施しています。
模試は受験して終了では、ありません。LECでは受験後の復習フォローもおこなっています。
模試の復習は効率よく〜横溝式「ふか習」〜
模試のあとに、すべてを最初から復習しようとすると、かなり時間がかかります。見直しに追われて普段の学習が止まってしまわぬように横溝式「ふか習」をお教えします。
模試だけをまとめて復習するのではなく、普段の学習の中に模試の内容を取り入れていく方法です。
- (1)模試の最中に、わからない問題やあやふやな問題に印をつける
- (2)受験後にまずは答え合わせをする
- (3)憲法・民法・行政法・商法会社法は重要度Aで間違えた問題の出題範囲をテキスト
にメモ。正解した問題でも(1)でつけた肢の出題箇所も同様にメモ。
(4)(3)でメモした問題の解説講義を受講
より詳細に「ふか習」を知りたい方は横溝講師のブログをご覧ください。
まとめ
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模試は、ただ受けるだけではもったいない試験です。
大切なのは、受けたあとに何を見つけ、どう次につなげるかです。
模試で意識したいポイントは、次の通りです。- 今の実力を客観的に確認し、弱点を具体的に見つける
- 点数や順位だけで終わらせず、見直しの中身を大切にする
- 時間配分を本番に合わせて調整する
- 模試を本番対策として活用する




