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2025年度合格
太田 愛さんの合格体験記

太田 愛さん

太田 愛 さん(20代)一発合格

着実な学習継続のみが合格のカギ

主な受講講座 新15ヵ月合格コース<春生>
最終学歴 慶応義塾大学 文学部
保有資格 行政書士、FP3級

司法書士を目指した理由・きっかけ

新卒入社した会社で法務部に配属されたことがきっかけとなり、それまで法律の学習経験がなかった私は、入社後イチから法律の学習を始めました。法律の学習がとても興味深く、法務も自身の性格に合っていると感じたため、もっと専門性を高めたい、資格も取って法律にかかわる仕事を続けたいと感じ始めました。まずは行政書士を取得し、ステップアップとして司法書士試験にもチャレンジしました。

LECを選んだ理由

私の予備校選びは「通学で受講できること」が第一条件でした。コロナ禍の時期に一度、他予備校の通信講座を受講したものの、モチベーション維持・仕事との両立ができず、2科目めの不登法で早々に挫折した経験があったため、再チャレンジは絶対に通学!と決めていました。LECは会社や自宅から通いやすい立地に教室がありました。無料体験で実際の講義も受講し、申込みを決めました。

初学者向け講座についての感想や良かった点

私は吉澤講師の「新15ヵ月合格コース<春生>」を受講しました。吉澤講師の講義では、各科目の講義開始時、その科目は司法書士試験の全体像に対してどのような位置づけなのか、どのように学習を進めるのが効率的なのかを説明してくださいました。冒頭に学習の指針を示したうえで、メリハリのある講義をしてくださったおかげで、効率的に学習を進めることができました。ブレークスルーテキストにも単元ごとに重要度(Aランク、Bランク等)が示されているため、復習の際に優先順位や取り組み方を考えるうえで、とても参考になりました。また、LECのカリキュラムは、働きながらの一発合格に必要十分な内容・構成だったと思います。初学者が、司法書士試験の膨大な試験範囲の学習を進めていくには、新しい学習内容の理解を進めつつ、いかに、既に学習したことを定着させるか(忘れないようにするか)ということが重要だと思います。「新15ヵ月合格コース」はそのような学習姿勢にフィットしており、カリキュラムの前半約3分の2を使って主要科目を丁寧にインプットし、最後の2ヶ月でマイナー科目を集中的にインプットする、という構成になっています。カリキュラムに沿って講義を受け、バランスよく復習を継続することにより、着実に合格レベルの力をつけることができるようになっていたと思います。

講座の教材についての感想や良かった点

ブレークスルーテキストは登記記録・申請書の例が多く掲載されており、具体的なイメージがしにくい手続法の理解を深めるうえで非常に助けられました。また、ブレークスルーテキストは全ページに余白が設けられているため、講義のポイントや過去問演習で気づいたポイント等を余白に書き込み、情報を一元化することができました。試験直前までブレークスルーテキストの情報をどんどん充実させて、フル活用しました。

直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方

答練は、学習のペースメーカーと定期的な効果測定として、非常に有効に活用できました。私は、直前期といわれる4月から週単位での学習計画表を作成し始めました。週末の答練・模試に向けて「今週は民法の債権分野は満点をとる!」「今週の記述式は添付書類でミスしない!」などの目標を科目別に定め、それに向けた1週間の学習計画を作成し、答練・模試の後に振り返りをする、ということをしていました。計画→効果測定→振り返り・次週の計画…という週単位のルーティンは、科目数・試験範囲が膨大な司法書士試験において、効率よく学習を進めていくために、非常に有効な手段だったと思います。特に答練は、週によって午前科目・午後科目に分かれていますので、各科目において学習が不十分な分野を見つけ、補強するうえでは、ちょうどいいペース配分ができたように思います。

模試についての感想や良かった点や学習への役立て方

私は、直前期の5月・6月に計3回、模試を受験しました。LECの模試は非常に精度が高かったと思います。直前期に本番レベルの問題で、2000人近い受験生の中で自分がどのような立ち位置にいるのかを知ることができます。自分のこれまでの学習に自信を持つことができ、直前期のラストスパートに弾みをつけることができました。また、教材としても非常に優れていました。過去問演習だけでは出題実績の少ない単元などが手薄なまま進んでしまうことがありますので、試験直前に本番レベルの初見の問題を解くことができ、かつ、丁寧な解説で学習の振り返りができ、非常に有用でした。そして、模試は本番同様のスケジュール、ボリュームで行われるため、時間配分や記述式を解く順序、午前科目・午後科目の頭の切り替え等、本番さながらにシミュレーションをすることができました。

直前期の学習として取り組んだ事

週単位・科目単位での学習計画は、司法書士受験生に是非おすすめしたいです。働きながらの試験勉強は平日の学習時間も限られますので、全11科目の膨大な試験範囲の中で、「いつ何の勉強をしたか」をすぐに確認でき、「特に復習の緊急性が高いものは何か」を特定できるメリットは非常に大きいです。事前に学習計画が作成されていることで、「今日は何をしよう?」と考える時間の無駄もなくなりますし、良いことづくしでした。

基準点突破のために役立ったこと

目標を基準点突破に置かず、満点を目指して学習を継続することです。私は、4月〜5月の答練では午後科目が22〜25問しか取れず、基準点突破も危ういレベルでしたが、多くの科目について強気に「本番は満点を取る」と心に決めていました。志高く学習を継続したおかげで6月に入って急速に成果が出始め、最終2回の模試では、午後科目も30問前後を得点できるようになりました。

通学することのメリット・デメリット

私は「通学受講」が予備校選びの第一条件でした。かつて他予備校の通信講座を受講していた時期は、モチベーションが維持できず、学習が続きませんでした。LECの通学講座は、週2日、必ず教室に行ってガッツリ集中して勉強する、というペースメーカーにもなりますし、ライブ講義はやはり臨場感があって、集中できます。仕事との調整は大変でしたが、働きながらの受験であるからこそ、通学受講にしてよかったと思います。

吉澤講師のここが良かった!

吉澤講師のおかげで、モチベーションを維持し、働きながら一発合格を達成できました!私は他予備校の通信講座の挫折経験から、長期戦である司法書士試験のモチベーション維持を最も不安に感じていたのですが、吉澤クラスには「択一バトル」があることを知り、吉澤クラスに決めました。択一バトルは、主要科目の講義期間終了後、数週間後に行われるテストです。私は毎回、今回は満点とるぞ!と意気込んで勉強し、択一バトルに臨んでいました。結局、一度も満点はとれず、クラス1位にもなれませんでしたが、「何月何日までに〜〜法をマスターする」という目標がコンスタントに設けられることで、モチベーション維持につながりました。また、吉澤講師はとても親身にサポートしてくださる先生でした。限られた時間の中で、どのように学習を進めていくべきかアドバイスをいただき、合格まで常に応援してくださいました。

保有資格取得後、司法書士を目指した理由や優位点

行政書士資格を取得後に、司法書士試験にチャレンジしました。行政書士試験は司法書士試験と科目が重複していますので、学習経験が優位に働くと思います。私は、行政書士試験では会社法を捨てていたため、憲法・民法で点数を稼がなければならず必死に勉強していました。そのため、司法書士試験では、最大科目数を占める民法の勉強に時間を割かず、登記法の学習に集中することができました。この点は間違いなく合格の一因です。

学業、仕事、家庭などとの両立のコツ

私はフルタイムで働きながらの受験でしたが、「スキマ時間のフル活用」これに尽きると思います。早起きや通勤時間だけでなく、会社に着いた後も始業時間ギリギリまで廊下やエレベーターホールの隅で勉強したり(不審がられていたと思います)、ちょっとしたスキマ時間も見逃さず、復習の時間に充てていました。今年絶対に受かってやる!でも時間がない!という危機感こそが、短期合格を実現するためのエンジンになります。

これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ

司法書士試験は、本当に過酷な試験です。しかし、着実に学習を続け、解法を身に着けていくことで、合格することができます。合格率4〜5%の試験を突破したという事実は、自分に自信をもたらしてくれます。司法書士試験を受験しようか迷っている人や、法律にかかわる仕事で活躍していきたいと思っている方は、ぜひチャレンジしてみてほしいと思います。

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