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弁理士実務家講演会のご案内

実務家講演会

LECでは、合格後のビジョンを考える場として、著名な実務家の先生をお招きして、定期的に講演会を開催しております。

これから開催される実務家講演会のお知らせ

弁理士の将来像〜セルフモチベートの重要性〜

日時 2018年9月2日(日)15:30〜17:00
開催場所 新宿エルタワー本校
講師 龍華 明裕 講師

龍華 明裕 先生

(RYUKA国際特許事務所所長/弁理士/米国弁護士)

東北大学工学部及び東京大学工学部博士課程を修了
1987年 キヤノン株式会社でG4ファクシミリのハードウェア及びソフトウェアの開発に従事
1991年 国内特許事務所に入所
1993年 弁理士登録、その後、特定侵害訴訟代理業務付記登録
1995年 1998年まで米国法律事務所(現Pillsbury Winthrop Shaw Pittman)に技術顧問として勤務
1997年 米国弁理士資格を取得(現在は未登録)
1998年 RYUKA国際特許事務所設立

弁理士実務家インタビュー 龍華明裕

講演内容

世界各国で、弁理士として大きく成長し続けている人達に良く出会います。
そこで感じるのは、社会に対する自分自身の価値認識(セルフイメージ)の大きさです。自分がやらなくてはならないと思うこと、そしてやれると思うこと、それらのスケールが大きい。

士(サムライ)は、自分自身の努力で力を磨き、可能性を築き、未来を作ります。
だから自分自身がどれだけ大きく動機付けられているかによって、その結果が大きく異なります。では自分自身を動機付ける(セルフモチベートする)ためにはどうすればよいのでしょう?これは私自身も人生で最も大切にしている課題です。
セルフモチベートし続けた人は、小手先の戦略やノウハウだけを学んだ人より遥かに大きな結果を出すことが出来ます。弁理士の勉強においても同じだと思います。

世界の無数の企業が協力し合うことで製品が生み出される今日、特許の役割は大きく変わりました。
この講演会では、弁理士を目指す皆さんが将来活躍する舞台の可能性に触れながら、セルフイメージを創ることと、セルフモチベートについてお話しします。

講演会参加者限定スペシャル企画
本講演会終了後、「RYUKA国際特許事務所(新宿エルタワー22F)」の見学会を実施します(希望者のみ)。特許事務所がどのように運営されているのか、普段なかなか知ることの出来ない現場を見ることが出来る貴重な機会です。過去の見学会参加者の中には、LECで弁理士講座を受講して見事に弁理士試験を突破され、RYUKA国際特許事務所に入所された方もいらっしゃいます。参加無料ですので、ぜひご参加ください。

2018年に実施された講演会

※講演者の方の肩書は講演会時点のものとなります。

こんなにおもしろい弁理士の仕事

日時 2018年6月17日(日)16:30〜17:30
開催場所 渋谷駅前本校
講師 奥田 百子 講師

奥田国際特許事務所
弁理士 奥田 百子先生

横浜雙葉中学・高校出身。同校はミッション系女子校のため、学内でも外国人との接触が多く、同校時代より国際的な仕事に興味を持つ。
その後進学した、慶應義塾大学法学部を卒業した翌年、弁理士試験に合格。国際特許事務所でアメリカ、ドイツその他の海外諸国とのクライアントの特許、商標を扱う。
同時に知的所有権関係の翻訳、執筆、講演を行うかたわら、大手法律専門学校、企業研修の講師を務める。その際には、数多くのテキストを執筆し、知財をわかりやすく解説する講師として人気が高かった。
現在は、弁理士のほかにフリーランスの翻訳者として、3,000件以上の業績がある。特に、IT、電気、機械、バイオなどの技術分野の翻訳実績は業界トップクラス。使用パソコンは、N社 最新ノートで高性能のこのパソコンを購入してからは、完全なノマドワーカー。弁理士試験委員(2006〜2007年)。

講演内容

弁理士という仕事に興味がある方、現在弁理士を目指して学習中の方にもぜひ参加していただきたい講演会です。
私が弁理士を目指そうとしたきっかけから、国際特許事務所での経験、現在の仕事をふまえながら、「弁理士の仕事がいかに楽しいか」ということを伝えたいと思います。
また、弁理士の仕事についても紹介していきます。弁理士の仕事の大筋を知っている方は多いと思いますが、実際の仕事は多岐にわたります。明細書の作成や中間対応など、一般的には語られない弁理士の様々な仕事を紹介します。
本講演会が、弁理士を目指すきっかけや学習の励みになれば幸いです。是非ご参加ください。

当日の様子

こんな弁理士もアリです!〜著作権の仕事〜

日時 2018年2月10日(土)16:30〜17:30
開催場所 新宿エルタワー本校
同時中継 渋谷駅前本校立川本校町田本校横浜本校千葉本校京都駅前本校梅田駅前本校難波駅前本校神戸本校札幌本校仙台本校新潟校【提携校】富山本校金沢校【提携校】静岡本校名古屋駅前本校岡山本校広島本校山口本校松山本校高松本校福岡本校福岡古賀校【提携校】佐世保駅前校【提携校】日野校【提携校】宮崎校【提携校】鹿児島中央駅前校【提携校】那覇本校
講師 城田 晴栄 講師

株式会社ループホール 代表取締役
弁理士 城田 晴栄先生

高知県出身 学習院大学経済学部経済学科卒業
大学卒業後、アーティスト「THE BOOM」(2014年解散)の所属事務所ファイブ・ディー株式会社に入社。
法務・権利管理担当として、作詞家、作曲家、アーティストの権利実務に携わる音楽出版社・プロダクション・レーベルの法務・契約実務に従事し、並行して、自社以外の音楽出版権の管理代行業務にも従事する。
著作権管理事業者である(株)ジャパン・ライツ・クリアランス立ち上げに際し、設立のための法務ワーキンググループに参加。制作現場においては、2004年、2005年と中国におけるコンサートをディレクターとして実施。

2008年株式会社ループホール設立代表取締役就任
現在、約40社の音楽出版管理代行及び約20社のエンタメ知財に関するコンサルティング顧問をおこなっている。
また、尚美ミュージックカレッジ専門学校の講師として知的財産に関する講義を行う傍ら、数少ない音楽著作権を得意とする弁理士として、企業・教育機関向けの知的財産に関するセミナーを随時おこなっている。

講演内容

弁理士というと、皆さんはどんな仕事を想像しますか?
特許明細を書いたり、意匠の図面を描いたり、商標出願したり・・・とまあ、ご存知の通り、弁理士ならではの仕事はたくさんあります。
でもね、それだけではないんですよ!弁理士は知的財産権の守護神(ガーディアン)です。不正競争防止法や著作権だって、弁理士の仕事の範疇なのです。
では、それをメイン業務としている弁理士って本当にいるんでしょうか?
実はいるのです。この講演では、まさに著作権が活きている音楽業界在住の講師が、ちょっとユニークな弁理士の仕事についてお話しいたします。

当日の様子 当日の様子

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