0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

説明会 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

論文試験問題の的中実績

高精度!圧巻の論点的中実績!

LECは、答練・模試において今年も多くの本試験論点を的中させました。また、論文本試験問題を解く上で参考となる問題も多数出題しています。

★★ LECの答練・模試で出題した論点が本試験で一部出題されたもの
★ LECの答練・模試で出題した論点に類似した論点が本試験で出題されたもの、またはLECの答練・模試で出題した論点が本試験を解く上で参考となったもの

以下に表記する各種論文試験対策答練・模擬試験につきましては、全て2018年向けに実施したものとなります。

2018年向け論文試験対策答練・模擬試験 的中実績一覧

特許・実用新案

2018年度論文本試験/特許・実用新案法
的中したLECの答練・模試 的中度
1 2018年向け 論文集中答練 第2回 設問(2) ★★
1 2018年向け 論文直前答練 [前期]第2回 問題Ⅰ設問2 ★★
2 2018年向け 論文集中答練 第1回 問題Ⅰ設問(3) ★
2 2018年向け 論文直前答練 [前期]第1回 問題Ⅰ設問(2) ★
3 2018年向け 論文実戦答練 第3回 問題Ⅰ設問2・3 ★
4 2018年向け 論文直前答練 [前期]第2回 問題Ⅱ設問1 ★★
5 2018年向け 論文公開模試 [後期]第1回 問題Ⅱ設問(1) ★★
6 2018年向け 論文公開模試 [後期]第1回 問題Ⅱ設問(1) ★★
7 2018年向け 論文公開模試 [後期]第2回 問題Ⅰ設問(1) ★★

意匠

2018年度論文本試験/意匠法
的中したLECの答練・模試 的中度
1 2018年向け 論文完成答練 第1回 問題Ⅰ ★★
2 2018年向け 論文公開模試 [前期]第1回 問題Ⅱ設問(2) ★

商標

2018年度論文本試験/商標法
的中したLECの答練・模試 的中度
1 2018年向け 論文上級答練 第3回 問題Ⅱ設問(2) ★
2 2018年向け 論文集中答練 第1回 問題Ⅱ設問(2) ★
3 2018年向け 論文上級答練 第3回 問題Ⅱ設問(2) ★

2018年向け論点的中実績Close up詳細

平成30年度論文試験の的中箇所

■平成30年度
[論文試験]

特許・実用新案【問題Ⅱ】
下記の相談を受けた弁理士Aの立場から、設問に記載された事実のみを前提として、以下の各設問に答えよ。
ただし、設問中の特許権P及びQについて無効理由は考慮する必要はない。
(1)【平成29年6月上旬 釣り具メーカー甲からの相談①】
弁理士Aは、甲から、「構成aと構成bを有する釣り竿」である新製品Xの製造販売のために、釣り具メーカー乙が有している特許権Qの譲渡に関する相談を受けた。
甲によれば、「乙は、(イ)甲の新製品Xは、釣り具メーカー丙の有する特許権Pに係る特許発明の技術的範囲にも属するものであるが、(ロ)特許権Qは、特許権Pが登録された後に出願したにもかかわらず、特許権として登録されたものであるから、特許権Qを有していれば、特許権Pが障害となることはなく、新製品Xの製造販売ができると説明している。」とのことであった。
そこで、特許権P及びQについて調査すると、特許権Pは、特許請求の範囲を「構成aを有する釣り竿。」とする特許発明についての特許権であり、特許権Qは、特許請求の範囲を「構成aと構成bを有する釣り竿。」とする特許発明についての特許権であり、いずれも有効に存在していることが判明した。
乙の説明(イ)及び(ロ)が正しいか否か、理由を付して、それぞれ分けて説明せよ。

的中度★★2018年向け
論文公開模試[後期]第1回

問題Ⅱ設問(1)
甲は、「新規物質α」に係る発明イについて特許出願Aを行い、特許権Pが設定登録された。その後、甲と乙は、「新規物質αを含有する飲料水β」に係る発明ロを共同で完成させ、発明ロについて特許出願Bをしたところ、特許権Qが設定登録された。
以上を前提にして、以下の各設問に答えよ。ただし、本問に示されていない事実をあえて仮定して論じる必要はない。
(1)乙が、業として発明ロを実施することができるか否かについて説明せよ。できないとすれば、乙は、発明ロを実施するために、特許法上どのような対応をとることができるか説明せよ。
ただし、特許権Qに関し、甲と乙は契約で別段の定めをしていないものとし、甲と乙との交渉は成り立たないものとする。

的中!
73条2項の理解について問う点で一致している。

■平成30年度
[論文試験]

意匠【問題Ⅱ】

デザイナー甲は、椅子とテーブルの双方に使用できる「家具用脚」の意匠イを創作し、意匠に係る物品を「家具用脚」として意匠登録を受け、意匠公報が発行され意匠イは公知になっている。その意匠登録において、意匠に係る物品の説明に「この意匠は椅子の脚としてもテーブルの脚としても使用できる」と記載されているが、椅子やテーブルの図面はない。
甲は、家具メーカー乙に意匠イを提案し、乙は、意匠イに天板(テーブル上部の板)を取り付けた「テーブル」の意匠ロを創作した。
乙は、意匠ロについて多様な出願の態様で保護することを検討している。また、今後製造販売する意匠イを利用した「椅子」と「テーブル」(これらの脚以外の具体的形状はまだ決まっていない)の意匠について製造販売等を独占したいと考え、そのための対策を検討している。
乙が取り得る出願の態様を全て示し、それらの効果について説明せよ。あわせて、②各出願の態様の登録の可否を理由とともに説明せよ。
また、乙 が取り得る出願以外の手段について説明せよ。
ただし、関連意匠の登録には言及しないものとする。
なお、「家具用脚」「テーブル用天板」は意匠登録の対象となる「物品」であり、意匠イに係る意匠登録に無効理由はないものとする。

的中度★★2018年向け
論文完成答練 第1回

問題Ⅰ

日本国内に居住する甲は、互いに類似する意匠としてボールペンに係る意匠A及び万年筆に係る意匠Bをそれぞれ自ら創作した。意匠Aと意匠Bは、それぞれに共通した造形処理により本体から取り外しのできないクリップ部を有しており、当該クリップ部の形態はきわめて独創的で特徴あるものであった。
甲は、日本国内において、意匠Aに係るボールペン及び意匠Bに係る万年筆のそれぞれを単品で販売すること並びに意匠Aに係るボールペン及び意匠Bに係る万年筆からなる「筆記具セット」を販売することを3年後に予定しており、それまでは非公開にしたいと考えている。
そこで、甲は、平成30年5月に、弁理士乙に意匠権の取得について相談した。
この場合、乙が検討すべき出願の態様を列挙し、それぞれのメリットと手続に際しての留意点を説明せよ。
なお、平成30年7月1日を基準とする。
解答に際して、ジュネーブ改正協定に基づく特例は、考慮しなくてよい。

的中!
出願態様を列挙させる点及びその効果(メリット)について問われている点で一致している。

弁理士の情報を今すぐキャッチしよう

  • twitter
  • youtube
  • メールマガジン アイコン

PAGE TOP