- 近年の弁理士試験を取巻く状況!
- 弁理士法の一部を改正する法律(平成19年法律第91号)の一部改正に伴い、弁理士試験の免除制度が拡大されてから、本年度の試験で5年目となります。本制度が導入されてからの論文試験受験者数の推移を見ると、平成20年度2,791人、平成21年度3,336人、平成22年度3,093人、平成23年度2,988人と免除制度が導入されてから例年3,000人前後と落ち着いています。
しかし、その内訳は大きく変化している点に注意が必要です。平成23年度の論文試験では、受験者のうち3分の2の方は、すでに短答試験免除者です。去年の論文試験からはさらに、一度免除制度を利用して、論文試験に特化した学習をしてきた方が、短答試験を受験し論文試験に挑んでいるため、論文試験合格を競い合う受験生のレベルが上がり激化しています。
- 論文試験経験者のレベルの開き!
- 論文試験を受ける方の多くが、短答試験免除を経験し論文試験に特化した学習をしている方々になりつつあることは先にも触れましたが、その中でも、免除1年目、免除2年目等でレベルの開きがあるのは確かです。
短答試験免除1年目の方、短答試験免除2年目の方、短答試験再受験の方と論文試験に特化した知識と経験を持っている方であっても、論文試験突破のために必要となるものは異なっています。
- 論文試験に特化した学習の弊害!
- 論文試験に特化した学習により、短答試験で問われるような知識に対する知識量の不足も指摘されています。短答試験を合格するために必要な知識を忘れてしまうことにより、論文試験において正確に答えを出すことができなければ、論文試験に特化した学習も無駄になってしまいます。適切な時期に不足している知識についてはしっかり補う必要があります。
- 今一度弱点の洗い出しを!
- 毎年、多くの方が涙を呑むのが論文試験です。一方、このような状況下にもかかわらず毎年少なからず一発合格者がいることも事実です。当然のことながら、これらの方は、経験値は浅く、知識量も何年も勉強をしている方に比べれば劣るでしょう。しかし、一発合格者の方は、弱点や苦手とする点を的確に挙げることができる、いわゆる自己把握能力に長けている方が圧倒的に多いです。自己把握を行うことが合格に必要なことなのは間違いないでしょう。
今のうちから自己把握をしっかり行い、何が苦手で何が弱点なのか的確に把握し、論文試験を突破するために何が必要なのか今一度確認しましょう。
- 2種の演習+弱点克服講座の提案!
- 論文試験初受験の方、短答試験免除1年目の方、短答試験免除2年目の方、短答試験再受験の方等、それぞれにあった直前期の学習方法があり、決まったコースを他の受験生と同じようにこなしたとしても、合格に必要な知識や技術を的確に得ることはできません。
論文試験の経験が浅い方には、論文試験に対応する知識を速習する必要があり、論文試験の経験が多い方には、今年必ず合格するために、自身の穴をなくす最終対策が必要となります。そこで、LECでは、論文公開模試+論文直前答練という2つの演習を基本コースに据え、自身にあった講座を的確に選べるようインプット講座を新たに増やすことで、弱点を克服できる、まさに合格を全方位カバーできるコース体系に新たにリニューアルしました。
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是非この機会に自分型の対策で論文試験を確実なものとしてください!!
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論文受験経験者
すでに論文試験を経験された方なら、ご存知の通り論文試験の合格基準は、「得点の合計が、満点に対して54%の得点を基準として工業所有権審議会が相当と認めた得点以上であること。ただし、47%未満の得点の科目が一つもないこと。」とされています。3科目のうち、2つは合格基準を満たしているのに、他の1科目が47%を下回ったために合格することができなかったという苦い経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
合格するためには、全ての科目において、何がどのような形で問われても、47%を下回らない安定した知識と技術が必要となります。そのためには、何より、自身の弱点と真摯に向き合うことが重要です。論文試験の経験を活かし、自身にあった学習を行い47%以上を死守し、全科目を通して合格点を採るために直前期を有効に活用しましょう。
- 短答免除1年目の方
- 論文試験合格に必要な最低限の知識は身に付けたでしょうか。短答免除1年目の方の特徴として、勉強のペースがつかめず、あまり学習せずに論文試験直前期に突入してしまったということがあります。論文は一通り書かれているため、まとめる力があり、論文として形は整っているものの、内容が不十分であったり、知識に穴がある可能性があります。そのような状況で本試験を受けることは危険です。
短答試験免除という時間的優位を実力的優位に変えるため、論文合格に必要な知識のインプットを、論文公開模試・論文直前答練が始まるまでの間に終わらせることが何よりも肝要です。
- 短答免除2年目、短答再受験の方
- 論文試験を既に2度又は3度経験され、知識及び論述力共に充実していることと思います。しかし、油断は禁物です。自分の実力を過信してしまう方が多いのもこの時期の特徴です。多くの知識を吸収すればするほど、頭の中に多くの情報が詰め込まれ、情報を処理する能力が低下していきます。その結果、不適切な場面で、不適切な答えを誘発してしまいます。
また、多くの情報が頭に詰まっているため弱点を発見しづらく学習しづらい状態になっています。吸収した知識を綺麗に整理しながら弱点を見つけ補強することで、本試験で適切な答えを適切な場面で解答できるように準備しましょう。
論文試験初受験者
すでに論文試験を経験された方なら、ご存知の通り論文試験の合格基準は、「得点の合計が、満点に対して54%の得点を基準として工業所有権審議会が相当と認めた得点以上であること。
ただし、47%未満の得点の科目が一つもないこと。」とされています。3科目のうち、2つは合格基準を満たしているのに、他の1科目が47%を下回ったために合格することができなかったという苦い経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
合格するためには、全ての科目において、何がどのような形で問われても、47%を下回らない安定した知識と技術が必要となります。そのためには、何より、自身の弱点と真摯に向き合うことが重要です。論文試験の経験を活かし、自身にあった学習を行い47%以上を死守し、全科目を通して合格点を採るために直前期を有効に活用しましょう。
論文直前レギュラーパック
限られた時間で論文本試験突破に必要なスキルを身につけるようにプログラムされたのが、この論文直前レギュラーパックです。
まず、論文直前答練では、週に2日、科目ごとの演習を行い、弱点の発見と論文の書き方の最終的な修正を行っていきます。そして、論文公開模試は、本試験と同様の科目編成と試験時間で行われる為、本試験感覚を養うことが出来ます。勿論、出題される問科目ごとの弱点克服と本試験感覚の養成を目指す。題も、本試験を徹底的に分析し、厳選された良問ばかりです。
さらに「カスタマイズパック」を利用することで、論文本試験までの限られた期間に自身の弱点を効果的に解消することが出来ます。既に論文試験直前期といえるこの時期に、実戦的な学習で2012 年論文試験合格を掴み取りましょう!
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論文直前フルパック
論文完成答練では、本試験と同様の科目構成と試験時間で実施します。各科目を6クール回すことができるようになっています。本試験の時間感覚を養うと共に、学習のペースメーカーとしても最適の答練と言えるでしょう。また、近時の論文本試験の実施を受けて傾向を分析した問題を出題します。
そして論文直前答練では、週に2日、科目ごとの演習を行い、弱点の発見と論文の書き方の最終的な修正を行っていきます。そして、論文公開模試は本試験の感覚を養う最終調整の場です。勿論、出題される問題も、本試験を徹底的に分析し、厳選された良問ばかりです。さらに「カスタマイズパック」を利用することで、論文対策に死角はありません。論文直前フルパックで2012 年論文合格を確実なものにしてください。
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論文直前ライトパック
短答試験の合格発表後に本格的な演習を始動させる方に向けたパックがこの「論文直前ライトパック」です。本試験までの僅かな期間を一日たりとも無駄には出来ません。そこで、演習は論文直前答練と論文公開模試の後期編で編成されております。ここで数多くの問題を解き、弱点を1つでも多く無くしていきましょう。論文直前答練では、週に2日、科目ごとの演習を行い、弱点の発見と論文の書き方の最終的な修正を行っていきます。そして、論文公開模試は本試験の感覚を養う最終調整の場です。
勿論、出題される問題も、本試験を徹底的に分析し、厳選された良問ばかりです。さらに「カスタマイズパック」を利用することで、自身の弱点を効果的に克服することが出来ます。
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2012年向け短答・論文完成コース受講生の方は、「論文直前レギュラーパック」「論文直前フルパック」「論文直前ライトパック」が一般価格よりなんと、36,000円割引でお申込いただけます!
既に、2012年向け短答・論文完成コースをご受講の方で、論文直前パックをご希望の方は、Myページのお知らせ欄に割引価格で購入可能な商品ページのリンクが設置されます。
オンラインショップでの購入方法

対象のコースを購入したIDでLECのMYページにログインしてください。
限定商品購入の条件を満たした受講生の方のMyページには、最新情報のお知らせ欄に【限定商品】についてのご案内が表示されます。※1
限定商品のご案内から進んで頂くと、割引価格で購入できる商品ページへのリンクがございます。そこから進んで頂き通常の購入手続きと同じようにお買い求めいただけます。※2
- ※1 短答・論文完成コースを購入後、すぐに表示されるわけではありません。システム上数日表示されない場合もありますので予めご了承ください。
- ※2 割引価格でお求めいただける講座の商品ページは、タイトル箇所に【限定商品】という記載がございます。
- 論文直前構成演習講座

- 論文要点総整理講座

- 事例・一行問題征服講座

- 判例・審査基準直前攻略講座

- 論文完成答練解説講座
- 論文口述ハイブリッド講座
- 論文公開模試
- 論文直前答練
- 論文完成答練



















