T・S さん(20代)
総合2点落ち→覚悟の総合18位合格
| 主な受講講座 |
新15ヵ月合格コース<秋生> パーフェクトローラー講座 合計66点アップ特訓講座 |
|---|---|
| 最終学歴 | 中央大学商学部 |
| 保有資格 | 行政書士 |
司法書士を目指した理由・きっかけ
女性のキャリアを考えるうえで専門職の資格を取得していれば一生働けると思ったことと、また仕事を通じて、法律の仕事が自分に一番向いていて面白いと思えたことがきっかけです。
LECを選んだ理由
費用面と立地面で選びました。
学習経験者向け講座についての感想や良かった点
「パーフェクトローラー講座」のテキスト、根本先生の講義はもっと早く出会いたかったです。とにかく使いやすいテキストで、わからない部分にあたっても「パーフェクトローラー」のテキストで探せば大体解決しますし、図表によって内容が整理しやすく、暗記しやすかったです。マイナー科目も必要最低限の内容に絞られていて無駄に勉強時間を割かずに済みました。
直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方
択一で間違えた部分は「パーフェクトローラー講座」のテキストで見直して、スマホで写真を撮って通勤中に見直すようにしていました。答練の記述は、なぜ見落としたのか、どの論点が見抜けなかったのかを分析し、ワードにまとめていました。最初のうちは手書きでまとめていましたが、見直す時の見やすさや、まとめ作成スピードの観点から、ワードに切り替えました。このまとめは本番の直前にも見ていましたし、記述の点数アップに役立ちました。
模試についての感想や良かった点や学習への役立て方
「模試は本番と同じように臨むこと」とLECの先生が言っていたことを忠実に守りました。模試は4回ありましたが、前日の睡眠時間、服装、昼食、模試直前の見直すテキストも含め全て本番想定で行うことで、本番もいつも通りやればいいという気持ちで望めました。本番当日の行動予定表を自作し、模試で試して改善を繰り返し、自分にとって一番良いコンディションで本番を迎えることができました。
単科講座についての感想や良かった点や学習への役立て方
単科講座が充実しているのもLECの良いところだと思います。自分の弱点の分野に特化して受講できるので、直前期は受けたいものはこれでもかというほど全て受けました。中でも「合計66点アップ特訓講座」は「パーフェクトローラー講座」の愛用者との相性が抜群で、頻出度の高い分野を確実に取れるようになるので受講してよかったです。
過去問題集の活用方法
毎朝出勤前に35問、午前科目・午後科目交互に解くようにしていました。赤本ルーズリーフという大学受験用のマークシートのルーズリーフを使ってタイムマネジメント含め本番想定で行うことで択一の点数を維持していました。
通信講座の利用方法やメリット・デメリット
聞き逃した部分を巻き戻せることや、集中力がなくなれば一旦ストップできること、倍速で受講できることがメリットです。通信講座のデメリットはないと思います。
学業、仕事、家庭などとの両立のコツ
平日は朝4時から勉強し、10時に出勤、昼に記述1題(商業、不動産毎日交互に)、夜は2〜3時間くらいで勉強を終えていました。夜は仕事で疲れて集中力も落ちるので、とにかく朝に全振りしてました。仕事と両立するなら朝を制することをおすすめします。
これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ
練習でできることは本番でできます。あとは総合僅差で落ちる経験はしない方がいいです(笑)翌年の試験本番が終わるまで毎日悔しくて怒りに近い感覚で過ごさざるを得なかったので…(笑)




