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平成29年度短答試験
科目別合格基準導入2年目ついに本格化!数字で迫るその実態!

短期合格のキーワードは「効率性」と「確実性」!

効率性1 ムダな学習はしない!

2016年度短答本試験問題を正答率でソート
  • ■2017年
  • 人数 453人
  • 平均点 33.6点
  • 平均正答率 56.0%
  • 標準偏差 8.75
  • ■2016年
  • 人数 574人
  • 平均点 35.6点
  • 平均正答率 59.3%
  • 標準偏差 8.80

上記は、弊社で実施した「2016年短答リサーチ」、「2017年短答リサーチ」の結果をもとに、短答試験問題を正答率でソートしたものです。

これによると、2016年は正答率50%以上の問題が43問2017年35問あったことがわかります。

合格基準点が39点と同じであることから、明らかに問題全体の難易度が上がっていると言えます。

したがって、ただ闇雲に学習していては、いつまでも合格は見えてきません。一方、正解すべき問題を見極めれば、決して合格できない試験ではないことが表にも現れています。

正解すべき問題、そうでない問題をきっちりすみ分け、効率よく学習をすることで、年々難化する短答試験の合格チケットを、少しでも早く掴み取りましょう!

確実性2 取るべき点を「確実」に取る!

短答本試験で39点以上の得点をしながら惜しくも足きり

上記データは、同じく短答リサーチの結果から、短答試験で39点以上得点しながら惜しくも科目別合格基準で合格に達しなかった方々の人数を調査したものです。本年は条約で合格に達しなかった対象者が大幅に増加しています。

ここで効率性1の表にもう一度戻って確認してみましょう。正答率50%以上のベースゾーンには条約の問題が1問しか入っていません。一方、合否分岐ゾーンには4問、オーバーゾーンには5問入っています。

この結果から、条約に関しては、より正しい条文の知識が必要とされていると言えるでしょう。ただ、合否分岐ゾーンまでに5問入っていることからも分かるように、簡単にとは言えないまでも、正誤をしっかりと見極められる力があれば、合格に大きく近づくことが出来るとも言えます。

ですが、ただでさえ出題範囲の広い条約を、細かい知識まで満遍なく学習することは、かなり困難であり、かつ非効率であると考えられます。ゆえに、下三法、特に条約は高得点を目指すのではなく、出題傾向を分析&研究し、取るべき点を確実に取っていくことが、今まで以上に求められることになるでしょう。

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