脇川 瞭介 さん(20代)一発合格
佐々木先生を信じて一発合格!
| 主な受講講座 | 新15ヵ月合格コース<秋生> |
|---|---|
| 最終学歴 | 法政大学経営学部 |
| 保有資格 | 簿記2級、FP3級 |
<司法書士を目指した理由・きっかけ
私自身が司法書士の先生にお世話になったことがきっかけです。私は20歳の時に身近な親族に不幸が続き、様々な相続手続きに忙殺され、喪主までも経験しました。その司法書士の先生は、戸惑う私に親身になって手を差し伸べてくれて、将来の対応まで見越して接してくださいました。私もその先生のようになりたい、さらに私の経験があるからこそ司法書士として出来ることがあるのではないかと思い、この資格を目指そうと思いました。
LECを選んだ理由
実績と佐々木先生の存在です。LECのサイトを拝見すると、豊富な実績があることが一目で分かりました。資料請求をするとすぐに池袋本校から連絡があり、佐々木先生の講座を薦められ、「一度面談をしてみてください」とご案内いただきました。先生は一発合格するための勉強方法をよく分析されていて、司法書士として働き始めたあとのビジョンなども一緒に考えてくださったので、LECで勉強したいと感じました。
初学者向け講座についての感想や良かった点
「新15ヵ月合格コース<秋生>」を申し込みました。主要4科目からマイナー科目まで網羅的に、週2コマ計6時間の講義を受けるもので、1週間の内に講義で進む範囲を復習し、その過去問を解くという作業を繰り返しました。佐々木クラス特有のカリキュラムとしては、1〜2ヵ月に一回の個別面談と科目終了時に行うトライアルテストがあります。個別面談では、学習方法で悩んでいることがあればその都度相談させていただき、自身の学習ペースや過去問の回転数などが、過去の一発合格者の方と比較して遅れていないかなど、具体的なアドバイスをこまめにいただけたため、最後まで方向性を誤らずに学習出来ました。また、私が一発合格できた最大の要因として、トライアルテストの存在が大きかったと感じています。一科目の講義範囲が終わるごとに、50〜100問程度の、過去問から出題される一問一答形式のテストに答えるというものですが、佐々木先生は常に満点を取ることを目指すよう仰り、私もそれを目標としていました。トライアルテストで満点を取るためには、必然的に過去問を相当数回す必要があり、その過程で得られた思考力や、一度その範囲で満点を取ろうと努力したことが、学習した科目を離れて期間が空いた後も、すぐに知識を取り戻すことができた要因になっていたと思います。カリキュラムに全力で取り組んだことで、インプットとアウトプットをバランスよくこなせました。
直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方
私が受講していた答練は精撰答練[実力養成編][ファイナル編]の二つでした。[実力養成編]は、本講義でマイナー科目を学習している中、主要科目を復習する際のペースメーカーとして非常に役立ちました。私自身も当時ギリギリこなせる学習量でしたが、本講義の復習に加えて余裕がある方は受講されることをぜひおすすめします。[ファイナル編]は本講義終了後に取り組む答練で、自分がどれくらいの位置にいるのかを把握する際に有効でした。難易度も本試験に近く、この時期は過去問の回転数も多くなるため、新しい問題を解くことで一度学習した論点でも改めて理解を深めることが出来ました。どちらの講座も解説冊子や講義が充実しており、択一の解説には表や図でまとまったものが掲載されていたため、視覚的にも情報を整理することができました。記述の解説講義は、解法や省略しても良い雛形など、普段の学習では中々確認できない内容で大変参考になりました。
模試についての感想や良かった点や学習への役立て方
私が受けた模試は実力診断模試、到達度確認模試、全国公開模試、全国スーパー公開模試でした。初めの二つはその時期の自身の実力を把握するために役立ちました。答練と違う点としては、問題数や時間が本試験と同じ形式であるため、時間配分や肢の切り方など、問題についての知識以上のことも多く学ぶことが出来ました。直前期の模試は計4回あり、5月からの超直前期に、弱点を見つけるためや解法を定着させるためなどの最終調整として大いに役立ちました。全ての回で本試験基準での合格点を取ることを目標とし、結果として目標としていた成績を安定して修めることが出来ました。また、本試験でも模試と同じように解けば良いと、適度な緊張感を保つための訓練もすることが出来ました。試験前最後の追い込みとして、模試で判明した自身の得意不得意をしっかりと日々の勉強に落とし込むことが、直前期の勉強を充実させる上で重要であったと感じます。
直前期の学習として取り組んだ事
直前期は、過去問の反復と、模試・答練の復習が主でした。この時期は、答練や模試で新しい問題に触れる機会も多かったのですが、最終的に本試験の問題形式に慣れるため、過去問を繰り返し解くことに時間を割きました。また、答練や模試で間違えた箇所や、理解があいまいな箇所については、その都度テキストに戻って確認しました。周辺分野も含めて不安が残らないよう、知識のインプットを改めて強化しました。
フォロー制度の利用方法についての感想や良かった点
個別面談では、学習の近況報告や学習予定の立て方など、細かく相談に乗ってもらっていました。過去問を解くペースや、過去の一発合格者はこの時期どのくらい過去問を回していたかなど、具体的な状況を共有した上でアドバイスをいただけたため、最後まで勉強方法に軸を持って取り組むことが出来ました。自習室もスタッフの方が環境を整えてくださり、他の受験生の方と並んで勉強することでモチベーションを高めることが出来ました。
通学することのメリット・デメリット
通学することの最大のメリットは勉強への強制力と質問のしやすさです。司法書士試験の勉強は長期に渡るため、週に一度決まった場所で同じ目標をもつ受験生と講義を受けることは、モチベーション維持に大いに役立ちました。また、講義中疑問に思ったことを休憩中などに質問できるため、分からない点をすぐ解消できるだけでなく、先生からの説明を通じて学習した内容を整理し、効果的に復習へ活かすことが出来ました。
佐々木講師のここが良かった!
効率的で無駄の無い講義と、個人に合わせて寄り添ってくれるフォロー体制です。講義で使用するブレークスルーテキストについて、佐々木先生は一発合格する上で必要十分な量にするため、学習する必要性の低い箇所はばっさりとカットするよう指示をしてくださいました。私自身も講義を受けている最中や復習をする際に、カットされた箇所は一切触れず、効率的に学習をすることが出来ました。また、テキストにはメモを書き込めるスペースがあり、先生が講義中にメモを取るよう指示してくださった内容や、強調して説明していたことなどを書き込むことで、テキストに情報を一元化することが出来ました。個別面談では教材を広げて具体的な学習についての様々な悩みの相談に乗ってくださったり、学習に関連して私生活で困っていることなどの話も親身に聞いてくださったので、最後まで佐々木先生を信頼し、停滞することなく勉強することが出来ました。
これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ
合格の鍵は、質よりも量を重視する姿勢だと考えます。まずは、周囲の頼れる人に頼り、支えてくれる方々への感謝を忘れず、心身ともに集中できる学習環境を整えることが出発点です。その上で、得た知識を過去問演習などを通じて、圧倒的な量をアウトプットしてください。日々の学習で困難に直面しても、自分の軸を最後までぶらさず、強い熱意を持って勉強に取り組むことで、良い結果がついてくるはずです。心より応援しております。




