「弁理士」とは、産業財産権(工業所有権)に関するすべての手続きを業務として代理することができる国家資格を持っている者をいいます。弁理士がその事務を行う場所を「特許事務所」といいます。弁理士は、産業財産権を専門とする職業です。弁理士は、発明・考案・意匠・商標について、出願・審判請求手続き等の手続きを代理して、それを特許庁に登録させ、その後も権利を維持することにつとめています。このように発明者が生み出した発明を特許となるように育て、特許庁とともに、車の両輪となって産業財産権の制度を運用しています。
知的財産のプロフェッショナルである弁理士の魅力は、その高い専門性にあります。ここでは、弁理士資格を持つことで広がる可能性についてお話します。
弁理士は、具体的にどのような業務を行うのでしょうか。ここでは、基本的な弁理士業務についてお話します
弁理士として、知的財産権に関する専門的な知識を有するものとして今後どのような業務ができるのでしょうか。ここでは、今後弁理士に期待される業務についてお話します。
LECでは、合格後のビジョンを考える場として、著名な実務家の先生をお招きして、定期的に講演会を開催しております。
弁理士として働く魅力や拡がる可能性について企業、特許事務所、そして海外等、各分野の最前線で活躍される方々のインタビューをご紹介いたします。
弁理士になるには、特許庁の行う弁理士試験に合格しなければなりません。ここでは、弁理士試験の試験制度についてお話します。
願書はいつ取り寄せるのか、いつまでに出せばいいのか、試験日はいつなのか。ここでは平成23年度の弁理士試験の詳細についてお話します。
弁理士試験は、どのような人が受験し、どのような人が合格していくのでしょうか。ここでは、最新の合格者データから弁理士試験を見ていきます。
2/12(日)14:30〜16:00
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