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弁理士試験の合格者データ

知的財産に関するニーズはあらゆる業界において高まっており、その中核を担っているのが弁理士です。このような社会情勢の中で年々弁理士の認知度が上がり、弁理士の業務に興味を持つ方が増えています。

※本データは特許庁発表の弁理士試験統計データに基づいています。

受験者数と合格者数の推移

受験者数と合格者数の推移

平成29年度の弁理士試験の受験者数は3,912人で合格者数は255人でした。
受験者数と合格者数は年々減少傾向にあり、平成28年度の受験者数は4,211人で合格者数は296人。平成27年度の受験者数は4,798人で合格者数は319人となっております。

一方で受験者数に対する合格率の推移を見ますと、平成27年度が6.6%、平成28年度が7.0%と、こちらは微増を続けていたものが、平成29年度は6.5%と、減少いたしました。本年度合格者数がここまで下がったのは、本年度の短答式試験の難易度が上がったことによるものです。

また、合格者数が少ないということは、合格後にライバルが少ないということを意味します。このことからも弁理士試験はより目指す価値の高い試験になってきていると言えるでしょう。

各試験形式の合格率

直近3年間の各試験合格率
短答式試験
平成29年度の短答式試験は短答受験数3,213人中、287人が合格となり、合格率は8.9%となりました。平成28年度の合格率が15.5%であったことを考えると、短答式試験難化傾向の印象があります。
論文式試験
平成29年度論文式試験の合格者数は229人、合格率は24.2%でした。平成28年度の合格率25.3%より1.1%減少していますが、過去10年の合格率はいずれも20%台で推移しており、比較的安定した合格率となっています。
口述試験
平成29年度口述試験の合格者数は250人、合格率は98.4%でした。平成28年度の合格率93.9%に引き続き90%台の合格率となり、一時期しきりに言われていた口述試験難化傾向も一段落した印象があります。

職業別合格者の割合

平成28年度職業別合格者の割合

近年、合格者の社会人割合が多い傾向にあります。平成29年度は弁理士試験合格者のうち社会人割合が88.6%でした。

左の職業別合格者の割合からも明らかなように、学習時間をとりやすい学生等よりも、働きながら勉強して受験をされている方の合格率が高いのは、学習の効果や試験の合否が、就業の有無よりも「学習時間をいかに効率的に使うかにかかっている」ということです。社会人でも勿論合格が可能です。

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