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講師陣からの激励メッセージ

<6月11日より随時公開!>
いよいよ論文試験も迫ってきました!このページでは、論文試験に向けてLECの専任講師たちが受験生に激励のメッセージをお伝えします!

6/11 公開 6/12 公開 6/13 公開 6/14 公開
江口 裕之 LEC専任講師江口裕之
講師
水﨑 慎 LEC専任講師水﨑慎
講師
西田 憲孝LEC専任講師76154西田憲孝
講師
芦田 圭司LEC専任講師76154芦田圭司
講師
6/17 公開 6/18 公開 6/19 公開 6/20 公開
高橋 寛明 LEC専任講師高橋寛明
講師
阿久津 好二 LEC専任講師阿久津好二
講師
岡本 智之 LEC専任講師岡本智之
講師
馬場 信幸 LEC専任講師馬場信幸
講師
6/21 公開 6/24 公開 6/25 公開 6/26 公開
安西 悠 LEC専任講師安西悠
講師
渡辺 一弘LEC専任講師渡辺一弘
講師
宮口 聡 LEC専任講師宮口聡
講師
佐藤 卓也 LEC専任講師佐藤卓也
講師
6/27 公開
納冨 美和 LEC専任講師納冨美和
講師

江口講師からの激励メッセージ

江口裕之 LEC専任講師

3原則を守り、自分を信じて勢いを付ければ、論文本試験最終合格も易し!!

  1. ゼミ、答練による書き込みに加え、過去1年の学習項目のフォロー実行
    〜本試験では、これまでの学習内容の少なくとも70%〜80%が出題。修得の有無が合格を左右する〜
  2. 本試験で問題文中の題意を最低3回は読むよう心がける
    〜題意把握は想像以上に重要。題意外しは致命傷〜
  3. 本試験に向けモチベーションが最高潮に達するよう心身共に調整
    〜試験当日までの勢いが潜在能力を最大限に発揮し極めて大きな力となる〜

100%の力を発揮し論文合格を勝ち取ってください。

水﨑講師からの激励メッセージ

水崎 慎 LEC専任講師

受験要領にも、どこにも載っていないことですが、メンタルの強さも試験科目のひとつだと私は思っています。勉強を継続する集中力、誘惑に負けない強い意思、仕事や家庭とのバランス、そして結果への重圧…受験はしんどいものです。私も当時そうでしたからよくわかります。
それでも、これらを克服しようとする強い気持ちを持ち続ければ、必ず合格にたどり着けます。

不安はどこまでいっても消えることはありませんが、自信は不安を和らげます。皆さんの日々の努力は、きっと自信の裏付けとなってくれるはずです。今までの努力を自信に変えて、合格に対する強い気持ちを持って論文試験に挑んでください。
本試験当日まで体調を崩さないように。最後まで応援しています!!

西田講師からの激励メッセージ

西田 憲孝 LEC専任講師

まず受験生の皆さんにお伝えしたいことは、本試験の「サプライズ」に惑わされないように、ということです。
サプライズとは、出題形式が新傾向になっていることや、条約等のなじみが薄い分野に関する出題がされることなど、受験生を戸惑わせる出来事を指しています。
サプライズがあっても、「知っていることしか出ないはず」とか「自分ができない問題は他の人もできないはず」と思って自分の持っている力を最大限発揮して下さい。

あとは以下の論文式試験で合格点を取る秘訣を実行すれば、合格は見えてきます。

  1. 「試験の本質を捉えること」
    問題文を読む際には、試験委員の立場に立って、試験委員が何を訊きたいのかを把握しましょう。試験委員の訊きたい事は、過去問を解くことによって知ることができます。
  2. 「合格しやすい答案の書き方を身につけること」
    合格点を取るためには、試験委員が読みやすい答案を作成することが重要です。「読みやすい答案」を作成するためには、項目ごとにタイトルをつけ、できる限り一文を3〜5行程度の短文に区切って書くことをお勧めします。
  3. 「試験当日の時間配分を計画しておくこと」
    科目ごとに、何分で答案構成をして、何分で答案を作成するのか、を試験前日までに計画しておきましょう。そのためには、普段の答案練習で、自分が答案構成及び答案作成にどれだけ時間がかかるのかを知っておく必要があります。

上記秘訣を実行して、今年の論文式試験を突破しましょう!

芦田講師からの激励メッセージ

芦田 圭司 LEC専任講師

論文の合否を分けるもの、知識、条文の理解、論文の書き込み、構成のテクニック、それは勿論です。しかし、誰に聞いても最後の最後は「根性」でしょう。
スマートにこの試験を突破する方は一人もいません。サラッと模試で高得点を取っているように見えるあの人は、人の見ていないところで他人の数倍努力しています。
論文本試験まであと一週間あるならば、30通の全文書きが出来るはずです。構成レベルでも構いません。今日はこのくらいにしておくか、というところから「あと一本」、問題を解いて下さい。その一本、その一点があなたを合格に導きます。
小粋な答案など作らなくて良いです。本試験では今まで皆さんが身に付けたことを120%出し切って下さい。皆様の本年度の合格を心からお祈りいたします!!

高橋講師からの激励メッセージ

高橋 LEC専任講師

直前期にはとかく今の自分に「ないもの」ばかりが目に付きます。
もちろん、その「ないもの」に気づくからこそ、論文本試験の日までに残された時間をどのように使うのかに真剣になれるわけなので、そういう意味ではこれも大事なことと言えます。
しかし、本来それを自分を助けるために使っていきたいという方向性から考えると、自分を潰してしまうくらいに「ないもの」に過剰に反応するのは避けたいところ。

「ないもの以外、すべてある」
これはラーメンマンの名言ですが(笑)、ないものに目を向けつつも、同時にこういった考え方を併せ持つことをみなさんにはオススメします。

いずれにしましても、みなさんが今いる論文試験を受験できるというポジションは、多くの人が手に入れたいと願ったけれど、それが叶わなかったという場所です。
自分にやってくるポジティブなこともネガティブなことも、全てまとめて受け入れ、感謝し、自分の糧にしてください。
応援しております。

阿久津講師からの激励メッセージ

阿久津 好二 LEC専任講師

いよいよ論文試験まで残りわずかとなりました。
本試験で難問に出会っても、「きっと他の人も分からない」と思えるように、最後の数週間を全力で駆け抜けてください。
本試験で実力を発揮するには、「やり切った感」が重要です。
これまで協力してくれた周囲の人たちの思いをお守りにして、自信を持って本試験に臨んで下さい!
合格で恩返ししましょう!応援しています!!

岡本講師からの激励メッセージ

岡本 智之 LEC専任講師

論文試験も短答試験と同じく,基本は「条文」です。

勿論,「題意」を的確に見極めることは絶対条件です。題意を見極め,事例に法(要件)をあてはめ,そして,「趣旨や理由付け」で味付けして論述するのです。
日頃,条文や趣旨を丸覚えではなく理解するように学習し,短答を突破されてきた皆様にとっては,決して難しいことではないはずです。

頑張ってきたご自身を信じれば「緊張」も和らぎます。
平常心で周りより,ほんの少しでも一歩上を行く論述を期待しています。

馬場講師からの激励メッセージ

馬場 信幸 LEC専任講師

いよいよ論文試験です。みなさんの力を出し切って答案を作成してきて下さい。

論文試験で一番大切なことは「項目」です。
項目の内容の良し悪しの前に、そもそも「項目」が挙がらなければ点数がつきません。したがって、項目を漏れなく挙げることが一番大切です。
「これも書けるかな?」って悩んでいるのであれば、ドンドン項目を挙げて下さい。

そして、その「項目」を挙げるヒントはどこにあるかというと、それは「問題文」と「条文」です。試験委員は書いて欲しい項目のヒントを問題文にちりばめています。
みなさんは、ヒントを見つけるために、落ち着いて問題文を読んでみて下さい。
きっと「何を書くべきか?」が見えてくると思います。

そして、次に大切なことは「試験委員が要求していることを書く」ということです。
論文試験だからといって、自分が書きたいことを書いてよいものではありません。
論文試験はクライアント(=試験委員)から要求されている内容(=答案)を書くことが大切です。問題文を読んで「何が聞かれているのか?」を落ち着いて考え、答案を作成して下さい。

そして最後に、論文試験は「試験」であるということです。
試験である以上、皆さんの書いた答案には「点数」がつきます。
この点を意識して、バランスのよい答案を記載するようにして下さい。

ここまで頑張って来た皆さんには、「合格答案」を作成する力は既に身についています。自分の力を信じて、論文試験も乗り切って下さい。

それでは、「合格答案」の作成頑張って下さい。
最後まで応援しています。

安西講師からの激励メッセージ

安西 悠LEC専任講師

  1. 定番問題こそ慎重に
    これまで見たことのないタイプの問題は合否を決めません。合否を決める問題とは、過去問や答練、模試でやった定番問題です。合格する受験生は確実にとってきます。だからこそ、定番問題は慎重にいきましょう。
  2. センチメンタルな気持ち
    前のめり過ぎて混乱するのもよくありません。頭の中が真っ白になったら、これまでの日々を思い出すなどして、少しセンチメンタルな気持ちになってみたらよいかもしれません。落ち着いたら試験に戻るのです。
  3. 最後まで「良いイメージ」を
    トータルの試験時間を考えれば短答試験よりも長丁場です。商標法の最後の設問まで何が待っているか分かりません。だからこそ、最後まで油断せず、最後まで希望をもって、最後まで「良いイメージ」でいきましょう。

渡辺講師からの激励メッセージ

渡辺 一弘 LEC専任講師

  1. 試験場に着いたら、論文試験を受験できることを感謝。気持ちが落ち着きます。
  2. 短答に落ちた仲間の分まで頑張る。ファイトが湧きます。
  3. パニックになったら深呼吸。目を閉じて苦労した日々や応援してくれた人を思い出すとより効果的です。
  4. 一行問題は未知の問題が出ます。その場合には、「原則・例外パターン」、「時系列パターン」、「条文収集パターン」で乗り切る。
  5. 終わった科目は忘れて次の科目に集中。絶対諦めない。

以上です。
問題文の法的な意味を探る形で問題文と対話し、論文を受験できない人にも思いを馳せ、せっかくの機会ですから、実力を試す気持ちで楽しんでください。

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