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2025年度合格
中島 脩瑛さんの合格体験記

中島 脩瑛さん

中島 脩瑛 さん(20代)一発合格

無駄を徹底的に排除した結果、友人の記憶から存在を排除されましたが『7ヵ月一発合格』

主な受講講座 新15ヵ月合格コース<春生スピードマスター>
最終学歴 商業高校卒業

司法書士を目指した理由・きっかけ

高卒で入社した会社に違和感を覚えたのがきっかけでした。
その仕事はお客様とあまり関わることのない仕事で、私の部署ではみな昼休みになったらギャンブルの話題に花を咲かせるといった感じでした。
その中で『自分の人生ここで終わっていいのかな、もっと自分の得意なことでお客様の役に立てる仕事はないのかな』と考えて調べ、司法書士という仕事を知りました。

LECを選んだ理由

受験するにあたり、短期合格のメソッドに関する書籍を読み漁っていたところ、『特にこだわりがないのなら合格実績が多いところ一択。筆者はそれでLECを選んだ』と書かれていたので、それにならいLECでかつ、一発合格者を輩出している森山クラスを選びました。受験生になるにあたり、絶対に絶対に一発で合格すると覚悟を決め専業受験生となったので「退職者・離職者応援割」の受講料割引には本当に助けられました。

初学者向け講座についての感想や良かった点

私が受講していたのは「新15ヵ月合格コース<春生スピードマスター>」といった講座で、通常の講座とは異なり、講座の配信日を待つことなくいつでも全範囲のインプット講義の視聴ができるいう特徴があります。メリットとして、自分の実力に合わせていつでも全てのインプット講義が見られるのが最高でした。講義がまだ配信されていないから今日は勉強しないでおこうといった甘えが起きづらくなり、疑問が浮かんだ論点を即座にチェックできるため短期一発合格の大きな助けになります。デメリットとして、毎日膨大な勉強量となってしまいますが、専業受験生であった私は実質ノーデメリットでした。
個人的に行っていたスピードマスター活用のアクションプランは
「(1)まず講義1本を聞く→(2)聞き終わったら間髪入れずに聞いた分野の過去問に取り掛かる」という流れを全ての科目で4周ほど行うと、気づけば合格者レベルです。なお、記述式の対策に関しては一周目が終わったら即取り掛かり、最初は講座に内包されている「記述解法ベースアップ講座」を全て受講し、その後は毎日過去問15年分を1日1問不動産登記及び商業登記を本試験形式で通しでやるのが効果的です。
2周もすれば、ある程度模試でも戦えるようになるため模試の結果に応じて『今月は点数の低かった民法だけの月にしよう』といったように臨機応変に学習を進めるられるため、特に専業受験生の方には強くおすすめできます。

講座の教材についての感想や良かった点

講座で使用したブレークスルーテキストは、過去問実績を文中に書いてくれているのが本当にありがたかったです。講義のメモする場合や過去問を解いていて得た気づきも、全てこのテキストにメモとして集約するのが効率的です。テキストは分厚いですが、本試験でよく出るのはその半分以下のため、過去問実績の記載がなく、かつ講義で森山先生がパスした部分は思い切って大きく×を書き、二度と見ないように徹底しました。

直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方

本試験形式で午前の部及び午後の部(記述含む)を解くことができるため、非常に良い機会でした。何より1番の大きなメリットは、本試験レベルの記述式の問題が手に入ることです。記述式問題は、マジックのようなものでタネさえわかってしまえば簡単に解けてしまいます。なので過去問以外は一度解いた記述式問題を解き直すのは非効率ですが、答練は一度も解いたことのない問題に多く触れられるため記述の力がグングン成長しました。答練の択一についてですが普通に本試験より難しいです。講義で言われていない部分が普通にたくさん出ます。そういった問題は余計なノイズなのでそもそも復習しない、本試験でも無視がセオリーなので難しい問題が本試験で『こんにちは』してきたときのスルースキルが身につくため私はそのように活用しました。ただし、講義で聞いたことのある論点がわからなかった場合は不合格に直結するためそこは必死で復習しました。

模試についての感想や良かった点や学習への役立て方

模試には、会場模試と自宅模試がありますが、最低一度は会場模試を受験するのがおすすめです。理由として、本試験の予行演習ができ、本試験当日の緊張が緩和できる可能性がある点、本試験レベルの記述式を本試験のような雰囲気で受けられる点が挙げられます。特に後者に関しては、ペンの音や問題用紙をバサバサと手荒く捲る音で他の受験生が記述式の問題を解き始めたのがある程度把握できてしまうため、他の受験生が自分より早く記述式を解き始めたら、本当に焦ります。ですが、あらかじめそれを体験しておけるので自分のペースを乱されるのが軽減でき、大きな要素だと感じました。問題の難易度は択一及び記述共に本試験と同レベルかやや難しい問題が出題されます。なので実力の現在地を知るという使い方ができ、しばらくは点が低かった科目に全集中して取り掛かるといった作戦を取れるため、勉強のペースメーカーとして役立ちました。

直前期の学習として取り組んだ事

私の担当講師である森山先生が常々仰っており、心がけたのは、『直前期はやることを増やすのではなく、やらないことを増やす』です。直前期は時間がないため、取捨選択をこれまで以上に徹底しました。具体的なアクションプランとして、 「(1)4〜5月の模試で平均点以上取れた科目は、本試験2週間前まで見ないこと (2)4〜5月の模試で平均点を下回った科目は1ヵ月間徹底して詰め込むこと」これにより飛躍的に点が伸びました。

過去問題集の活用方法

アクションプランとして、
  1. 本試験形式で解ける『択一式過去問集』を買う。
  2. 講義を1本受講したら、即座に視聴した部分の過去問に取り掛かる。
  3. 1〜2周目は間違えても気にしない。
  4. 試験委員はあえて解けない選択肢を混ぜてくるのでその選択肢は一切復習しない。
  5. 記述式過去問集は、問題用紙に書き込む解法を使うなら遠慮なく使い捨てをして新しく同じものを買う。
以上のことを私は徹底してこなしていました。

フォロー制度の利用方法についての感想や良かった点

大きなメリットとして、高い専門性を有するフォロースタッフの方々が疑問を解決してくれることが挙げられます。私の場合は大体5〜10日で質問への回答があったので、講義やテキストで理解できないことは素早く質問しておくのがベターだと感じました。 個人的に嬉しかったのが、時々『勉強頑張ってください』といった激励の言葉をかけていただいたことで、モチベーションの維持に繋がりました。

通信講座の利用方法やメリット・デメリット

メリットとして、通学という大きな負担がなく勉強しない言い訳を作りづらくなるという点が大きかったです。提供される講義の質も通学と遜色ないクオリティだと感じました。デメリットとして、疑問点の質問がしづらい点が挙げられます。この点の対策として、早めに質問を送信しておくといった対策が効果的でした。

森山講師のここが良かった!

まず、滑舌がよく話が聞き取りやすいという点が大きいです。ハキハキとしていて、終始内容が頭に入ってきやすかったです。加えて、難しい分野の勉強になると講義の中で「ここは合格者でもみんな難しいと思う分野ですから、焦らずゆっくり理解できれば大丈夫」といったように親身に受講生に寄り添ってくださり心の支えとなりました。本当に感謝しています。 個人的に好きなのが、講義に交えてくれる一人寸劇でした。キャッチーな動きと巧みなワードセンスでわかりやすさと面白さを兼ね備えた寸劇は、関連する問題を解いている中でも勝手に脳内再生され、記憶に刻みついて離れない最高の講師です。 あまり、講義中に雑談をしないタイプの講師なのですが、だからこそたまに入る軽い雑談が面白いです。それで私は森山先生に影響されて先生の好きな寝台列車に興味が湧きました。いつかは寝台列車旅行に行って先生に感想を報告したいと思っています。

これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ

本当に大変な試験ですが、私は
  1. ティーチャーの言うことは素直に聞く。
  2. 雛形を全部合わせて250〜400個覚える必要があるが、覚えると決めた分は全て空で書けるようにする。
  3. 暗記から逃げたら不合格。
  4. 何がなんでも諦めない!!
と自分の中に鉄の掟として決めていました。
この試験は本当にメンタル勝負で、諦めないことが本当に大事だと感じました。
この体験記を読んだ人が必ずや合格しますように!

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