司法試験CBTシステム

2026年から司法試験の短答式試験・論文式試験、予備試験の論文式試験がCBT化されます。これを受けて、LECでは実施する答練・模試を完全CBT対応いたします!
論文答案の作成方法もこれまでとは変わってきます。そのため今後はいかに本試験に近い環境で訓練を積み重ねるかが重要になります。
LECでは本番環境に近いかたちのCBT答練・模試を実施しますので、最大限活用して是非合格を勝ち取ってください!
答練・模試の受験の流れ
STEP1 CBT専用ページ
受験生には、LECから専用のアドレス・ID・PASSをお送りいたします。そこから専用ページに入っていただき、答練・模試を受験いただきます。
通学の方- パソコンを教室へご持参ください
通信の方- 指定の期間であればお好きなタイミングで受講可能です

STEP2 本番さながらの答案作成システム
本番さながらの答案作成システムで、どう本試験を攻略するか答案を解いていくかシュミレーションすることが出来ます!

- ※問題冊子は配布・発送いたしません。解説冊子は配布・発送いたします。
- ※答案用紙、紙での提出はできません。
- ※動作環境を必ずご確認ください。
- 動作環境
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推奨動作環境
- 【PC】
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- macOS 13以降 ブラウザ:Safari(最新版)
- Windows 10以降 ブラウザ:Google Chrome または Microsoft Edge(いずれも最新版)
※chromeOSおよびスマホ/タブレットは本システムは推奨環境外となりますのでご注意下さい。
- ■ご利用にあたっての注意事項
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- 複数端末やブラウザでの同時ログイン、同一ブラウザ内の別タブでの同時ログインは禁止です。
- 先にログインしたウィンドウでのセッションが無効となり、操作中の内容が失われる可能性があります。
- 同一端末での複数アカウントでの同時ログインはできません。
- ブラウザの戻る・進むボタンを使用した場合、一時的なデータが保持されないモードでは、正常に動作しないためご利用いただけません。
- また、動作中に他サイト等のCookieや閲覧履歴を読み込むと、セッションが切断される場合があります。作業中の削除はお控えください。
- ■商標について
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- Apple、macOS、iOS、Safari は、米国およびその他の国における Apple Inc. の商標です。
- Microsoft、Windows、Microsoft Edge は、米国 Microsoft Corporation の商標または登録商標です。
- Google、Chrome、ChromeOS、Android は、Google LLC の商標または登録商標です。
STEP3 LECオリジナル添削
詳細かつ丁寧なコメント付きデジタル添削に加え、充実した成績表により合格ラインや弱点・苦手な論点が一目瞭然!

本番さながらの答案作成システム
論文式試験

従来の手書き答案を前提とした試験方式から、CBT方式へと移行することに伴い、本試験では紙の問題用紙が配付されず、問題文はすべて画面上で確認する形式となります。
従来の試験では、問題用紙を開いた後に設問構成を一望しながら、余白に書き込みを行うなどして、思考を整理することができました。
しかし、CBT方式では、
- 設問全体の位置関係や分量感を把握しづらい
- 問題分への書き込みは、マウス操作による入力となるため、手書きに比べて手間と時間がかかる
- 設問を行き来するたびに画面操作が発生する
- 答案用紙1行あたりの文字制限がある
- 答案作成はすべてタイピングによって行う必要があり、思考した内容を即座に書くといった手書き特有の作業が出来ない
- 構成の修正や言い回しの調整に際して、カーソル移動や編集操作が必要となり、想定以上に時間を要することがある
といった制約の中で、答案作成を行うことになります。その結果、
- 「頭の中では整理できているのに、入力が追いつかない」
- 「修正に時間を取られ、書くべき内容を書き切れない」
- 「タイピングの負荷によって、思考のリズムが崩れる」
といった事態が、知識とは無関係な部分で起こりやすくなります。
このような試験環境に対しては、実際に本番さながらの試験環境で答案を作成する経験を重ねることが不可欠です。
そのため、CBT方式に慣れるためには、本試験を想定した条件下で答案作成を行うことができる予備校の答練を活用することが有効です。
LECでは、上記の点はもちろん、2025年8月に法務省が発表した最新版に近い、法文の閲覧形式や検索・置換機能、コピー・貼りつけ機能などの細かい環境までふくめて、本番さながらの対策を行うことができます。
短答式試験

短答式試験においても、問題文や選択肢を画面上で確認すること自体は可能であるものの、表示切替が必要といった、紙の問題冊子の場合とは感覚が異なるため、操作方法に慣れていない状態では、選択肢の確認や再検討に想定以上の時間を要することがあります。
これらについても、LECでは2025年8月に法務省が発表した本番さながらのユーザーインターフェースでCBTシステムを提供しますので、短答式試験についても上記の注意点をふまえた万全の対策をとることが可能になります。




