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2025年度合格
S・Eさんの合格体験記

S・Eさん

S・E さん(20代)一発合格

佐々木先生に『昭和のスタイル』と評価いただいた勉強方法についてお話しします

主な受講講座 新15ヵ月合格コース<春生>
最終学歴 大学卒業 外国語学部
保有資格 日商簿記3級、FP3級

司法書士を目指した理由・きっかけ

前職で出会った司法書士の先生に憧れたことがきっかけです。都内でも大きめの事務所の所長の方だったのですが、業務の処理スピードが非常に早く、ミスもなく、優秀な先生でいらっしゃいました。同時にとても謙虚な方で、20歳ほど年下の私にも『抜け漏れがあれば教えてほしい』とおっしゃるなど、対等に接してくださいました。次第に先生のような社会人になりたいと思うようになり、司法書士を目指し始めました。

LECを選んだ理由

以前、国家資格キャリアコンサルタントの講座をLECで受講していました。校舎や講座は異なりますが、雰囲気がわかっていたので安心感があったことや、他予備校と比べて値段が安かったことが大きな理由です。また、受験を決意した3月時点で他予備校の講義が始まっており、その時点からの追い上げは難しいと考え、開講に間に合うLECでの受講を決めました。校舎は、職場からの通いやすさと体験講義のわかりやすさで選びました。

初学者向け講座についての感想や良かった点

法律関係は初学者なので専門的なことは言えませんが、今振り返って考えてみると、必要なことが必要な時期に適切に設定されていると感じました。例えば科目の順番ひとつとっても、まずは何より大事な民法を固めて、民法の基礎知識を活かしながら不登法を早めに学習して、不登法の記述演習に慣れつつ会社法の時期に入るなど、試験までの最短ルートが計算されていると思います。私は春開講コースの受講生なので、前年の秋から勉強を始めている秋生の講義に合流するまでは週のコマ数も多く、特に祝日がある週のスケジュールはこなすのが大変でしたが、詰め込めるときに詰め込む、終盤はある程度自分の勉強と講義を両立する、直前期は答練に集中する、といった時間の使い方のメリハリも考えられていると感じました。また、フォロー制度も大変役立ちました。当初、平日は仕事終わりに猛ダッシュで校舎まで通っていたのですが、体力的に無理を感じ、帰宅途中にカフェでZoom受講するようになってからはいくらか余裕ができました。体調不良などで講義に行けなくても、家で布団にもぐりながら同時受講できますし、2週間ほどでWeb講義も見られるようになるので、一、二回スキップするくらいであればすぐに追いつける仕組みが整っていた点もよかったです。

講座の教材についての感想や良かった点

メインテキストであるブレークスルーは、復習のためによく持ち歩いていましたが、重さで鞄やヒールがダメになってしまうので、余裕があるときは写真を撮って通勤時間に読んでいました。問題集も解説がわかりやすく使い勝手もよかったのですが、分厚いものは分解して、背表紙にテープを貼って軽量化していました。とにかく荷物が重くなるので、時間のあるうちに勉強が億劫にならない工夫をしておくと、勉強以外のことで煩わされずに済みます。

直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方

総ざらい的に知識の抜け漏れをチェックできたことや、試験に慣れる訓練ができたことが良かったです。私は、自分ひとりで総復習をしようとするとだらけてしまいそうだったので、1月〜3月の精撰答練[実力養成編]を追加で受講していますが、精撰答練[実力養成編]では一度に全科目が出題されるのではなく、科目ごとにスケジュールが設定されていたので、自力でやるより網羅的に復習できているという自信に繋がりましたし、総復習のペースメーカーとしても活用できました。また、午後の部について、答練で何度も試行錯誤した結果、自分に合うベストな時間配分を見つけることができました。私は、商登法記述→択一→不登法記述がベストパターンで、他のどの科目を先に解いてもしっくりこず、焦ってしまったり読み飛ばしてしまったりで、本試験でもこの順番でうまくいきました。午後の部のいつものパターンを持っておくと、本番で予想外の問題が出ても焦らず対処できると思います。

模試についての感想や良かった点や学習への役立て方

午前だけの答練とは違い、本試験と同じスケジュール・緊張感で試験に臨めることが一番のメリットだと思います。私は、試験時間が合計6時間もある資格試験は初めてでしたし、午後の部は、午前の部の疲れの中、不登法択一の長文を解きつつ記述も仕上げなければならないので、そこまで集中力がもつか、ペース配分はどうか、自分が陥りやすいパターンは何か、不安なことばかりだったので経験を積むことができてよかったです。答練だと同じクラスの方がいらっしゃったり、8回も続けると見慣れた顔も増えてきたりするので、アウェイの状態を経験しておくことは大切だと思います。また、答練でいい点数が取れていても、模試となると力が入りすぎてしまい、普段はしないミスをしてしまうといったこともありました。自分は向いていないと何度も落ち込みましたが、むしろ本試験でやらなくてよかったと、やる気を出しすぎてもよくないといういい教訓になりました(笑)

直前期の学習として取り組んだ事

答練の復習と過去問演習を繰り返していました。答練の日は、その日中に記述(着手できれば択一も15問くらい)の復習、翌日か翌々日までには残りの択一部分の復習をして、別で毎週1、2問記述の解き直しをして、その他の時間は基本的に過去問でした。とはいえ、6月は体調が優れずほとんどまともに勉強できていなかったのですが、無理をするより体調を戻すことを優先してゆっくり休んだ結果、本試験3日前に持ち直しました。

過去問題集の活用方法

佐々木先生が科目ごとに何年以降から解くべきか教えてくださるので、指定された箇所を少なくとも5回、多くて10回くらいまでひたすら解き直していました(出題可能性が低い分野は3回くらい)。3周目くらいから、覚えきれていない箇所にマーカーを引いていたのですが、繰り返すごとに黄色→オレンジ→ピンク→紫と色を変え、何度も間違えている箇所とだんだんできるようになった箇所が一目でわかるように工夫していました。

基準点突破のために役立ったこと

講義も問題集も答練も個別面談もどれも欠けていいものはないのですが、工夫したことといえば、年末か答練くらいの時期から、記述の雛形を覚えるために、家のありとあらゆるところに間違えた雛形をふせんで貼っていました。嫌でも目に入るのでやる気がない日も勉強できます(笑)本試験前日にすべて剥がして試験会場に持って行ったのですが、自分が間違えやすいところが詰まっているので、最後の見直しにすごく役立ちました。

フォロー制度の利用方法についての感想や良かった点

小テストや模試の点数報告に教えてチューターを活用していました。先生からフィードバックをいただけるので、次回の改善ポイントがわかってよかったです。先生からの応援コメントで印象に残ったものはスクリーンショットを撮っておいて、本当につらくなったときに読み返していました。移動時間を削減するため、自習室は講義や模試のある日に利用する程度でしたが、模試の日は記述の復習をしてから帰ることをルールにしていました。

通学することのメリット・デメリット

前職では通信で別の予備校の講座を受けていたのですが、残業や休日出勤でまとまった時間が取れず、配信スケジュールから遅れていくばかりでした。通学であれば決まった時間に講義を受けないと遅れてしまうプレッシャーがあるので、一回一回の講義を大切にできますし、周りの人に負けられないという焦りでモチベーションも維持できるので、通学が難しい方やマイペースが得意な方でなければ、通学をおすすめしたいです。

佐々木講師のここが良かった!

この欄には収められないほど佐々木先生にはお世話になりましたが、個別面談で親身になってお話を聞いてくださったのが大きな心の支えでした。先生がおっしゃっていた『受験生だった頃の自分を昨日のことのように思い出せる』というお言葉の通り、受験生ならではの感情のアップダウンにすごく寄り添ってくださいました。多くの方の応援があって合格にたどり着けたと思っていますが、よき理解者がいてくださるというのは、非常に心強かったです。加えて、勉強の指導が明確かつ的確です。教え方がわかりやすいだけでなく、今の自分に必要な勉強や休んでいいタイミングまで教えてくださいました。講義の雑談も、焦る時期には励ますような言葉、模試の時期には模試での注意事項など、時期やクラスの様子に合わせて話してくださっていました。私は、先生の言葉通りに勉強しただけなので(もちろんすごく努力は必要ですが)、佐々木先生のおかげで合格できました。

学業、仕事、家庭などとの両立のコツ

社会人受験生なので、いかに一分一秒を節約して勉強時間を捻出するかに全力を注いでいました。お風呂と寝る時間以外は勉強していたと思います。おかげで家事や食事、通勤時間など、あらゆるタイミングで勉強するマルチタスク能力が身につきましたが、人間として大切な心の余裕と健康を一時的に失ったので、絶対におすすめはしません(今は取り戻しました)。私から言えることは、一発合格も大事ですが、健康はそれ以上に大切です。

これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ

何のために合格したいかが明確な人は、踏ん張れる力が強いと思います。私は、憧れの司法書士の先生に早く追いつきたかったのと、こんなに大変な勉強を二度としたくなかったので、ぜっっったいに一度で合格するという強い気持ちで臨んだ結果、一発合格することができました。本気で一発合格を目指されたい方は、合格したい理由を自分の中で見つけられると、長期的なモチベーションが保たれやすいかと思います。でも健康は大切です。

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