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2025年度合格
Y・Sさんの合格体験記

合格者

Y・S さん(30代)一発合格筆記総合1位

着実な学習で掴んだ合格

主な受講講座 新15ヵ月合格コース<秋生スピードマスター>
最終学歴 中央大学
保有資格 日商簿記2級

司法書士を目指した理由・きっかけ

正直、会社員としての生活に漠然とした息苦しさを感じていました。組織の一員として働くよりも、自分の専門性を活かして社会に貢献したいという思いが日に日に強くなっていきました。そんな時、市民の身近な法律家として活躍できる司法書士という職業に出会いました。自分のペースで仕事ができ、努力次第で未来が開けるこの道こそ、「私らしさ」を最大限に発揮できる場所だと確信し、決意しました。

LECを選んだ理由

数ある予備校の中でLECを選んだのは、その圧倒的な実績と合格率に惹かれたからです。また、最短期間での合格を目指していた私にとって、「スピードマスター」というカリキュラムが存在したことも大きな決め手となりました。合格に必要なエッセンスを凝縮し、効率よく知識を定着させるためのLECのメソッドは、多忙な中でも学習時間を捻出しようとする受験生にとって、まさに理想的な学習環境だと感じました。

初学者向け講座についての感想や良かった点

LECのカリキュラムは、「無駄なく、着実に」合格力を積み上げられるよう綿密に設計されていました。特にテキストは、試験に必要な情報が網羅されつつも、メリハリのついた構成で、学習初期から最後まで私の主要教材となりました。また、基礎知識の定着に不可欠だったのが「スピードマスター」です。インプットとアウトプットを高速で繰り返すことで、曖昧だった知識が確かなものへとなっていくのを実感しました。さらに、学習を進める中で生じる疑問をすぐに解消できた教えてチューター制度は、通信講座の不安を払拭してくれました。疑問を放置することなく、常にクリアな状態で次のステップに進めたことが、学習のモチベーション維持に繋がりました。体系的に知識を理解し、それをアウトプットする力を養うための最適な流れが最初から最後まで整っていたことが、良かったです。

講座の教材についての感想や良かった点

教材は、合格に必要な情報がバランス良くまとめられていたのが最大の魅力です。巷には情報過多の教材もありますが、LECの教材は手を広げすぎることなく、本当に重要な核となる知識に絞られていました。この「必要な情報に絞り込む」という姿勢が、分量に圧倒されることなく、一冊を何度も繰り返し読み込むことを可能にし、最終的に盤石な知識基盤を築くことに繋がりました。

直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方

直前期の答練は、本試験で問われる「細かい知識の正確な確認」に欠かせない訓練となりました。基礎知識が定着した後だからこそ、答練で問われるようなひねりのある問題や、関連知識との繋がりを深く理解することができました。また、単に知識の正誤を判断するだけでなく、本番を想定した厳密な時間配分を意識して取り組んだことが非常に大きかったです。自分の得意分野・苦手分野が明確になり、残された期間でどこに注力すべきかという戦略を練り直すための貴重なデータとなりました。本試験と同等以上の質の問題を時間内に解ききる実践力を養う上で、非常に有効だったと思います。

模試についての感想や良かった点や学習への役立て方

模試は、本番の緊張感と環境を忠実に想定し、シミュレーションできる機会でした。特に、午前・午後の部の間の休憩の取り方、記述式の時間配分など、頭の中で考えているだけでは気づかない「実践上の課題」を浮き彫りにしてくれました。結果としての点数ももちろん重要ですが、私はそれ以上に、「知識の抜け漏れ」と「解き方の癖」を確認するツールとして活用しました。模試で間違えた論点は、すべてテキストや過去問に戻り、徹底的に潰し込みました。これにより、本試験までに自分の知識の精度を高めることができましたし、時間内に冷静に問題を処理する能力が飛躍的に向上したと実感しています。

直前期の学習として取り組んだ事

「特別なことはしない」というのが私の直前期に意識したことでした。新しい教材に手を出すのではなく、これまで自分が取り組んできたテキストと過去問を徹底的に繰り返すという、普段の学習の延長線上に位置づけることを意識しました。大切なのは、「知っている知識を確実に得点につなげる」ことです。基礎の徹底こそが、直前期における最大の戦略であり、本試験での安定したパフォーマンスに繋がったと確信しています。

過去問題集の活用方法

知識を学ぶのではなく問題の問われ方を学ぶためのツールとして活用しました。答えを覚えるのではなく、各肢について「なぜ正解(不正解)なのか」を理由付きで瞬時に判断できるまで掘り下げました。何十回も同じ問題を繰り返すことはせず、一定の理解が得られたらテキストに戻り知識の定着にシフトしました。過去問演習は、知識をインプットするための入り口であり、最終的には体系的なテキスト理解・記憶こそが重要と考えます。

フォロー制度の利用方法についての感想や良かった点

「教えてチューター制度」は、学習の進行を一切滞らせることなく、スムーズに進めるための強力なサポートとなりました。講師自らがスピーディーかつ正確に回答してくださるため、疑問を抱えたまま学習を進めるストレスが全くありませんでした。割と細かい質問や、発展的な論点についても真摯に対応してくださり、そのおかげで、自分だけではなかなか深められなかった知識の層を、しっかりと厚くすることができました。

通信講座の利用方法やメリット・デメリット

【メリット】 通学にかかる時間を丸々学習時間に充てることができ、時間を効率的に使えたのが最大の利点です。また、自分の生活リズムに合わせていつでも、どこでも受講できる自由度の高さも、継続学習を可能にした要因です。
【デメリット】 強いて言えば、その場で講師に直接、臨機応変に質問できない点くらいでしょうか。しかし、LECの充実したフォロー制度のおかげで、このデメリットもほとんど感じませんでした。

根本講師のここが良かった!

根本講師の講義は、法律の「なぜ」を深く理解させてくれるものでした。特に、法律の学習で重要な「抽象的な要件と具体的な事例を行き来する思考プロセス」を、講義の中で必要十分なレベルで丁寧に説明してくださったおかげで、単なる暗記ではない「実践的な知識の使い方」を学ぶことができました。また教えてチューター制度でのご回答は、その正確性とスピードに毎回感動しました。時には参考文献や最新の先例まで引用してご回答くださり、学習者への真摯な姿勢が伝わってきました。若干の寸劇は、記憶への定着を助けるものであり、講義の密度を高めてくれたと感謝しています。

これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ

司法書士試験は、決して楽な道ではありません。しかし、合格を掴むために最も大切なのは、シンプルに「学習を続けること」です。遠回りに見えても、テキストと過去問を信じ、毎日コツコツと机に向かうことが、結局は最短距離になります。迷いや不安を感じたら、一度立ち止まって「なぜ、司法書士になりたいのか」という原点に立ち返ってください。自分を信じ、LECの最高の環境を最大限に活用し、最後までやり抜いてください。

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