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講師陣からの激励メッセージ

<6月13日より随時公開!>
いよいよ論文試験も迫ってきました!このページでは、論文試験に向けてLECの専任講師たちが受験生に激励のメッセージをお伝えします!

6/13 公開 6/14 公開 6/15 公開 6/18 公開
江口 裕之 LEC専任講師江口裕之
講師
水﨑 慎 LEC専任講師水﨑慎
講師
芦田 圭司LEC専任講師76154芦田圭司
講師
高橋 寛明 LEC専任講師高橋寛明
講師
6/19 公開 6/20 公開 6/21 公開 6/22 公開
阿久津 好二 LEC専任講師阿久津好二
講師
岡本 智之 LEC専任講師岡本智之
講師
馬場 信幸 LEC専任講師馬場信幸
講師
安西 悠 LEC専任講師安西悠
講師
6/25 公開 6/26 公開 6/27 公開 6/28 公開
渡辺 一弘LEC専任講師渡辺一弘
講師
宮口 聡 LEC専任講師宮口聡
講師
佐藤 卓也 LEC専任講師佐藤卓也
講師
納冨 美和 LEC専任講師納冨美和
講師

江口講師からの激励メッセージ

江口裕之 LEC専任講師

3原則を守り、自分を信じて勢いを付ければ、論文本試験最終合格も易し!!

  1. 本試験に向けモチベーションが最高潮に達するよう心身共に調整
    〜試験当日までの勢いが潜在能力を最大限に発揮し極めて大きな力となる〜
  2. ゼミ、答練による書き込みに加え、過去1年の学習項目のフォロー実行
    〜本試験では、これまでの学習内容の少なくとも70%〜80%が出題。修得の有無が合格を左右する〜
  3. 本試験で問題文中の題意を最低3回は読むよう心がける
    〜題意把握は必要条件であり、題意外しは致命傷となる〜

100%の力を発揮し論文合格を勝ち取ってください。

水﨑講師からの激励メッセージ

水崎 慎 LEC専任講師

解答への瞬発力を上げるためには、とにかくしっかり準備を整えておくことが大事です。
しっかりと書けるようになるまで判例を復習する、手が勝手に動くようになるくらい何度も答案構成を反復する。他の受験生が、当たり前に解ける問題を、当たり前に解けるようになるまでちゃんとやる。これが基本です。

それでも、わからないことが本試験で問われてしまったときは、「わからないのは、きっと自分だけじゃない!周りの受験生全員同じだ!」と強気で考えてください。慌てずに、自分が準備してきたものを使って解決すれば大丈夫です。

ブログでもよくコメントしていることですが、メンタルの強さも試験科目のひとつだと思っています。合格に対する強い気持ちを持って論文試験に臨んで下さい。本試験当日まで体調を崩さないように。最後まで応援しています!!

芦田講師からの激励メッセージ

芦田 圭司 LEC専任講師

あなたは今年の本試験でそれなりの手ごたえがありましたが、9月に結果通知を受けてみると特実103点、意匠60点、商標52点で不合格でした。いずれかの法域で「あと1点」取っていたら合格していた点数です。
「試験に不合格だったこと以外の記憶を全て失う」という条件で今年の10月からタイムスリップをしてきたのが、今現在のあなたです。

タイムスリップ前のあなたも、論文直前期はかなり限界まで勉強をしたはずです。そこから「あと1点」を取るためには、自分の限界を1点分越える必要があります。

自分の限界を軽んじれば9月に同じ後悔をすることになるでしょう。論文合格は、あなたの限界のほんの少し先、手を伸ばせばすぐ届くところにあります。

直前期に出来ることは幾らでもあります。
運命だろうと自分の限界だろうと、軽くぶち破って2018年の最終合格を勝ち取ってください。ここまでやってきた皆さんならば必ず辿りつけるはずです!!

高橋講師からの激励メッセージ

高橋 LEC専任講師

みなさんが仮にタイムマシンに乗って10年後の世界に行ったとして、そこで「未来の自分」を見たとき、どんな風に感じるでしょうか?
逆に、その「未来の自分」は、タイムマシンに乗ってやってきた「過去の自分」を見たとき、どんな風に感じるでしょうか?

ひょっとしたら、「未来の自分」は、やるべきこともやらず覇気の無い「過去の自分」を責め、「過去の自分」も、未だにうだつの上がらぬ人生を送る「未来の自分」を罵るかもしれません。
逆に、「過去の自分」は、理想の人生を体現したような生き方をしている「未来の自分」に惚れ惚れして、「未来の自分」も、それを実現したのはあなたの努力なのだと「過去の自分」をねぎらうかもしれません。

望ましいのは、やはり、「過去の自分」と「未来の自分」がともに笑顔で抱き合って、両者を讃え合う形だと思います。そんな状態を目指すための時間が、今日もまた1日と、自分に与えられています。

難関試験である論文試験を突破しようとするとき、辛いことや、簡単ではないこともたくさんあるでしょう。
しかし、それらを克服してこそ、自分の手に合格という二文字が与えられます。

その合格に値する自分になるために、それぞれに与えられた環境の中で、今できることを誠心誠意取り組んでいきましょう。
私もみなさんのその真摯に努力する姿を応援しております。

阿久津講師からの激励メッセージ

阿久津 好二 LEC専任講師

いよいよ論文試験まで残りわずかとなりました。
周囲の協力を得ながら、苦しい受験勉強を乗り切って来た人も多いと思います。
協力してくれた周囲の人たちへの一番の恩返しは、合格です。
残された時間はわずかですが、まだ点数を伸ばせます。
短答試験を合格し、論文試験の受験資格を獲得している皆さんは、合格できる知識を身につけています。
自信を持って頑張って下さい!応援しています!!

岡本講師からの激励メッセージ

岡本 智之 LEC専任講師

論文試験も基本は条文です。そして、趣旨です。

「条文と趣旨」と「事例問題と題意」は同じような関係と思いませんか。
日頃、条文の趣旨を丸覚えではなく理解するように学習し、短答を突破されてきた皆様にとっては、題意を的確に捉えることは決して難しいことではないはずです。

頑張ってきたご自身を信じれば「緊張」も和らぎます。
趣旨、射程、理由付けなどを大切に、平常心で周りより「一歩」上を行く論述を期待しております。

馬場講師からの激励メッセージ

馬場 信幸 LEC専任講師

いよいよ論文試験です。
論文試験はクライアント(=試験委員)から要求されている内容(=答案)を書くことが大切です。「何を聞いているのか?」を考えて、落ち着いて記載して下さい。

自分が書けないことは、他の人も書けないことが多いです。
趣旨問題だから、見慣れない問題だからといって焦らず、落ち着いて答案を書くようにしましょう。

どんなに難しい問題であっても、レジュメをよめば「なるほど!」って思うのが論文です。
解答は皆さんの頭の中にあるはずです。
「点数をとること!」を意識し、試験委員が書いて欲しいことを、しっかり書くようにして下さい。

なお、当日は、試験が終わった直後は振り返らず、次の科目の勉強をして下さい。
全力で本試験がんばりましょう!

安西講師からの激励メッセージ

安西 悠LEC専任講師

  1. 定番問題こそ慎重に
    これまで見たことのないタイプの問題は合否を決めません。合否を決める問題とは、過去問や答練、模試でやった定番問題です。合格する受験生は確実にとってきます。だからこそ、定番問題は慎重にいきましょう。

  2. センチメンタルな気持ち
    前のめり過ぎて混乱するのもよくありません。頭の中が真っ白になったら、これまでの日々を思い出すなどして、少しセンチメンタルな気持ちになってみたらよいかもしれません。落ち着いたら試験に戻るのです。

  3. 最後まで「良いイメージ」を
    トータルの試験時間を考えれば短答試験よりも長丁場です。商標法の最後の設問まで何が待っているか分かりません。だからこそ、最後まで油断せず、最後まで希望をもって、最後まで「良いイメージ」でいきましょう。

渡辺講師からの激励メッセージ

渡辺 一弘 LEC専任講師

  1. 試験場に着いたら、論文式試験を無事に受験できることを感謝する。気持ちが落ち着きます。
  2. パニックになったら深呼吸する。目を閉じて苦労した日々や応援してくれた人を思い出すとより効果的です。
  3. 一行問題は、未知の問題が出ます。その場合には、「原則・例外パターン」、「時系列パターン」、「条文収集パターン」で乗り切りましょう。
  4. 終わった科目のことは忘れて次の科目に集中する。終わったことをとやかく言っても生産的ではありません。合格者再現答案を見ると、皆傷つきながら合格しています。絶対に諦めないこと。

以上です。
普通に勤務している人や学生生活を送っている人が味わえない緊張感、特許庁が1年間練りに練った問題との対話、これらを楽しむ気持ちで挑んできてください。

宮口講師からの激励メッセージ

宮口聡 LEC専任講師

それまで教わってきた先生の教えを貫いてください。
軸がぶれない人が受かります。
仁義に厚い人が受かります。

佐藤講師からの激励メッセージ

佐藤卓也 LEC専任講師

論文試験は、弁理士試験で最も難しいというのは本当でしょうか。

弁理士試験の論文は、あくまで問われたことに対して正確に解答する力が求められている試験です。また採点も短答では絶対評価ではなく相対評価にすぎません。
その意味では、誰でも書くことを記載すれば問題が難化しようが、絶対評価の短答試験を通過した皆さんが合格できない筈がありません。素直に問題に向かい合って、出題者との対話を楽しんで下さい。そうすれば必ず合格ができます。
ただ本試験特有の問い方がありますので、その点に馴れること、そして配点を必ず読んで記載量に注意して下さい。

合格は目の前です。是非合格を勝ち取って下さい。

納冨講師からの激励メッセージ

納冨 美和 LEC専任講師

試験まで、いよいよというところまで来ました!最後の最後まで全力を尽くすのみです。論文試験を突破するために最後に伝えたいことは以下の通りです。

  1. 当たり前のことを当たり前に書く
    過去問を見てもわかるように、一度は書いたことがある論点、判例が出題されています。マイナーな判例や論点を追うべきではありません。コアな知識で仕上げることを忘れないでください。そして、当日「変な閃き」があったとしたら立ち止まってください。「そんなことを要求されているのか?」ということです。当たり前に書いてきたことを当たり前に書いてきてください。きっと、それが点の積み重ねになって、合格答案として結果になります。

  2. 大樹に寄る
    新しいタイプの問題が出るかもしれません。よくわからない問題が出るかもしれません。けれども、短答試験を突破された皆さんにとって、箸にも棒にも引っかからないことが出るはずはないです。そこで初めて思いついたことは書かないことです。必ずこれまでにやってきたこと、知っていることの知識を「応用」「援用」できないか、そして「条文」で何とかならないか、その姿勢を忘れないでください。自分の考えを書くのではなく、「皆だったら何を書くか?」を考えてください。自己流ではなく、「大樹に寄る」姿勢です。

  3. みんな傷を負いながら合格していくものです
    特実で失敗しても意匠・商標があります。意匠で失敗しても商標があります。みんな、ミスをしながら合格していくものです。無傷の人なんていません。あくまでもこの試験は相対評価だということを忘れないでください。自分が苦しいときは、みんな苦しいのです。それでも、何とか強い気持ちをもち、これまでやってきたことを何とか使い、条文に寄り添い続けた人が最後に笑います。

最後まで皆さんの健闘を祈っています☆

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