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講師陣からの激励メッセージ

<6月14日より随時公開!>
いよいよ論文試験も迫ってきました!このページでは、論文試験に向けてLECの専任講師たちが受験生に激励のメッセージをお伝えします!

6/14 公開 6/15 公開 6/16 公開 6/19 公開
水﨑 慎 LEC専任講師水﨑慎
講師
阿久津 好二 LEC専任講師阿久津好二
講師
渡辺 一弘LEC専任講師渡辺一弘
講師
高橋 寛明 LEC専任講師高橋寛明
講師
6/20 公開 6/21 公開 6/22 公開 6/23 公開
安西 悠 LEC専任講師安西悠
講師
西田 憲孝LEC専任講師西田憲孝
講師
芦田 圭司LEC専任講師76154芦田圭司
講師
馬場 信幸 LEC専任講師馬場信幸
講師
6/26 公開 6/27 公開 6/28 公開 6/29 公開
宮口 聡 LEC専任講師宮口聡
講師
江口 裕之 LEC専任講師江口裕之
講師
佐藤 卓也 LEC専任講師佐藤卓也
講師
納冨 美和 LEC専任講師納冨美和
講師

水﨑講師からの激励メッセージ

水崎 慎 LEC専任講師

私が講義でよく言っていることなのですが、解答への瞬発力を上げるためには、とにかくしっかり準備を整えておくことが大事です。しっかりと書けるようになるまで判例を復習する、手が勝手に動くようになるくらい何度も答案構成を反復する。他の受験生が、当たり前に解ける問題を、当たり前に解けるようになるまでちゃんとやる。
ブログでもよくコメントしていることですが、メンタルの強さも試験科目のひとつだと思っています。合格に対する強い気持ちを持って論文試験に臨んで下さい。本試験当日まで体調を崩さないように。応援しています!!

水﨑

阿久津講師からの激励メッセージ

阿久津 好二 LEC専任講師

短答試験も終わり、いよいよ論文試験まで残りわずかとなりました。
口述試験が易化している現状では、次の論文試験が最大の山場です。
もう少しです。悔いが残らないように、全力で書き込みをしましょう。
それが、本番で緊張しない一番の薬です。頑張って下さい!

阿久津 好二

渡辺講師からの激励メッセージ

渡辺 一弘 LEC専任講師

ここまで長い道のりだったと思います。しかし、ゴールはまだ先です。

  1. 試験場に着いたら、論文式試験を無事に受験できることを感謝する。気持ちが落ち着きます。
  2. パニックになったら深呼吸する。
    目を閉じて苦労した日々を思い出すとより効果的です。
  3. 一行問題は、原則・例外、時系列、条文めくりの手法を思い出す。
    きっと未知の一行問題が出ます。
  4. 終わった科目のことは忘れて次の科目に集中する。
    終わったことをとやかく言っても生産的ではありません。

以上です。
当日、特許法が始まるまでは信じられないくらいに緊張すると思います。
しかし、普通にサラリーマンや学生生活を送っている人が味わえないような特殊な稀有な状況にあることを客観的に認識して、その状況を楽しんでください。
終われば全て良い思い出になります。

高橋講師からの激励メッセージ

高橋 LEC専任講師

論文試験にせよ、短答試験にせよ、直前期というのは、多くの受験生にとって非常に辛い時期です。だからこそ、心の支えとなるものが大切です。人によってそれは様々ですが、例えば、今までの努力の積み重ねや、勉強仲間や講師の存在、さらには、論文試験に進みたかったけれども今年も全員がそこに進めたわけではないとの思いなどが、それにあたるかもしれません。

いずれにしても、合格するところを想像してここまで努力してきました。その努力を無駄にしないためにも、そして、その決意を嘘にしないためにも、残された時間、できる限りの対策に精一杯取り組んでいきましょう。
綺麗な顔で合格する人はほとんどいません。本試験に至るまでも本試験中も、思うように書けず、悔しい思いをしたり、苦しい状況に追い込まれ、ボロボロになったりしながら毎年合格していきます。早々に諦めてしまって綺麗な顔をしている、そんな受験生には絶対にならないでください。

最後まであきらめず、必ず合格を掴み取りましょう。
私の応援も、きっと試験会場のみなさんのもとに届くはずです。

安西講師からの激励メッセージ

安西 悠LEC専任講師

  1. 定番問題こそ慎重に
    これまで見たことのないタイプの問題は合否を決めません。合否を決める問題とは、過去問や答練でやった定番問題です。合格する受験生は確実にとってきます。だからこそ、定番問題は慎重にいきましょう。
  2. センチメンタルな気持ち
    前のめり過ぎて混乱するのもよくありません。頭の中が真っ白になったら、これまでの日々を思い出すなどして、少しセンチメンタルな気持ちになってみたらよいかもしれません。落ち着いたら試験に戻るのです。
  3. 最後まで「良いイメージ」を
    トータルの試験時間を考えれば短答試験よりも長丁場です。商標法の最後の設問まで何が待っているか分かりません。だからこそ、最後まで油断せず、最後まで希望をもって、最後まで「良いイメージ」でいきましょう。

西田講師からの激励メッセージ

西田 憲孝LEC専任講師

論文式試験で合格点を取る秘訣は、ズバリ以下の3点です。

  1. 「試験の本質を捉えること」
    問題文を読む際には、試験委員の立場に立って、試験委員が何を訊きたいのかを把握しましょう。試験委員の訊きたい事は、過去問を解くことによって知ることができます。
  2. 「合格しやすい答案の書き方を身につけること」
    合格点を取るためには、試験委員が読みやすい答案を作成することが重要です。「読みやすい答案」を作成するためには、項目ごとにタイトルをつけ、できる限り一文を3〜5行程度の短文に区切って書くことをお勧めします。
  3. 「試験当日の時間配分を計画しておくこと」
    科目ごとに、何分で答案構成をして、何分で答案を作成するのか、を試験前日までに計画しておきましょう。そのためには、普段の答案練習で、自分が答案構成及び答案作成にどれだけ時間がかかるのかを知っておく必要があります。

上記秘訣を実行して、今年の論文式試験を突破しましょう!

芦田講師からの激励メッセージ

芦田 圭司 LEC専任講師

論文の合否を分けるもの、知識、条文の理解、論文の書き込み、構成のテクニック、それは勿論です。しかし、誰に聞いても最後の最後は「根性」でしょう。
スマートにこの試験を突破する方は一人もいません。サラッと模試で高得点を取っているように見えるあの人は、人の見ていないところで他人の数倍努力しています。
論文本試験まであと一週間あるならば、30通の全文書きが出来るはずです。構成レベルでも構いません。今日はこのくらいにしておくか、というところから「あと一本」、問題を解いて下さい。その一本、その一点があなたを合格に導きます。
小粋な答案など作らなくて良いです。本試験では今まで皆さんが身に付けたことを120%出し切って下さい。皆様の本年度の合格を心からお祈りいたします!!

馬場講師からの激励メッセージ

馬場 信幸 LEC専任講師

いよいよ論文試験です。
論文試験は「レジュメを読めば解る」ように、「知識」は既に頭の中に入っているはずです。
あとは落ち着いて問題を読み、冷静に項目をあげ、丁寧に答案を書くことで、きっと合格できるはずです。

「論文試験」において、「書けなかったらどうしよう?」という焦りは不要です。
それは、多くの受験生が実際は書けていないからです。
見えない敵と戦う必要はありません。
目の前の問題だけと勝負して下さい。

そして、論文試験は「論文」というより「試験」です。
採点され、点数がつきます。
常に点数を意識した答案を書きましょう。
リスクの少ない、落ちない答案を書くことで、確実に合格答案を作成しましょう。

そして毎年お話していますが、最後は「合格する!」という信念です。
「自分が合格しなくて誰が合格する!」
そう思って乗り越えましょう!
それでは、本試験頑張って下さい!

宮口講師からの激励メッセージ

宮口聡 LEC専任講師

私は常々、論文答案は短い方が良いと言い続けています。
たまたま共感する記事を見つけたので紹介します。
ダイヤモンド・オンライン(2017年2月14日)の記事(鶴野充茂著)で、「頭がいい人ほど例外なく『説明が短い!』」という表題のものです。
論文答案の書き方の参考になると思います。是非ご参照ください。

宮口

江口講師からの激励メッセージ

江口裕之 LEC専任講師

以下3原則を守り、自分を信じて本試験終了まで勢いを付ければ、論文本試験最終合格も易し!!

  1. 試験当日までの勢いが潜在能力を発揮する上で極めて大きな力になるので、本試験日に向けてモチベーションが最高潮に達するよう心身共に調整する。
  2. 本試験では、これまで学習したことが、少なくとも70%〜80%は出題されるので、答案練習に加え、過去1年の学習項目のフォローを確実に実行する。
  3. 題意の重要性を繰り返し認識し、不合格に直結する題意把握ミスを避けるべく、今後受講する模擬試験や当日の本試験において問題文中の問われた題意を最低3回は読むよう心がける。

試験終了まで気合を入れてがんばってください。

佐藤講師からの激励メッセージ

佐藤卓也 LEC専任講師

論文試験は、弁理士試験で最も難しいというのは本当でしょうか。
弁理士試験の論文は、あくまで問われたことに対して正確に解答する力が求められている試験です。また採点も短答のように絶対評価ではなく相対評価にすぎません。その意味では、誰でも書くことを記載すれば問題が難化しようが、絶対評価の短答試験を通過した皆さんが合格できない筈がありません。素直に問題に向かい合って、出題者との対話を楽しんで下さい。そうすれば必ず合格ができます。また似ている問題ほど要注意です。
その点だけが本試験の難しいところかもしれません。合格は目の前です。是非合格を勝ち取って下さい。

納冨講師からの激励メッセージ

納冨 美和 LEC専任講師

本試験まで、いよいよというところまで来ました!最後の最後まで全力を尽くすのみです。論文試験を突破するために最後に伝えたいことは以下の通りです。

  1. 「知っている」⇒「書ける」へ
    最後まで「知っている」ことを「書ける」知識に移行させてください。つまり、知識を臨戦態勢にもっていくということです。「何となく…」では点数になりません。趣旨、判例等を、有限にして完成度を高めてください。マイナーな判例や論点を追うべきではありません。コアな知識で仕上げることを忘れないでください。
  2. 大樹に寄る
    新しいタイプの問題が出るかもしれません。よくわからない問題が出るかもしれません。けれども、短答試験を突破された皆さんにとって、箸にも棒にも引っかからないことが出るはずはないです。そこで初めて思いついたことは書かないことです。必ずこれまでにやってきたこと、知っていることの知識を「応用」「援用」できないか、そして「条文」で何とかならないか、その姿勢を忘れないでください。自分の考えを書くのではなく、「皆だったら何を書くか?」を考えてください。自己流ではなく、「大樹に寄る」姿勢です。
  3. みんな傷を負いながら合格していくものです
    特実で失敗しても意匠・商標があります。意匠で失敗しても商標があります。みんな、ミスをしながら合格していくものです。無傷の人なんていません。あくまでもこの試験は相対評価だということを忘れないでください。自分が苦しいときは、みんな苦しいのです。それでも、何とか強い気持ちをもち、これまでやってきたことを何とか使い、条文に寄り添い続けた人が最後に笑います。

最後まで皆さんの健闘を祈っています☆

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