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2025年度合格
Y・Aさんの合格体験記

Y・Aさん

Y・A さん(30代)一発合格

森山先生&ケータイ司法書士を信じて進んだ1年半でした!

主な受講講座 新15ヵ月合格コース<春生>
最終学歴 公立大 看護学科

司法書士を目指した理由・きっかけ

元々看護師をしていましたが、結婚して子どもも産まれ、それまでの勤務形態(夜勤)が難しくなったこと、また、家族との時間を優先するため、新たに資格をとってそれを活かして働きたいと思うようになりました。資格について調べるうちに司法書士を知り、職務内容も面白そうだし、試験勉強が職務に直結する効率の良さも魅力的、やるからには難関資格をとろう!という思いから司法書士を目指すことにしました。

LECを選んだ理由

まったくの法律初学者で何もわからないので、私には独学は無理だと思いました。そこで予備校探しを始めましたが『とにかく講義がわかりやすいこと』が第一優先事項でした。YouTubeで様々な先生方の模擬講義を見て、森山先生の講義が一番わかりやすくて面白くて、この先生ならついていけそうだと思いました。また、子どもが小さいため通信一択でしたが、通信でもフォロー体制が整っていることからLECを選びました。

初学者向け講座についての感想や良かった点

法律初学者でも、基礎から始めて最終的には司法書士試験で闘える力がつくように、講義、テキスト、答練・模試が充実している点が良かったです。私も最初は不動産って具体的には何?登記って?と何もわからない状態でした。ですが、森山先生をはじめ、熱血でわかりやすい講義をしてくださる先生方の講義はとにかく頭に残るので、本試験のときも「あ、これは先生が何度も繰り返していた論点だ!」と思い出すことが多かったです。ブレークスルーテキストは森山先生が「もはや辞書です」というくらいに内容が充実しています。その分、講義では合格に必要な論点だけを先生方がピックアップしてくださいますが、合格後は実務でとても役立つと伺いました。今後も手元に置いて活用していこうと思います。記述対策も「書式ベーシック」という問題集からスタートして雛形を身につけ「記述解法ベースアップ講座」で解法を学び、答練・模試で本試験レベルの問題を解く、という段階が踏まれているので、もちろん難しいですが、「理解できない、ついていけない」と思うことはなかったです。個人的には、量としても多すぎるというわけではないと思いますし、合格に必要な知識が全てこの講座に凝縮されているので、私は他予備校の問題集や模試はやりませんでした(そんな時間的余裕もありませんでした…)が合格できました。全てが計算し尽くされている講座だな、と思います。

講座の教材についての感想や良かった点

模試・答練の解説冊子に載っている【重要論点一覧】ページが非常に役に立ちました。解き直しの際はもちろん、超直前期にはそれをコピーしてまとめたものにサッと目を通し論点を何度も確認していました。本試験の会場にも持って行って、午後の部開始の直前まで確認していました。完結にまとまっているので、時間のないときにもサラッと確認できるのが良かったです。

直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方

実力診断模試を受けなかったため、本試験形式の問題を解くのは答練が初めてでした。最初のうちは時間配分がわからず、時間が足りなかったり、逆に急ぎすぎてミスを連発したりとなかなか苦しかったです。毎回反省点をノートにまとめ、次回以降は改善し、同じミスをしないよう努めました。直前期であり、日々のルーティンを優先したかったため、答練の解き直しは遅くても翌日には終わらせるようにしていました。Aランクなのに間違えてしまった問題は解説を読み、テキストに戻って確認しました。Bランクの問題は解説を読み、Cランクの問題はとばす、というようにランク別に解き直しの方法も変えました。記述に関しても採点が丁寧で、アドバイスをいただけるのでそれを参考に&励みにしていました。また、解説レジュメがとても役立ちました。珍しいまとめ方をしてある表が多く、コピーして壁に貼って覚えたりしました。

模試についての感想や良かった点や学習への役立て方

3人の子育て中のため、会場受験できたのは2回でした。良い判定を取ることよりも、時間配分の感覚を掴むことを重視しました。また、「お昼ご飯はおにぎり2個で午後も充分闘える!コーヒーを飲んでおけば眠くならない!」などよりリアルに体感できたのもよかったです。計5時間集中力を持続させなければならない過酷さを実感し、記述に余力を残すためにはどこで手を抜くかを真剣に考えるようにもなりました。自宅受験をしたときも、開始時間と終了時間は会場受験(そして本試験)と同じにして、なるべく環境を近づけるよう工夫しました。答練と同じく、模試の解き直しも翌日には終わらせました。模試はずっとD判定、最後の最後でやっとC判定という有様でしたが、あまり気にしませんでした。まだまだ伸び代がある!と信じて、日々のルーティンをこなしていました。

直前期の学習として取り組んだ事

直前期には一時保育や学童を利用しながら子どもを預け、1日10時間前後勉強していました。 森山先生の「ケータイをやれば受かるから大丈夫!」という言葉を信じ、最優先は「ケータイ司法書士」、残りの時間で記述問題を不登法・商登法で1問ずつ、そして過去問を解く、というルーティンでした。「ケータイ司法書士」はおおよそ2週間に1周のペースで繰り返しました。組織再編など、苦手なところはさらにハイペースで繰り返しました。

過去問題集の活用方法

過去問は肢別のものを使用し、3回ほど繰り返しました。解説を読んであれ?と思うところは必ずテキスト(Vマジックを使っていました)に戻り、抜けていた知識は「ケータイ司法書士」に書き込んで、最終的には「ケータイ司法書士」にすべて集約させていました。マイナー科目にはあまりかける時間がなく、過去15年分を1周するのがやっとでした。ほぼ「ケータイ司法書士」に全振りしましたが、本試験でも点数がとれました。

基準点突破のために役立ったこと

「ケータイ司法書士」を繰り返して、早めに基礎を固めておくことです。講義を受講したらその直後に一度「ケータイ司法書士」で論点を確認し、次の講義までの間に1、2回やりました。また、「ケータイ司法書士」に講義直後に取り組むことで、定着率がとても良くなりました。特に民法は早いうちから何度も回していたので、おためし受験でも8割取れ、「この勉強法で合っているんだな」と自信につながりました。基礎ができたことで民法はその後も得点源となりました。

フォロー制度の利用方法についての感想や良かった点

通信で勉強していたので、講義を聴いてもテキスト見てもわからない、というときに教えてチューター制度に頼りました。想像していなかった角度からの回答をいただくこともあり、「そういう視点から見ると理解できるのか!」と驚かされることも多かったです。また、通信生でも自習室が使えたのは良かったです。模試を受ける際の空き時間などに利用しました。周りも集中しているため「私もやらなきゃ」モードになりました。

通信講座の利用方法やメリット・デメリット

自分の好きなタイミングで講義を受講できるのが最大のメリットだと思います。私は比較的自由な早朝に講義を受講していました。デメリットは、自由な分、ダラダラ聴いてしまうことでしょうか。私も初めのうちは一時停止を繰り返していましたが、そうすると1コマ聞くのに4時間近くかかってしまうこともありました。そこで1.2倍速にして3時間以内で聴く、と決めましたが、聞き逃すまいと集中力もアップしたように思います。

森山講師のここが良かった!

森山先生は定期的にホームルームを開催してくださり、そこで直接先生に質問することができます。私も毎回必ず参加しました。「やる気が出ないので喝を入れてください!」と言ったこともあります。また、森山先生は時期に合わせた学習アドバイスをしてくださいます。先生のアドバイスと「大丈夫、応援してます!」という言葉はとても心強く、ホームルーム後はモチベーションが上がりました。森山先生の講義は、難しい法律用語をわかりやすく例えていたり、時には面白い寸劇も交えていたりと、とにかく分かりやすかったです。法律初学者でも「先生が言ってる意味がわからない…」ということはまったくなく、本当に勉強が楽しかったですし、法律が大好きになりました。そして森山先生の声のトーン、言葉の選び方はとても心地よく、私はよく家事をしながら講義を聴き流していましたが、まったく苦にならず、ラジオを聴いているような感覚でした。

学業、仕事、家庭などとの両立のコツ

3人の子育て中で、受講開始時は末っ子が6ヶ月でした。おんぶしながら勉強することもしばしばでした。なかなかまとまった勉強時間がとれず、スキマ時間にコツコツ進めました。直前期までは週1で一時預かりも利用して、まとまった勉強時間を確保するようにしましたが、それが心のゆとりにつながりました。夫の協力で子ども達を外に連れ出してもらうこともありました。この貴重な時間を無駄にしない!と集中力も上がりました。

これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ

まったくの法律初学者の私でも楽しく勉強して合格できたので、諦めず、先生方を信じてついていけば大丈夫だと思います!また、家族のサポートが必要不可欠だと思います。私自身、夫と子どもたちの理解と協力がなければ、合格することはできなかったと思います。本当に感謝しています。とにかく先生方の言ったことを忠実にやること、手を広げすぎないこと、家族の理解と協力を得ること。これがポイントなのではないかと思います。

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