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講師陣からの激励メッセージ

<5月9日より随時公開!>
いよいよ短答試験も迫ってきました!このページでは、短答試験に向けてLECの専任講師たちが受験生に激励のメッセージをお伝えします!

5/9 公開 5/10 公開 5/11 公開 5/14 公開
高橋寛明 LEC専任講師高橋寛明
講師
宮口 聡 LEC専任講師宮口 聡
講師
岡本智之 LEC専任講師岡本智之
講師
馬場 信幸 LEC専任講師馬場信幸
講師
5/15 公開 5/16 公開 5/17 公開 5/18 公開
渡辺 一弘LEC専任講師渡辺一弘
講師
江口 裕之 LEC専任講師江口裕之
講師
佐藤 卓也 LEC専任講師佐藤 卓也
講師
納冨 美和 LEC専任講師納冨 美和
講師

高橋講師からの激励メッセージ

高橋寛明 LEC専任講師

「胆は大ならんことを欲し心は小ならんことを欲す」
短く言うと「胆大心小」、すなわち「大胆かつ細心であること」ですが、私の座右の銘の一つです。
直前期というのは、どちらかと言うと、とかく細心になり過ぎることがあります。

これは、みなさんがその対象に真剣であることの証なので、一概に悪いことではありませんが、その一方で、全てに細心の注意を払うのは困難であるため、併せて、大胆になることも求められます。
私の講座出身の短期合格者のみなさんも、一様にこのバランス感覚に長けており、理想を追い求めるだけでなく、現実にも向き合って、その中で最善を尽くした結果として、短期合格を掴み取っています。

具体的には、短答過去問集が仮に10年分の問題を掲載していたとしても、その中の5年分の問題しか取り組まないとか、著作権法は、著作権の制限規定まで勉強して、それ以降の条文は一切見ないとか、その具体例には枚挙にいとまがありません。

もちろん、大胆と無鉄砲というのは違いますから、例えば、上記著作権法の例で言えば、大胆にその範囲を絞り込んだ分、著作物、著作者、著作者人格権、著作権というメインテーマに関しては、要件の把握や、各問題に対する具体的なアプローチ方法といったところまで細かくチェックする細心さも併せ持つことが必要です。

すなわち、みなさんの対策が、薄まり過ぎたカルピスみたいにならないよう、現実的なレベルで勉強範囲やその対象を限定したりして、その効果をしっかりと感じられるような形でなされることが求められます。

細心になり過ぎていた方は、良い意味でもう少し肩の力を抜いて、「取り組まない方が良いこともあるのか」と考えるようにしてください。
逆に、仮に大胆になり過ぎていた方は、今一度、「現在のレベルのまま1年に一度の難関試験である弁理士試験に臨んでいいのか」と気を引き締めるようにしてください。

いずれにしましても、みなさんのこれまでの努力が今年しっかりと結実することを私もお祈りしております。

宮口講師からの激励メッセージ

宮口 聡 LEC専任講師

1.過去問は必要条件
もちろん過去問は必須です。
しかし、それだけでは十分とは言えません。
「過去問を何回も繰り返しているのに受かりません。」は敗者の弁その1。 新作問題にも当たってください。どうすればよいかは分かるはず。

2.マニアックなことに時間を費やすな!
「そんなの出ないぞー」的な質問をしてくる人がいます。そういう人に限ってなかなか受からないものです。
必ずしも「難しい問題が解ける」=「勝者」ではないことは、皆さんの周りの友人等が立証済みです。本試験で「敗者」とならぬためには、 条文、青本、最判レベル等のメジャー知識を大切にすることです。
皆が落とさない問題を落とさなければ受かります。

3.ケアレスミスは絶対しない!
わからなくて間違っても、それは仕方がない。
解けたはずの問題を間違ってしまうから、落ちるのです。

4.「2つには絞られるんだけどなー」は敗者の弁!
自慢げに、「最後の二枝までは絞り込めるんだけどなー」は、敗者の弁その2です。
要するに、詰めが甘いのです。

5.テクニックは必要悪だ!
正論だけをほざいていると受かりません。
それは、これまでの一発合格者がパラドキシカル的に立証済みです。

岡本講師からの激励メッセージ

岡本智之 LEC専任講師

最後まで限界まで頑張り抜いた方は、本試験で実力通り、あるいは、それ以上の力を発揮できるものです。
自分を信じましょう!
本試験直前は「条文の読み込み」を徹底しましょう!
きっと良い結果になると祈っています。

馬場講師からの激励メッセージ

馬場 信幸 LEC専任講師

試験が近づいてくると、段々と不安になってくると思います。
「やり残したことがあったのではないか・・・」
「本試験で解らない問題が出たらどうしよう・・・」
「今まで出来ていた問題でも間違えてしまうのではないか?」
もし、不安に感じていることがあるなら、それを書き出してみましょう。

この不安には2種類有ります。
それは「解決できる不安」と「解決できない不安」です。

例えば「パリ条約が解けない」「意匠の問題が間違える」という不安は、勉強すれば解決できそうな不安です。
試験迄残された時間を計算し、自分の出来る範囲でしっかり対策を立てましょう。

しかし、「本試験で解らない問題が出たら」という不安は、自分だけでは「解決できない不安」です。
このような不安は考えれば考える程、悪い方向に行ってしまいます。

本試験で解らない問題が出るのは当然ですし、見たことない問題がたくさんでます。 しかし、その不安が解消されるのは短答試験後だけです。
ましてや「もっとやっておけば良かった」と過去のことを考えても、解決しようがありません。 したがって、「解決できない不安」については、紙に書き出したら後は考えないようにしましょう。

「絶対合格出来る」「自分はもう大丈夫!」って思っている受験生は中々いません。 みなさん同じ気持ちで受験しているのです。

1つでも不安を吹き飛ばし、自分の力が最大限発揮出来る状態で本試験に向けて頑張っていきましょう。

渡辺講師からの激励メッセージ

渡辺 一弘LEC専任講師

相手と戦う時間は短い。だから本番で出来ることも限られている。
本番までの準備の時間、すなわち、己との戦いで勝負が決まるわけです。
力まず、なるようにしかならない、と構えてください。
そうすると緊張がとけるかと思います。

江口講師からの激励メッセージ

江口 裕之 LEC専任講師

1.短答試験の答えは、すべて「条文」にあり!
2.あれもこれもと手を出さず、「条文」をハブに仕上げること!!
3.頻度の高い「条文」の適用要件、効果の暗唱と、それらの背景理解を今一度繰り返すこと!!!

以上を守り、気合を注入して短答39点以上の獲得を目指してください。

佐藤講師からの激励メッセージ

佐藤 LEC専任講師

弁理士の職務範囲が広がるにつれ、短答試験でまずは絞り込むという傾向が昨年度の試験で顕著になりました。
本年度もその傾向は変わらないと思います。
短答は科目単位で難易度に違いがありますので、本番では確実に取るべき問題と、捨てるべき問題を選択出来れば合格は必ずできます。1年間の総整理として是非合格を勝ち取って下さい。

納冨講師からの激励メッセージ

納富 LEC専任講師

ここまでよく頑張って来られましたね!
短答試験を直前期控えた向けて皆さんに最後に伝えたいことは3つです。

1.時間を大切に
「時は点なり」です。短答試験は、最後の最後まで1点を追い続けた者が合格を掴むことが出来る試験です。
試験会場に入るまで、1点でも挙げられるように時間を大切にしてください。

2.ダミー肢に惑わされない
短答試験あるあるの一つに「3肢までは切れるけど、2つ残って迷ってしまう」ということがあります。
ダミー肢に惑わされず、決め肢を選択出来るような勉強を最後まで貫いてください。
コアな条文は、要件・効果を暗記することです。条文の読み込みこそが、ダミー肢にひっかからない唯一の勉強法です。

3. 気持ちを強く!
皆さんは一人ではありません。私たちがついています。きっと大丈夫!
私たちは、最後まで皆さんを支え続けます。不安になったとき、わからない肢に戸惑ったとき、私たちの声を思い出してください。

そして、いつも傍で応援していることを忘れないでください☆

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